NYA-GAME

ゲームと生きているのだ

【Apex Legends】パスファインダー使い必見!グラップルテクニックの使い方!

f:id:FPSgamer:20201122152000j:image

グラップルを上手く使いたい!!

今回はそんな悩みを解決していきます。

 

この記事ではパスファインダー使いなら覚えておきたいグラップルテクニックのやり方ついて詳しく話していきます!

 

垂直に飛ぶ攻撃型のグラップルや地面に刺して飛距離を伸ばすテクニックを覚えられれば 逃げる時の生存率が高くなったり、戦闘のアクセントとして使ったりできます。
小技を使いこなせるだけでパスファインダーはかなり強くなるのでしっかり覚えましょう!

 

 

  • グラップルのキャンセル方法
  • グラップルハイジャンプ
  • 振り子グラップル
  • 最後に

 

グラップルのキャンセル方法

f:id:FPSgamer:20201122092712j:plain

グラップルは変則的な動きができるのが特徴で、攻守ともに優れているアビリティです。ただ最大の弱点は使った後に最大で30秒のクールタイムが発生することです。

攻めるときに使ったり移動として使ったとき、もし目の前に敵がいたら・・・ただのロボットと化してしまいます。そうならないようにグラップルのキャンセル方法を紹介しておきます。

(※クールタイムは出てしまいます。あらかじめご了承ください。)

 

グラップルを使用中に、CTRL(しゃがみ)を押すとアンカーを外すことができます。

 

敵を視認したらアンカーを外して被害を極力減らしましょう。〝意表を突くことが得意なキャラ〟ですが、使い方次第で〝意表を突かれてしまうキャラ〟にもなるのでキャンセルなどをうまく使って戦いましょう!

 

グラップルハイジャンプ

f:id:FPSgamer:20201122111325p:plain

地面にグラップルを刺して距離を伸ばすテクニックです。下の動画を見比べてみればわかると思いますが、地面を支点にすることで普通より遠くに移動することができます。

普通のグラップルはただの失敗だと思っていいくらい使い道がないのでオススメは「グラップルハイジャンプ」です。ハイジャンプを使えば小さな壁など簡単に越えたり、飛距離が伸びたり、軌道に癖があるので被弾を抑えたりといいことづくめです。

 

グラップルハイジャンプのやり方はシンプルです。

  1. 地面にグラップルを刺す
  2. 刺さった瞬間に「ジャンプ」を入力

ジャンプのタイミングに少し癖があります。コツとしてはアンカーが地面に刺さって体が浮いた瞬間です。分かりづらいかもしれませんが、動画を見ながら何度か試して感覚を覚えましょう!

 

振り子グラップル

グラップルハイジャンプより移動距離を稼ぐことができるテクニックです。逃げるときや一時的な撤退(回復・リポジション)などで役に立ちます。

弧を描くように移動することで勢いがつき飛距離を伸ばすことができます。文章では説明しづらいので画像を用意しました。

f:id:FPSgamer:20201122152149j:image

雰囲気で描くならこんな感じです。進行方向に視点を向けながら「ちょっと大げさに孤を描こう!」くらいの気持ちで使うのがコツです。

 

最後に

以上がグラップルの使い方でした!

どのグラップルテクニックも届くか届かないかというくらいの位置に刺すことが距離を出すコツす。グラップルの届く距離を完璧に覚えられれば、1v3でも勝てるくらい強いキャラなので極めていきましょう!

機動力が売りのキャラだから無駄のない動きができるように頑張るニャ!

 

ではまた別の記事でお会いしましょう!

普段はツイッターで「テクニックの記事」や「初心者講座」などを不定期で投稿しているので、フォローしてくれると嬉しいです。

 

 

続きを読む

【Apex Legends】加速して被弾を減らす!いろんなスライディングのやり方!【PC】

f:id:FPSgamer:20201120025603p:plain

この記事はこんな人におすすめ

・キャラを滑らかに動かしたい
・被弾を減らしたい
・小技を覚えたい

こんにちは、にゃーぐるです!

今回は上級者が当たり前のように使うスライディングテクニックについて話していきます!いつも使っているモーションから派生させるやり方をいくつか解説していきます。

スライディングのテクニックを覚えれば、戦闘中の動きが滑らかになり攻撃が当たりづらくなります。強いプレイヤーは当たり前のように使っているキャラコンなので、しっかりと抑えておきましょう!

 

 

  • 着地スライディング
    • タイミング・コツ
  • クライムスライディング
    • タイミング・コツ
  • バニーホップ
  • 最後に

 

着地スライディング

ジャンプして着地した時に「しゃがみ」を入力することでスライディングに移行できるテクニックです。

「WASD」を組み合わせることでスライディングの方向も決めることができます。着地後に急激に速度が上がるので敵と距離をとったり、射線を切ったりと色々な場面で役に立ちます。

操作もそれほど難しくないのでタイミングだけ覚えておきましょう!

 

タイミング・コツ

ジャンプ中に「しゃがみ」を入力しておきます。スライディングしたい方向に合わせて「WASD」のいずれかを押しましょう。

(例1:ジャンプ中に「W(前進)+CTRL(しゃがみ)」で前にスライディングします。)

(例2:ジャンプ中に「D(右移動)+CTRL(しゃがみ)」で右にスライディングします。)

 

どの方向にスライディングしようと、ある程度の助走が必要です。動画を見ればわかるように前進するときは〝ジャンプをする前〟に進行方向にステップを踏みます。後退するときは後ろにステップ・右にスライディングする時は右にステップといった感じです。

 

注意

ステップしてから使わないと、ただのしゃがみになっちゃうから気を付けよう!

  

クライムスライディング

クライム(登りアクション)を使った瞬間に「しゃがみ」を入れることですぐ加速することができるテクニックです。

登ってすぐ加速するので、建物での戦闘中や逃げる時に使えば射線を切りやすくなります。「クライムスライディング」と「足音での索敵」を掛け合わせるだけで、一気に被弾率が下がり生存率が上昇します。

 

タイミング・コツ

普通にクライミングを使った〝後〟に「しゃがみ」を入れます。瞬間に入れるというよりかはキャラが登り切って走り出したらという感じです。

早く入力しすぎると、しゃがんで的になってしまうので気を付けてください。

 

バニーホップ

被弾率を下げたりヘッドショットラインをずらしたりできるテクニック。

うさぎのようにピョンピョン跳ねることで被弾率を下げることができます。あまり僕は使わないというか「使う機会がないな」と思っていますが、オクタン使いはバニーホップと回復を合わせたバニホヒールが使えるので覚えてみてはどうでしょう!

より細かい解説は【Apex Legends】バニーホップの簡単なやり方とコツについて!【PC】をご覧ください。

 

最後に

個人的にバニーホップは 「走る→スライディング→ジャンプ→走る(以下繰り返し)」で十分だと思うのでそこまで重要視しなくていいと思います。

ですが「着地スライディング」「クライムスライディング」はどっちもかなり使うので覚えて欲しいです。戦闘中でも使えるようになれば、一筋縄では倒せない厄介なプレイヤーになれます。

簡単に倒されないというだけで、味方の態勢を立て直す時間を稼いだり、敵を簡単に撒けるようになったりメリットがたくさんあります。派手さはないものの上手くなるには絶対無視できない存在なのでしっかり練習しておきましょう!

 

以上が「被弾率を減らすスライディングテクニック」でした!

それではまた他の記事でお会いしましょう! 

普段はツイッターで「テクニックの記事」や「初心者講座」などを不定期で投稿しているので、フォローしてくれると嬉しいです。

 

 

続きを読む

【Apex Legends】ノックダウンが減る!?射線の切り方・射線管理のコツ!

f:id:FPSgamer:20201017053544j:image

この記事はこんな人におすすめ

・すぐノックダウンしてしまう
・集中砲火されやすい

こんにちは、にゃーぐるです!

今回はバトロワで生き残るために必須の射線管理について詳しく話していきます!

 

射線管理を覚えられれば、ノックダウンしづらくなったり立ち回りがよくなったりします。
立ち回りやエイムに気を取られて初心者が飛ばしがちなところなのでしっかりと抑えておきましょう!

 

 

  • 射線管理とは?
  • 射線の把握方法
    • 音・サウンド関係
    • モニターの情報から把握する
  • 射線の切り方 
    • 遮蔽物を使う
    • 高所をとる
  • 最後に

 

射線管理とは?

そもそも射線管理って何?

射線管理っていうのは敵の攻撃が通る位置を把握すること!

f:id:FPSgamer:20201017053605j:image

簡単にいうなら敵の視界から外れれば良い!ということです。敵のモニターに映っていなければ、敵の弾が曲がったりしない限り当たることがありません。(※アークスターやグレなど動きがまっすぐじゃないモノの場合当たることがあります)

 

射線の把握方法

音・サウンド関係

f:id:FPSgamer:20200713040508j:plain

射線を管理するためには敵の位置を把握することがカギになってきます。

敵の位置を把握するには〝銃声〟〝アルティメットの音〟〝リスポーンの音〟などいろいろな種類の情報を収集する必要があります。なのでしっかりとしたサウンドデバイスを購入しましょう。

 

サウンドデバイスに関しては購入した方が良いです。
キーボードなどはそこまで大した差にならないですが、モニターとサウンドデバイスはかなり差がつきます。しっかり選んでほしいです。

 

僕は下のデバイスを使用して4000ハンマーなどを取りました!

これ以外にも、良いデバイスはたくさん売っているので後悔しないように選ぼう!

 

後悔したくないなら下の4つを意識しよう!

  1. 好みのデバイスを選ぶ(形や色)
  2. レビューを見る
  3. 実際に見に行って、手で触ってみる
  4. 値段を気にせず妥協しない!!
 
 
 

これから一緒に練習する相棒・・・悔いが無いように選ぶニャ!

 

モニターの情報から把握する

f:id:FPSgamer:20201016012904j:plain

この画像を見てわかるように撃たれた方向に〝赤い矢印〟が出ます。この矢印を使って敵の位置を大まかに把握することが可能です。

(ただ、銃声などとセットにしないと方向はわかっても距離がわからないという問題に直面します。そこだけ注意してください。)

 

射線の切り方 

最後は射線の切り方です。

射線の切り方をサラッと紹介しておくニャ!

遮蔽物を使う

遮蔽物を使って射線を切る場合、利用する物の大きさで難易度が変わります。

大きな遮蔽物(建物・塀・大きい岩)であれば簡単に射線を切ることができるので初心者におすすめです。

下の画像で解説するなら、左側に大きい岩があるので左側からの攻撃を考える必要がなく、右側にある岩もうまく射線を切ってくれているので赤で囲った場所と真後ろを警戒するだけでよくなります。

f:id:FPSgamer:20201017041247j:plain

大きい物に身を寄せておけば、高いところからの狙撃も当たることがないので簡単に射線管理ができるようになります。

初心者プレイヤーはとにかく大きいものを探して隠れるニャ!

 

逆に小さい遮蔽物であればあるほど視野の広さや正確な索敵能力が求められるので射線管理が難しくなります。

f:id:FPSgamer:20201017053635j:image

特に高いところからの攻撃はしゃがみを使っても当たってしまうことがあるので気をつけましょう。

大きい遮蔽物でも小さい遮蔽物でも、隠れる時はしゃがむ癖をつけておこう!!

 

高所をとる

一歩下がるだけで撃たれる範囲が半分になります。

当然、撃てる範囲も半分になってしまいますが、自分の好きなタイミングで撃つことができるので心理的に有利です。

f:id:FPSgamer:20201017040308j:plain

f:id:FPSgamer:20201220173214j:plain

立ち回りでも高所をとることが重要視されてる理由がわかるニャ!

 

最後に

f:id:FPSgamer:20201017073606j:image

アビリティに依存してほしくないなと思い〝あえて〟触れませんでした。使うことが悪いわけではないですが、最後の手段として使ってほしいです。

アビリティを使わずとも射線が切れるようになれば、本当に必要なタイミング(敵をまく時・味方を蘇生する時など)で使うことができます。そうなれるようにがんばりましょう!!

 

以上が『ノックダウンが減る射線管理』についての解説でした!

普段はツイッターで「テクニックの記事」や「初心者講座」などを不定期で投稿しているので、フォローしてくれると嬉しいです。

 

 

続きを読む

【初心者講座】FPSの基礎から学ぶ『Apex Legends』【PC】

f:id:FPSgamer:20210107163122j:image

やってるけど、上手くなる気がしない...

今回はそんな悩みを解決していきます。

 

この記事では上手くならない初心者が絶対に覚えるべきことをまとめています。

基礎と言われれば「立ち回り」「エイムの練習」を思い浮かべると思いますが、その前にも基礎があります。その基礎は本当に基礎なので、ほとんど説明されることがありません。

なのでここでは、その〝本当の基礎〟 を解説していこうと思います。

ということで、先輩が〝具体的に〟教えてくれなかった基礎に触れていきます。

 

どのゲームでも使えるような基礎を書いてるからAPEX以外でも使ってみるニャ!

 

 

  • FPSの基本・設定
    • 感度の設定
    • キーボード・マウスの設定
  • 立ち回りの基本
    • 索敵方法
    • 射線管理
    • 基本的な立ち回り
    • 回復/蘇生のタイミング
  • 撃ち合いの基本と練習方法
    • レレレ撃ち
    • フリックエイム
    • トラッキングエイム
  • 最後に

 

FPSの基本・設定

f:id:FPSgamer:20210107155551j:image

FPSを語る上で絶対避けては通れない基礎中の基礎 

FPSゲームを一言で表すなら「いかに感覚を極めるかゲー」です。

 

「マウスをこれくらい動かしたら、画面ではこれくらい動く」

 

このズレをいかに少なくするかがエイム上達の秘訣です。当然練習は重要なのですが、はじめたては自分にあった感度を探すことが効率よく成長することに繋がります。

 感度関係のほかにも、将来的に使うであろうテクニックが簡単になるキーボード・マウスの設定なども紹介しています。

 

感度の設定

「感度どうやって決めたらいいかわからない!」というプレイヤーは結構いますが、自分の感覚を信じて設定しましょう。

設定方法に関してはプロゲーマーの〝けんきさん〟(@T_kenki)が動画であげているのでこちらを参考にしてみてください。

注意

APEXの感度はADS時の感度と通常の感度(Hipfire)の2種類あります。APEXのADS感度は少し癖があるので、サイト別に感度を調整しないと通常の感度と同じ感覚で的を狙うことができません。

 (※ADSとは...Aim Down Sightの略。サイトを覗きながら撃つこと。)

 (※Hipfireとは...サイトを覗かずに撃つこと。通称:腰撃ち)

 

キーボード・マウスの設定

おすすめの設定や難しいテクニックを簡単にする配置などを紹介しています。

 キーボードの設定を適当な配置にすると上の動画のような難しいテクニックを覚えようとした時に配置を組み直さないといけなくなる場合があります。

 

そうならないためにも【Apex Legends】初心者におすすめのキーボード設定とボタン配置!【PC】を読んでおきましょう!

 

立ち回りの基本

f:id:FPSgamer:20210107155558j:image

「これを意識しているだけで生存率が大幅に上昇するよ!」というものをいくつか紹介しています。

 

ここで話す内容は下の4つです!

・索敵方法
・射線管理
・基本的な立ち回り
・回復/蘇生のタイミング

 

基礎的なものから順に並べています。各内容の初めに「どういうプレイヤーにおすすめか」を書いているので、専門用語などがわからない人はそちらを参考にしてみてください。

 

索敵方法

f:id:FPSgamer:20210120061918j:plain

敵を見つけるのが苦手なプレイヤーにおすすめの記事です。

「エイム力」「立ち回り」はこの「索敵」が出来ることが前提の基礎です。いわば基礎中の基礎。ここを飛ばすと毎回「不意打ちされた」「後ろに敵がいた」「漁夫られた」など視認する前に負けることが多く、立ち回り以前の問題になってしまいます。

「立ち回りが悪いのではなく敵の位置を把握する能力がほかの人と比べて低い。」ということを理解しましょう。

 

初めはできなくて普通です。

 

大体のプレイヤーは別のゲームなどの経験を活かしたりやAPEXをやりこんだりして、この 〝索敵が苦手〟という問題を突破します。決して「センスがないんだ...」なんて思わないでください。初心者時代は誰もが苦労します。

 

〝背伸びをしても遠回りにしかならない〟ことを覚えておきましょう。しっかりと地に足をつけ、自分の出来ていないことを直せばいいだけです。

 

射線管理

どこから攻撃されているかが分からないプレイヤーにおすすめの記事です。

敵の射線を把握することでノックダウン率を下げることができます。また被弾したときのマークや銃声を頼りにすれば「索敵」として機能します。

「回復中によくノックダウンしてしまう人」や「多方向から狙われたらすぐノックダウンしてしまう人」に読んでほしい内容になっています。

 

 

基本的な立ち回り

 

正しい戦略を身につけたいというプレイヤーにおすすめの記事です。

APEXでは「心理的に有利な状況を作る。」 ということが非常に重要です。有利な状況を作るコツなどを詳しく解説しています。

立ち回り初心者向けの記事になっているので、そこまで難しい内容にはなっていません。「敵の位置は分かるけど...攻め方や有利不利がわからない」という人に読んでほしい内容になっています。

 

正しい動き方を覚えて自分の身を守れるようになろう!

 

 

回復/蘇生のタイミング

自分の身を守れるようになった人におすすめの記事。

ここまでチームプレイをガン無視した記事を紹介してきました。ただAPEXは3人1組で戦うゲームです。ここまで来たら脱初心者です。回復のタイミングやカバーを覚えることでチームの生存率が大幅に上昇します。

「回復のタイミングがわからない人」「カバーすべきか回復するかで悩んでしまう人」に読んでほしい内容になっています。

 

撃ち合いの基本と練習方法

f:id:FPSgamer:20210105154143j:plain

エイムを鍛えるにはどうしたらいいの?

練習あるのみニャ!!

〝エイム力〟は初心者から中級者・上級者になるためには絶対無視できない存在です。上でも話している通りひたすら練習しましょう。

ここでは知っておくだけで勝率の上がる技術や効率よく練習するための練習方法・専門用語などを解説しています。

 

レレレ撃ち

実戦ではキャラを左右に移動させながら戦う〝レレレ撃ち〟がAPEXの基本です。なので実戦と同じようにレレレをしながら的当て練習することがおすすめです。

上の動画でもちゃっかり「レレレ撃ち」を使っています。当たり前のように使う技術なので、使いこなせるようになっておきましょう。

 

フリックエイム

 フリックエイムとは、一瞬で敵にエイムを合わせる技術のことです。

フリックを極めれば、 撃たれた瞬間にすぐ振り向いて撃ち合うことが可能になります。ただ感覚をつかむまでには時間がかかるので地道な努力が必要になります。

 

トラッキングエイム

体力が多いAPEXでは長く敵に当て続ける技術が求められます。それがこのトラッキングエイムです。通称:追いエイム

 APEXではフルオートの銃やチャージライフルなどに求められる技術です。

 

初弾は当たるけど、2発目から当たらないというプレイヤーは〝トラッキング〟ができていないかもしれません。

 

下の記事では上で紹介した〝トラッキング〟〝フリック〟を上達させるための練習方法を動画付きでわかりやすく解説しています。

 

最後に

f:id:FPSgamer:20201017073606j:plain

うまくなるために心がけてほしいことは「言い訳をしない」「背伸びをしない」の2つです。現実をしっかりと見て対策することが成長へつながります。

 

それではまた他の記事でお会いしましょう! 

普段ツイッターで動画をあげたりテクニックの記事を貼ったりしてるのでフォローしてくれると嬉しいです!

 

続きを読む

【Apex Legends】チャンピオンになれない人が意外とやってない〝牽制〟のコツ

f:id:FPSgamer:20200720184308j:image

こんにちは、にゃーぐるです。(@FPS_Nyagle

今回は最終局面で使える!不利ポジを作らないための〝牽制〟コツに関しての記事になっています。

有利ポジを最大限活かすためにも〝牽制〟は重要になってきます。しっかりとプレッシャーをかけることで勝率はかなり変わってくるので意識して使ってみましょう!

【Apex Legends】心理的に攻めて勝率を上げよう!勝てない面白くないを解消する戦術でほかの勝率を上げる心理テクニックを載せているのでなかなか勝てなくて悩んでいる人は読んでみてください!

blog.fpsnyagame.com

 

 

  • 牽制の種類
    • グレネードなどの投擲武器
    • アビリティ
      • コースティック
      • バンガロール
      • レヴナント
    • キメ撃ち(決め撃ち)
  • まとめ

 

牽制の種類

牽制を使うタイミングは2部隊から攻撃を受けたくない場合(挟撃対策)や有利位置などに行かせないようにするために「コソコソ隠れてるけど、俺ら見てるからな?」という意味合いで使ったりすることができます。4種類あるのでどういう場面で使うのがいいかなどもあわせて書いていきます。

グレネードなどの投擲武器

f:id:FPSgamer:20200720183633j:image

牽制として一番使いやすいグレネード・アークスター・テルミット。隠れていそうな位置や敵が来そうな位置に投げておくのが有効的です。敵が来るのを予測するためには経験も必要ですが初めのうちは〝リング収縮のタイミング〟に敵が来そうな位置に投げておくというのがオススメです。ダメージ表記が出たらポータルなどを繋いで一気に畳みかけましょう!

 敵が来そうな位置に関しては【Apex Legends】敵の位置がどこかわからない!抑えるべき索敵のコツ【PS4/PC】で詳しく解説しているので読んでみてください!

blog.fpsnyagame.com

 

アビリティ

アビリティは適当に使うだけでも心理的に攻めづらくなります。投擲系のアビリティを持っているのは以下の三人です。キャラによっては短所も存在するので使う場合はしっかり対策しておきましょう

コースティック

毒の入ってるタルを投げるアビリティです。一番牽制の中で害悪です。少し触れただけで『ダメージを負う+足が遅くなる』になります。当たればこれほど厄介な牽制はないので「敵が来たらいやだな~」と思う位置にあらかじめ幾つか設置しておきましょう!リング収縮のタイミングで自分から起爆させるのもあり

バンガロール

スモークを投げるだけのアビリティです。ただ敵がいそうだなという位置に適当に撃てば「お前らそこにいるのは分かってんだぜ?」という雰囲気も出せるのでもし敵がいたら焦らせて移動させることも可能です。

ただかなりの頻度で敵に利用されます。なんなら利用されて場所を変えられます。なので対策としてデジタルスコープを付けておくとかなり強力です。うまくアタッチメントでカバーしましょう!

レヴナント

最近流行りのレヴナントも投擲系のアビリティです。ただの赤いゴミを投げつけるというだけなのですが、当たるとアビリティやアルティメットが一時的に封印されるというものです。レジェンドをただの兵士にすることが可能というかなり害悪なアビリティなのでキメ撃ちで使ったり牽制で使ったりするのがおすすめ

ただ敵の位置を細かく判断したり「ここにいそうだな」と感じ取れるプレイヤー以外にはオススメできないキャラになっています。

 

キメ撃ち(決め撃ち)

銃を適当に撃ってればOK

弾がなくならないように注意しておきましょう。リング収縮のタイミングでしっかりと当てていくことが勝率を上げるうえで重要になってきます。

決め撃ちがわからない人は別記事で紹介しているので【FPS】決め撃ちの意味と使い方解説!使いこなせれば脱初心者!を参考にしてください。

 

まとめ

リング収縮が勝敗を分ける!タイミングを逃さないようにしながら敵のいそうな位置や来そうな位置を考えながらプレイしてみましょう!

普段はツイッターで「テクニックの記事」や「初心者講座」などを不定期で投稿しているので、フォローしてくれると嬉しいです。

 

 

続きを読む

【Apex Legends】心理的に攻めて勝率を上げよう!勝てない面白くないを解消する戦術

f:id:FPSgamer:20200715133641j:image

こんにちは、にゃーぐる(@FPS_Nyagle)です。この記事は約5分ほどで読みきれます。

今回は勝率を上げるために覚えておきたい心理的な戦術の紹介です。上級者の立ち回りを見ても「なにを考えて戦っているのかあんまり解からないなぁ・・・」という人向けになっています。かなり基礎的な内容になりますが少し覚えておくだけでかなり変わってくるので意識してプレイしてみましょう!

 

 

  • 心理的な戦術を使うとなぜ勝率があがるのか
  • 心理的に有利な戦術紹介
    • 敵より高所を取る
    • 待ち伏せをする
    • 漁夫の利
  •  まとめ

 

心理的な戦術を使うとなぜ勝率があがるのか

f:id:FPSgamer:20200715133925j:image

細かいことを学ぶ前になぜ勝率が上がるのかを話していこうと思います。(※めんどくさかったら飛ばして大丈夫です。)

大きく分けて2つあります。心理的に攻められると

  1. シンプルに気持ちが折れる(萎える)
  2. 逃げるか攻めるかでチームの判断が鈍る

数々の経験や修羅場を超えている猛者なら臨機応変に対応してきますが、ほとんどのプレイヤーは気持ちで負けることが多いです。気持ちで負けたプレイヤーは普段のパフォーマンスを出すことができず負けていきます。なので心理的に有利になる攻め方をすれば勝率に直結するわけです。

 

心理的に有利な戦術紹介

敵より高所を取る

f:id:FPSgamer:20200715134130j:image

よく立ち回りの解説動画でも見かける〝とにかく上をとれ〟というやつです。単純に上から下を撃つと頭から足まで全身が丸見えですが、逆に下から上を撃つと岩などで隠れてほぼ頭しか見えないという状態になります。なので敵より高所をとっていたほうが有利なわけです。

ただイチイチ解説しなくても感覚で大体のプレイヤーは理解しているはずです。この〝理解している〟ということが相手の隙を生みます。「下にいる=不利」というイメージから「ヤバイ!」「まずい!」などの焦りが生まれます。この焦りを何層にも重ねて冷静さを失くさせることを意識しましょう。

 

待ち伏せをする

f:id:FPSgamer:20200715134402j:image

卑怯とは言うまいな・・・

「正々堂々としてない」「汚い」「ゲスい」「人間のクズ」「絶対クラスで友達いない」「根暗」 多くの敵・味方・友達から呼ばれた異名は数知れず・・・〝待ち弾正〟にゃーぐるがオススメする最強戦術

 

 

待 ち 伏 せ

 

 

シンプルに待って懐深く潜り込んできたところを包囲・殲滅することが目的として作られたAPEX最強の陣形。ただ難易度も高いです。地形の把握・統率力の高さ・勝機を見逃さない才能 どれも必要不可欠な要素です。

まぁ、カッコつけて勝機だの統率力だの抜かしましたが実際のところ下の要点を押さえておけばOK

 

下の4つを完璧にこなせたなら君も待ち伏せマスターだ。

  1. 敵に待ち伏せしていることを悟らせてはいけない
  2. 小さい範囲で広がるように布陣する
  3. 「高所をとる」と併用する
  4. 仕掛けるタイミングを味方と合わせる

一番重要なのは〝待ち伏せしていることを悟らせてはいけない〟ということです。なので待つときは徹底して待ちましょう。ただ一試合ずっと待っているわけにはいかないのでリング収縮時に狙うのがおすすめです。

f:id:FPSgamer:20200715124535j:image

 例としてはリング収縮の少し前から陣形を整えておくのがベストです。高ランク帯では逆に待たれている可能性があるので気を付けましょう。(青:味方 赤:敵の動き

 

漁夫の利

〝不意打ち〟はバトロワの常とう手段です。【Apex Legends】漁夫のタイミングと対策!成功するか見極めるコツ! で細かいタイミングや成功するかの見極め方に関して書いているので参考にしてみてください!

blog.fpsnyagame.com

 

 まとめ

心理的に攻めるときに意識することは〝焦らせること〟

性格が悪いけど口が悪くない。それが真の猛者なのかもしれない・・・

 

以上!にゃーぐるの心理的に攻める戦い方でした!

普段はツイッターで「テクニックの記事」や「初心者講座」などを不定期で投稿しているので、フォローしてくれると嬉しいです。

 

 

続きを読む

【Apex Legends】索敵が下手だと思うプレイヤー必読!敵の見つけ方とコツ!【PS4 / PC】

f:id:FPSgamer:20210120061918j:image

敵の位置が全然わからない...

今回はそんな悩みを解決していきます。

 

この記事では敵の索敵方法について書いています。

 

索敵を覚えられれば「逃げた先に敵がいる」という問題を回避したり、漁夫られずにすんだり、キルを取りやすくなる などいろいろな面で役に立ちます。生存率が高くなれば1試合で学べる経験量も比例して増えるので効率よく上手くなりたい人にもオススメです。

 

 

  • 目で索敵する方法
    • 通り道を見る
    • 形跡を探す
    • マップを見る
      • ステップ1 来そうな位置を見る 
      • ステップ2 集中してみる場所を決める
    • 有利ポジ(強ポジ)を見る
  • 音で索敵する方法
    • 銃声編
      • 敵との距離と場所
      • 「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」 
    • 足音編
    • 回復音・蘇生音
  • 最後に

 

目で索敵する方法

f:id:FPSgamer:20210118010417j:image

索敵のコツはズバリ...

 

可能性を考えること。

 

要は〝居そうな位置〟〝来そうな位置〟を見るということです。

画面全体を見てヤミクモに探すのではなく、経験やマップや音などの情報を頼りに来る位置を予想して索敵します。簡単に使えるものから順に紹介していきます。

 

通り道を見る

f:id:FPSgamer:20210117045512p:plain

「通り道を見ること」は初心者でもすぐ実践できる索敵術です。今日から使ってみましょう。

 

実況者や配信者の動画を見ていて「あれ?今、敵いたのに気づかないんだ」とか友達のプレーを観戦している時「いま○○にいたよ?」といった経験があると思います。

これらのことから分かるように、どんなにうまいプレイヤーでも全画面を把握することはほぼ不可能に近いです。なので索敵する時は〝通りそうな位置を見ること〟が重要になってきます。

 

 

形跡を探す

f:id:FPSgamer:20210118043305p:plain

サプライボックスや部屋のドアなどが開いていた場合、敵が通った証拠になります。これが〝形跡〟です。

途中まで開いているのに途中から開いていないなら、「敵が漁っている最中」と予想をすることができます。小さな変化に気づけば、気づくほど敵を見つけるのが容易になります。

 

個人的におすすめの形跡一覧

・サプライボックス
・部屋のドア
・ケアパッケージ
・レプリケーター
・モバイルリスポーンビーコン

 

 

マップを見る

マップで敵の位置分かるの?

結論を言うと分かりません。ただ、敵の動きを把握するのに役立ちます。

 

「安置に走らないといけない」というゲームのルールを利用します。先ほど説明した「通り道を見る」を応用した内容になっています。

ミニマップだけでも敵の動きを予想することが可能です。高ランク帯の戦いではどのプレイヤーも当たり前のように使う索敵術なので、しっかり覚えておきましょう!

f:id:FPSgamer:20210118014507p:plain

ステップ1 来そうな位置を見る 

 

以下の2点を押さえておけば、とりあえずOK

  1. 銃声がする方向を見る
  2. 激戦区と繋がっている場所を見る

 

ステップ2 集中してみる場所を決める

f:id:FPSgamer:20210118015320p:plain

上に貼ったミニマップでの一人称視点です。まだ敵が写っていませんが、来る可能性がイチバン高い赤丸の位置を見ています。

この赤丸を見ておくことで「右と左どっち通るかな問題」を一瞬で解決することができます。敵を見逃すことも減るので押さえておきましょう。

f:id:FPSgamer:20210118025441p:plain

 

うまく使えば索敵のみならず『待ち伏せ』にも使えます。リングを味方につけよう。

 

 

有利ポジ(強ポジ)を見る

f:id:FPSgamer:20200412040902j:plain

位置どりが重要だと理解しているプレイヤーは確実に有利ポジションを取って来ます。細心の注意を払いましょう。

 

「あそことかいるんじゃね?」くらいの感覚でチラチラみるのがコツです。場所によっては2試合に1回は絶対いるというような場所もあるので抑えておきましょう。

 

有利ポジ(強ポジ)と呼ばれる場所の共通点はこんな感じです。

・一望できる高い場所
・攻めづらい場所

 

何度も試合していれば、なんとなく分かるようになるニャ! 

 

音で索敵する方法

f:id:FPSgamer:20210118010650j:image

今までは〝目で敵を見つける方法〟についてを書いてきましたが、ここからは〝音で敵を見つける方法〟について詳しく話していきます。

 

音がカギになってくる以上、ヘッドホンが重要になってきます。(※もしくはイヤホン)

 

視覚で処理できる情報には限度があります。
ゲームの仕様上、正面を見てる時に後ろは見れないですし、左を見ている時に右を見ることもできません。

 

 

じゃあどうすればいいの? 

視覚と聴覚の両方を活かせば、問題解決です。

 

〝足音〟や〝銃声〟などをしっかり聞き取れれば「逃げた先に敵がいる問題」や「漁夫問題」などを回避することができます。ヘッドホンは他のデバイスと違い、差が生まれやすいので伸び悩んでいる初心者にもおすすめです。

 

マジで世界変わります。

 

 

 

下の記事で『にゃーぐる』の使用デバイスを紹介しています。良い点などを細かく解説しているので、デバイス選びの参考にしてみてください!

 にゃーぐるの使用デバイス紹介

 

注意

ここから先のテクニックは〝回復音〟や〝蘇生音〟などの小さい音を頼りに立ち回ることになるので、しっかり聞き取れるデバイスが必須です。

 

 

銃声編

f:id:FPSgamer:20210118042300p:plain

広い範囲に轟く銃声はたった1発でさえ、たくさんの情報を与えてくれます。誤射ですら見逃さないプレイヤーを目指しましょう。

 

銃声からわかることは以下の通りです。

・敵との距離
・使用している武器
・大まかな場所

 

 

ん~、それってどんな風に役に立つの?

では、少しだけ深堀していきます。

 

敵との距離と場所

敵との距離と場所を把握すれば、ランクマッチなどで無駄な接敵を避け順位を延ばすことが可能になります。(例:「さっきまで、銃声してたから遠回りして安置に入ろう...」など)

 

また攻める時も位置をある程度把握しておくことで、背後を取られることが大幅に減ります。「いつも漁夫られちゃう」という悩みを持っているプレイヤーは背後の敵との距離から計算して短期決戦にするなどの対策を考えましょう。

 

 

「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」 

「戦に勝つには、 敵を知り、自分のことを知ることが重要。」という孫子の言葉です。APEXでも銃声から敵の武器を知り、その武器に合わせて攻略すれば勝率を上げることができます。

 

「ショットガン持ってるから中距離で致命傷を与えてから攻めよう」「スナイパーを持ってるからバレずに間合いを詰めて奇襲しよう」など。近距離戦が強い武器に近距離戦を挑む。遠距離が強い武器に遠距離戦を挑む。これは・・・

 

〝愚策〟です。

 

 相手の弱点につけ込めてこそ上級者です。相手の土俵で戦わず自分の土俵に引きずり下ろすことも立派な計略のひとつです。

 

ひとことポイント

「自分の弱点を知りたい!」という初心者プレイヤーは 初心者が上手くなるために知っておくべき〝本当の基礎〟  を読めば見つかるかもしれません。

 

 

足音編

f:id:FPSgamer:20210118032412j:image

近距離での索敵に使います。丘の向こう側にいる敵の足音などが聞き取れれば「待ち伏せ」や「正面衝突」を避けることが可能です。

後ろを振り向かなくても敵が追ってきてるかどうかが分かるので、3対1で鬼ごっこになったとしても上手く撒くことができます。また〝銃声編〟で紹介した別チームの位置を把握しておくテクニックと組み合わせれば、別チーム同士をぶつけ合わせたりすることも可能です。

 

戦場をかき乱してチャンスを待とう。1人で優勝するのも夢じゃない。

 

 

回復音・蘇生音

f:id:FPSgamer:20201231213002p:plain

「パルスから安置に入るチームを見つける時」や「漁夫る時」に聞くことで、敵の位置や戦況を素早く把握することができます。

 

蘇生中の敵は・・・カモです。

 

ノックダウンしているプレイヤーも起こしているプレイヤーも無防備なので攻める以外に選択はありません。(※乱戦中などは別)
その判断を早めるためにも、蘇生音や回復音はしっかり聞きましょう。

 

最後に

視覚と聴覚の両方を扱えるだけで、一気にプレイヤーのレベルは向上します。FPSで大事なのは「エイム力」「立ち回り」などと言われますが、そもそも敵の位置がわからないのに「立ち回り」なんて上手くいくはずないです。

 

 

射線管理では撃ってきた敵の位置を調べる方法を解説しています。索敵の基礎ができるようになったら次のステップとして「射線管理」を覚えることがおすすめです。

 

以上!APEXの基礎索敵についての解説でした!

普段はツイッターで「テクニックの記事」や「初心者講座」などを不定期で投稿しているので、フォローしてくれると嬉しいです。

 

続きを読む

【Apex Legends】種類別「ハンマーバッジ」の取り方を徹底解説

f:id:FPSgamer:20201031191225j:plain

ハンマーが取れない・・・

そんな悩みを解決していきます。

 

この記事では各ハンマーの立ち回り方法や取得するのに最低限覚えておくべき技術について話しています。

 

自分の出来ているところや出来ていないところを知ることで、各バッジが狙いやすくなります。より細かい立ち回りや武器構成などは各ハンマー別の記事を書いているので、本記事内に貼ってあるリンクから読んでみてください。

 

 

  • ハンマーとは?種類は?
  • 立ち回りとおすすめの武器
    • 2000ハンマーと2500ハンマー
      • 取得方法
      • イチバン重要な索敵
      • 立ち回りの詳しい解説
    • 3000ハンマー
      • 取得方法 
      • 漁夫のタイミングや対策
      • 立ち回りの詳しい解説
    • 4000ハンマー
      • 取得方法

ハンマーとは?種類は?

f:id:FPSgamer:20210211195157p:plain

ハンマーとは『Apex Legends』に出てくる「(レジェンド名)の怒り」と呼ばれるバッジの通称です

 

ハンマーは4種類存在していて、取得難易度の低いものから順に2000→2500→3000→4000となっています。どのハンマーも共通して「1試合中に与えたダメージ」がそれぞれの数字を越えることが取得条件です。

例1:「一試合で2400ダメージ出た。」→2000ハンマー取得
例2:「一試合で3000ダメージ出た。」→3000ハンマー取得

 

注意

この記事では各ハンマーを狙う人の実力を考えた上での立ち回りや武器などを選んでいます。そのため、自分の実力に合わないハンマーの記事を読むと難題を突きつけられたりします。横着せず自分の身の丈にあったハンマーを狙ってみてください!

 

立ち回りとおすすめの武器

f:id:FPSgamer:20210204194734p:plain

各ハンマー別の立ち回りを軽く紹介していきます。

 

2000ハンマーと2500ハンマー

f:id:FPSgamer:20210210173020p:plain

初心者時代に誰もが憧れるであろうバッジです。2000も2500もそこまで差がないので、1つにまとめています。

 

取得方法

このハンマーの取得条件は「1試合で2000/2500ダメージ以上を稼ぐこと」です。このバッジ取得で意識することは「とにかく一発でも多く当てる」です。

 

でも、敵に当てるにはエイム力がなきゃ...

安心してください。そこそこのエイム力があれば立ち回りだけでなんとかなります。

2000/2500ハンマーの取り方の詳しい解説 では中距離戦(スナイパー)がメインなので「リコイルコントロール」や「近距離だと焦っちゃう問題」などを回避できるようになっています。

 

ただ「エイム力」に頼らない方針で取得を目指す以上「立ち回り」などの別の力で補わなくてはいけません。

 

とりあえず、以下の3つが押さえられればOKです。

・索敵
・射線管理
・立ち回り

 

この3つができれば一方的に撃つことが可能になります。一方的に撃てれば、被弾も抑えられるので「回復する時間」が大幅に削減でき「攻撃する時間」が増えます。あとは「ある程度のエイム力」と「運」でなんとかなります。

 

イチバン重要な索敵

近距離にならないためにも索敵術だけは絶対に覚えておきましょう。視覚と聴覚を使った索敵からマップを使った索敵方法など詳しく解説しているので読んでみてください。

 

※索敵のコツ→索敵が下手だと思うプレイヤー必読!敵の見つけ方とコツ!

※射線管理→ノックダウンが減る!?射線の切り方・射線管理のコツ!

※立ち回り→瞬殺されちゃう初心者必見!立ち回りの基本を徹底解説! 

 

立ち回りの詳しい解説

ここからは立ち回りとオススメの武器構成の解説です。下の記事からどうぞ!

 

 

3000ハンマー

f:id:FPSgamer:20210210173404p:plain

中級者や上級者と呼ばれるようなプレイヤーが所持していることの多いハンマー。通称『縦ハン(縦ハンマーの略)』

 

取得方法 

f:id:FPSgamer:20210211202133p:plain

このハンマーの取得条件は「1試合で3000ダメージ以上を稼ぐこと」です。このバッジ取得の鍵を握るのは「確キル」です。

 

ノックダウンした敵を攻撃してデスボックス状態にすることを「確キル」と呼びます。この「確キル」をするとノックダウンしている敵1人に対して100ダメージ稼ぐことができます。

(※例:敵が紫アーマーを着ている場合、稼げるダメージ量は 「紫アーマーの100」+「体力の100」+「確キル分の100」 合わせて300ダメージ稼げます。)

 

立ち回りは「確キル」をする以上、必然的に近距離での戦闘が多くなるので、「漁夫」や「戦闘で使えるテクニック」を覚えておくことがオススメ。

 

漁夫のタイミングや対策

漁夫は攻めるか攻めないかを見極めるのが難しい戦術です。漁夫られた時の対策方法も話しているので「よく漁夫られる人」は読んでみてください。

 →【Apex Legends】うざい漁夫に悩まされてる人向け!漁夫対策とタイミング!

 

※戦闘テクニック→撃ち合いが強くなるテクニック・小技!【PC】

※キャラコン→キャラコンとは?テクニックの紹介とやり方【PC】

 

立ち回りの詳しい解説

ここからは立ち回りとオススメの武器構成の解説です。下の記事からどうぞ!

 

4000ハンマー

f:id:FPSgamer:20210211193727p:plain

「爪痕バッジ」と並び評される猛者の証。そして最高位のハンマー。通称『ダブハン(ダブルハンマーの略)』

 

取得方法

f:id:FPSgamer:20210204180319p:plain

このハンマーの取得条件は「1試合で4000ダメージ以上を稼ぐこと」です。このバッジ取得の鍵を握るのは「ジャンプタワー」です。

 

1人でも多くのプレイヤーと接敵することが非常に重要になってきます。なのでジャンプタワーをガンガン活用していきましょう。

 

4000を狙うプレイヤーに必要なことは「諦めない不屈の心」です。3000を取得できてる以上「エイム」も「立ち回り」も大丈夫だと思います。あとは、諦めずに何度も挑戦するだけです。

立ち回りに関してですが、序盤は近距離で「確キル」中盤以降は中距離で「ダメ稼ぎ」をしていく動きになります。より詳しい解説は【Apex Legends】『爪痕』『ダブハン』の取り方と武器構成【PC】をご覧ください。

 

以上!各種ハンマーの立ち回りと必要な技術の紹介でした。

普段はツイッターで「テクニックの記事」や「初心者講座」などを不定期で投稿しているので、フォローしてくれると嬉しいです。

 

 

続きを読む