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【Apex Legends】カバーとスイッチのやり方を覚えて強いチームを作ろう!

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「カバー」とか「スイッチ」の仕方がわからない...

そんな悩みを解決していきます。

 

この記事では、中級者になるとよく耳にする「カバー」や「スイッチ」についての解説をしていきます。

 

チーム連携が求められる『Apex Legends』でかなり差がつくポイントでもあるのでしっかり出来るようになっておきましょう!

 

 

目次のせいで長そうに見えますが、7分くらいで読み切れます。

 

  • オススメのキャラ
    • レイス 
    • ジブラルタル
    • オクタン・パスファインダー
  • カバーのやり方
    • カバーで意識すること
    • 射線を通してタゲ取り
    • グレネードで時間稼ぎ
    • アビリティやULTなどによるカバー
  • スイッチのやり方
    • スイッチで意識すること
    • ノックダウンしない
    • 味方の回復する時間を稼ぐ
    • 1対 複数になる場合は「カバー」
  •  最後に

オススメのキャラ

この記事の内容にあったキャラを紹介していきます。(使いやすいキャラから順に書いています。)

  1.  レイス
  2.  ジブラルタル
  3.  オクタン・パスファインダー

 

レイス 

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今回話す内容の「カバー」「スイッチ」のどちらとも相性良いキャラです。カバーをした後は最後尾になりやすいので、レイスのアビリティ「虚空」を活用して逃げきります。スイッチでも同様「虚空」が刺さります。(※詳しいことは後で説明します。)

 

ジブラルタル

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「カバー」と相性の良いキャラです。「プロテクトドーム」を使えば体力が低い味方が射線を切ることができます。ジブラルタルは移動速度が上昇する能力を持っていないので、最後尾にいすぎるとオクタンやパスファインダーなどの餌食になるので注意。

 

オクタン・パスファインダー

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「カバー」と相性の良いキャラです。どちらも「足の速さ」が強みです。ただ、レイスのように実体がなくなる等の能力ではないのでプレイヤー自身のスキルや経験が求められます。

パスファインダー使いなら「グラップルのテクニック」を抑えておくと良いでしょう

 

注意

「カバー」「スイッチ」は基本的にどのキャラでも使えます。「どのキャラを使えばいいか分からない」という人は上記のキャラを使ってみましょう。

 

カバーのやり方

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カバーは「体力の多いプレイヤーが体力の少ないプレイヤーを援護し、ノックダウンを防ぐ連携術」です。

 

主に蘇生中や蘇生後敵に追われている場面に使います。体力が多いのに一番最初に逃げるプレイヤーはプラチナ帯でもよく見かけるので、心当たりのある人は〝絶対に〟できるようになっておきましょう。

 

カバーで意識すること

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カバーの最終目標は「味方の態勢を立て直すこと」です。

 

敵の体力をかなり削ったからと言って、回復中の味方を放ったらかしにして単体で攻めたりしないようにしましょう。1人で戦うより2人で連携して戦った方が強いです。

3人1組の場合「2人が回復中→残りの1人で守り」「1人が回復中→残りの2人でこう着状態を作る」「誰も被弾してない→GO」 目安としてはこんな感じです。

 

 

よく使うカバーは以下の3つです。 

  1.  射線を通してタゲ取り
  2.  グレネードで時間稼ぎ
  3.  アビリティやULTなどによるカバー

それじゃ!1つずつ解説していくニャ!

 

射線を通してタゲ取り

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逃げる時、先頭・真ん中・最後尾の3つのポジションが存在します。「先頭」もしくは「真ん中」で体力が最後尾のプレイヤーより多い時は追ってきている敵に攻撃して最後尾のプレイヤーが逃げ切れるように援護しよう。

(先頭のプレイヤーと2人でカバーするのも有り。)

 

この時「敵に攻めさせないようにすること」が大切です。

 

追っている側も反撃されれば追うのを一旦諦めなくてはいけません。その間に弱っているプレイヤーを回復させましょう。

 

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注意

カバーしたプレイヤーが思いっきり被弾してしまうと一気に攻めてきてしまうので、上の画像のように射線管理を徹底して戦いましょう。 

※無防備に詰めてきたならノックダウンを狙ってOK

 

グレネードで時間稼ぎ

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通称:置きグレ。自分自身が逃げる時にも使うことが出来るので使うタイミングなどを学んでおくと良いでしょう。

 

「狭い場所」「出口が1つしかない場所」まで誘導して使うと非常に効果的です。敵の動きなどを予想して投げておくだけでも意外と刺さります。

チームメイトとボイスを繋いでる場合は敵の位置情報を話しあって逃げてるプレイヤーの代わりに「置きグレ」してあげると喜ばれると思います。

 

※ちなみに上の画像では、2階でノックダウンしている味方の蘇生のためにグレネードで時間稼ぎをしてます。

 

アビリティやULTなどによるカバー

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『ジブラルタルのドーム』や『バンガロールのスモーク』などを使っておくだけで射線管理がしやすくなりノックダウンが大幅に減ります。

 

背後から迫ってくる敵の足を止めさせることを考えながらULTやアビリティを使ってみましょう。 

 ※『コースティックのULT』は狭い道で使う、『ジブラルタルのULT』は背後の敵との距離を考えて後ろに投げる(足元に投げる)、などの工夫があると良い◎

 

スイッチのやり方

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スイッチは 「前衛と後衛を交互に切り替えてノックダウンを減らす連携術」 です。

 

ただカバーと大きく違うのは「近距離での戦闘中に使う」ということです。回復せずにずっと攻めてれば体力不利でいずれ負けます。回復する時間を作ってあげれば、長期戦や連戦にも対応できるようになります。(ノックダウンしなければ漁夫対策になる。)

 

攻める時にも守る時にも使えるテクニックなので高みを目指すプレイヤーは押さえておくと良いでしょう。

 

スイッチで意識すること

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スイッチもカバーと同じく「味方の態勢を立て直すこと」が最終目標です。

 

カバーと違う点は近距離での戦闘時に使うことが多い点です。まずは下の画像を見てください。

 

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こんな感じで前にいるプレイヤー(ワットソン)と交代します。味方が体力を回復するためにも自分が代わりに前に出てあげましょう。

 

スイッチした時に意識する点はこんな感じです。(※自分が前衛と入れ替わる場合を想定しています。)

  1. ノックダウンしない
  2.  味方の回復する時間を稼ぐ
  3.  1対 複数になる場合は「カバー」

 

ノックダウンしない

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上記の中で一番大切になってくるのは「ノックダウンしない」です。

理由は単純ですが、味方がノックダウンしないようにスイッチしたのに、自分がノックダウンしてしまっては意味がないからです。なのでスイッチした時は瞬殺されないように頑張りましょう。粘り方などについては下記の記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。

『1秒でも時間を稼ぐことが大切な理由と粘るコツ』

 

味方の回復する時間を稼ぐ

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自分の身を守れるようになったら次は「味方の回復する時間を稼ぐこと」 を意識してみましょう。グレネードやピーク撃ちなどを使って大ダメージを避けながらうまく時間を稼ぎましょう。この内容も上のリンクで解説しています。

 

デュオや2人の場合は少し立ち回りが違うので、デュオ時の立ち回りに関しては別の記事を参考にしてみてください。(※近いうちに作成予定)

 

1対 複数になる場合は「カバー」

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逃げている味方の後ろに敵全員がついてきているパターンがあります。この時にスイッチをすると瞬殺されることになるので気をつけましょう。

味方からの報告をしっかりと聞いてからスイッチするか、カバーするかを決めましょう。ただボイチャなどでの連携が必須になるため、ボイス無しでプレーする人は無難にカバーが良いかもしれせん。

 

 最後に

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正直言うと今回のスイッチとカバーは「ガチ勢」寄りの連携術です。エンジョイ勢には馴染みがないかも知れません。

『Apex Legends』と言うゲームは基本的にエイムが全てではないです。「エイム力がそこそこあるのにランクが上がらない」と言う悩みを持っている人やより強いチームを作りたいと思っている人は、これを機に連携に力を注いでみると良いでしょう。

連携を使いこなすには〝視野の広さが非常に重要〟になってくるので「APEXで使える索敵術」も時間がある方は是非読んでみてください。

 

 

以上!カバーとスイッチについての解説でした!

ツイッターで「テクニックの記事」や「初心者講座」などを不定期で投稿しています!フォローしてくれると嬉しいです!

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【Apex Legends】人数不利を覆す!1人で敵チーム3人に勝つ戦い方!

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人数不利でも勝つ方法教えてほしい...

こんな悩みを解決していきます。

 

この記事では人数不利でも勝つために意識することについて話しています。

 普段の3 対 3でも役にたつ知識や意識することなども書いてあると思うので最後まで読んでみてください。

 

 

  • 意識することは〝各個撃破〟
    • 敵の位置を把握する
    • 敵を分断する
      • ☑︎分断のやり方
    • 致命傷を狙う
      • ☑︎被弾を減らす対策
      • ☑︎体力ゲージを削る
  • 戦闘でおすすめの武器
  • 最後に

意識することは〝各個撃破〟

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複数人の戦闘でもっとも意識すべきことは〝各個撃破〟です。複数人を相手にする場合、1対1の状況を作り何度もそれを繰り返します。

細かい話は下で解説していくのでここでは流れだけ説明します。

 

  1. 敵の位置を把握する
  2. 敵を分断する
  3. 致命傷を狙う
  4. 1~4を繰り返す

 

流れは大体こんな感じです。人数不利から始まっている以上、立ち回り面で有利を取ることが大切になってきます。それでも五分五分とは到底言えないので、そこからはプレイヤーのセンスとスキルが求められます。

 

注意

※ちなみにですが、マイクを繋いでいるプレイヤーが3人の場合だと、いくら良い動きをしても返せない場合があります。

 

 

敵の位置を把握する

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これは当サイトでよく話す内容ですが、APEXでは〝必須〟です。

 

位置がわからなければ、複数人との戦闘は間違えなく無理です。あきらめてください。

 

ヘッドホンやイヤホンを持っていない人はある程度まともなデバイスを買うことを推奨しています。

 

個人的にオススメのデバイスは「HyperX Cloud Ⅱ

遮音性が高い面 敵の方向が分かりやすい面 がオススメの理由です。値段も比較的安く、頑丈に出来ている点も魅力的。

 

ただ個人的には...
 
自分でお店に行って触ってみた方が良いと思います。
 

ヘッドホンは見た目や性能だけではなく、サイズなども大切なので〝後悔したくないなら〟お店などで触ることがオススメです。デバイスの見た目や性能を調べてから、お店に足を運んでみよう!

 

 

 

敵を分断する

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複数人が別位置から同時に攻めてくるとほぼ勝てません。なので機動力を活かしたり、投げモノを使ったりして、敵を分断できるようにするのが第2ステップです。

 

まず複数人との戦闘で強いキャラを軽く紹介します。

・オクタン
・パスファインダー
・ホライゾン

対人戦で活躍するのはこの3キャラです。高い所にすぐ移動できたり、スピードを出して敵を撒けたりするのが魅力です。(※妨害やリポジに特化したキャラも存在するのでそちらを使ってもかまいません。)

 

☑︎分断のやり方

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投げモノを使ったり、アビリティやアルティメットなどを使っていきます。1人でもいいので足を止めさせるよう心がけましょう。

 

足止めで意識すべきことは敵の出てくるであろう位置(出口)に何か投げる」です。何かを置いておくだけで敵は思い通りに動けなくなります。

 

相手に思い通りの動きをさせないことも計略の1つと知っておきましょう。

 

相手がどの選択をしたとしても時間を確実に稼ぐことができるわけです。ダメージを与えられる物を使っていた場合、状況次第ではカウンターに派生させたりもできるので〝足止め〟はできるようになっておきましょう。

 

致命傷を狙う

グレネードやアルティメットで足並みを崩すことを上で話しましたが、使ったら一度きりの消耗品のため(アルティメットの場合、溜まるのに時間がかかるため)、最後までアイテムや能力に依存するわけにはいきません。

  

そこで...重要になってくるのが戦い方です。

 

ここからは「自分が〇〇ダメージ食らったのに対して敵(1人)に△△ダメージ入れた。」という考え方が大切になってきます。ようは体力のトレードです。注意点としては 〇〇<△△ でなければ有利になることはないので〇〇の3倍を目安に与えられるよう頑張りましょう。

エイムに自信がない人向けの練習記事 

 

☑︎被弾を減らす対策

3倍のダメージを与えることを考えるなら〇〇の数字(被ダメ)を小さくすることがもっとも合理的です。

被ダメを減らすには「ピーク撃ち」と「決め撃ち」がおすすめのテクニックです。不利な状況を覆すにはこういった細かいテクニックも覚えていきましょう!(※詳細は下からチェック)

▶ピーク撃ちの記事(現在作成中)
▶︎決め撃ちの意味と使い方解説

 

☑︎体力ゲージを削る

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ここからはプラスαですが、体力ゲージまで削れるとグッと勝率が上がります。

 

「足並みを崩すためには」→「時間を稼ぐ」この関係性にそろそろ勘の良い人は気づいていると思います。いままでは時間を稼ぐためにグレネードやアルティメットなどを使ってきましたが、最終的には〝敵を回復させること〟が重要になってきます。 

 

敵の回復する時間が長ければ長いほど、チームを分断しやすくなります。(回復してる時は足が遅く、ほかの2人に置いていかれるため)

少しでも多くの時間を稼ぐためには「バッテリーのみ」ではなく「バッテリー+医療キット」や「フェニックスキット」を使わせることが理想的です。

 

体力まで削れば、医療キットやフェニックスキットを使わせることが可能ニャ!

 

戦闘でおすすめの武器

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武器の編成が個人的にはかなり大切だと思っています。「ピーク撃ち」 や「決め撃ち」を使った方が勝率が高い以上、単発銃を一本持っておくことが非常に重要になってきます。

 

個人的にショットガンは必須。

 

「中距離で得意な武器」+「ショットガン」+「投げ物×2」くらい持っておくとバランスが良いと思います。

 

最後に

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最後の1人になった時「味方2人がどれくらい粘っていたか」や「ノックダウンしているか」をしっかりと把握しておくことと良いでしょう。不利な状況からスタートする以上、そういった細かい情報も貴重になってきます。常に細心の注意を払い戦闘に臨んでください!

 

以上!「人数不利を覆す!1人で複数人に勝つ戦い方」についてでした!

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【APEX】撃ち合いで強くなるために意識することを簡単に解説

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撃ち合いが下手でよく負ける...

こんな悩みを解決していきます。

 

「撃ち合いで勝てない」といっても人によって原因は様々です。執筆者は、その負ける原因を見つけ出すということが非常に大切だと考えています。

 

この記事では、撃ち合いが弱い人によくありがちなことから順にあげていきます。当てはまるもの、当てはまらないものあると思いますが、自分に足りないと思ったところを修正してみましょう。 

 

  • 強いキャラクター
  • 被弾率を下げる
    • 射線を意識する
    • 単調な動きをしない
      • STEP 1 射線を管理して安全を確保。
      • STEP 2 遮蔽物の近くからジャンプ
    • ドアを使う
    • 撃ち合いで使える戦闘テクニック
  • エイムの練習+まとめ

強いキャラクター

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『Apex Legends』では「どんなプレイヤーが使っても最強!」と呼ばれるようなキャラは存在しません。

 

なので、どのキャラを使っても良いです。

 

もしキャラで悩んでいるというなら、下のキャラを使ってみると良いでしょう。

・レイス
・パスファインダー
・バンガロール
・オクタン
・ホライゾン

 

上記のキャラは撃ち合いで負けそうになった時に〝退く〟ということができるキャラです。簡単にいうなら逃げれるキャラです。

逃げるという選択肢があるだけで戦略の幅が広がるので個人的にオススメです。

 

「上のキャラを使っても逃げれないんよ」という人は別記事の【Apex Legends】逃げる時にノックダウンしてしまう人必見!逃げ切るコツをご覧ください。

 

被弾率を下げる

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以下の点が意識できれば、撃ち合いが劇的に変わります。

・射線を意識する
・単調な動きをしない
・ドアを使う
・テクニック

 

射線を意識する

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射線を意識するには前提として『索敵』が出来ないといけません。敵の位置の把握をしっかりと出来るようになっておきましょう。「よく多方向から撃たれて負ける」という人は読んでおくと良いかもしれません。

 

索敵のコツ→『索敵が下手な人必見!敵の見つけ方とコツ!【PS4 / PC】

 

単調な動きをしない

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単調な動きは比較的予測しやすいので、大きなダメージを食らう原因になりがちです。どんな場面でも単調な動きをしないように心掛けてみましょう。

 

単調な動きあるあるはこんな感じ。

・敵の位置が分からないのに適当に走る
・同じ場所から何度も顔を出す
・まっすぐ走る
・棒立ちする

 

高いランクになればなるほど、一瞬だけ身体を出して撃ってくる『ピーク撃ち』が基本的な戦い方になります。「単調な動き ≒ 雑な動き」です。極力「雑じゃない動き」ができるように意識しましょう。

 

「雑じゃないってどんなんだよ。分かりづれぇよ...」

 

って思った人もいるんじゃないの〜?ということでNyagleがチョロっと解説します。

 

雑じゃない動きの例を一個だけあげておくニャ!

ここでは「雑じゃない索敵方法」を紹介します。とにかくここで覚えて欲しいのは、一瞬だけ身体を出す というのが『Apex Legends』ではめちゃくちゃ大切ということ。

 

それじゃ「雑じゃない動きというのがどういうものなのか」を画像を見ながら楽しく学んでいきましょう!!

 

STEP 1 射線を管理して安全を確保。

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基礎中の基礎!!隠れる場所がない平地で索敵する兵士は的です。必ず岩でも壁でも射線を切れる物の側で安全を確保しましょう。

 

STEP 2 遮蔽物の近くからジャンプ

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安全を確保して終了ではなく周りを確認して、次の脅威に備えましょう。

 

はい!ここで「雑じゃない索敵」を使います。

 

ジャンプを使った索敵を行うことで、敵から見たら「モグラ叩き」のような状況になります。ちなみに相手の心理はこんな感じです。

タイミングがつかみづらい
・どこから出てくるかわからない

・頭1個分を狙わないといけない

 

厄介ですねぇ...(強キャラ並感) 僕だったらプレッシャーをかけなきゃいけない大事な局面以外だったら、絶対に別のプレイヤー狙います。

 

※複数回ジャンプする場合は、置きエイムスナイパーを警戒して、ちょっと場所をズラしたりすると尚良し。

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 一瞬しか見えないという難点こそありますが、そうそう大きなダメージを食らうことはないので何度かジャンプして敵の位置を探りましょう。あとは...周辺機器の環境と慣れです。

 

「敵がつぶれて見えない」「最高fpsが60でカクカクしている」という人はしっかりとしたモニターを買いましょう。PCのスペックが足りてない可能性がある人は下の注意書きもちゃんと読んでちょ。

 
 

注意

PCがそもそも144fps出せるスペックがないと高性能のモニターを買っても144fpsが出ません。しっかりとPCの性能を確認した上で購入してください。

 

ドアを使う

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上手いプレイヤーはよくドアを活用します。

透明な部分から中の様子を見たり、敵の攻撃を防いだり、時間を稼いだりできるドアは使いどころがかなり多いため使いこなせるようになっておくと良いでしょう。

 

まずは、下の画像をご覧ください。

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1対3でアーマーがなくなっている状態での戦闘です。正面のランパートの動きが雑だったため、扉を開けて攻撃しました。

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気付かれていなければ、こんな感じで一瞬だけ一方的に撃てます。こちらの体力が少ない場合は欲をかかず「ちょっと攻撃を当てる」→「ドアを閉めて被弾しないようにする」を繰り返して体力不利から互角まで持っていけるように意識しましょう。

 

ドアは駆け引きに最適です。

 

ちなみにドアを閉めるのが遅れると普通に撃ち返されて被弾が多くなってしまいます。自身の体力や有利不利を考えてドアの駆け引きが出来るようになりましょう。

  

撃ち合いで使える戦闘テクニック

「単調な動き」をしちゃダメなら予測不能な動きをすれば良い。

 

『ウォールジャンプ』や『タップストレイフ』はまさに意表を突いたテクニックの代表例です。相手の予想を超えた動きができるのが最大の魅力であり武器です。

 

上の動画のようなテクニックができるようになりたい人は別記事の【Apex Legends】撃ち合いが強くなるテクニック・小技!【PC】をご覧ください。

※Nyagleはテクニックより「索敵」「射線管理」「立ち回り」などの基礎的な内容を優先的に学ぶことを推奨しています。自分のレベルを考えて優先順位をつけましょう。

 

エイムの練習+まとめ

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あとはエイム力が大切になってきます。これに関しては特にないです。自由にやってください。自分たちにあった練習方法があると思います。

 

右も左も分からないと言う人だけ、Nyagleのやっている練習方法を参考にしてみるといいかもしれません。→【Apex Legends】上達したい初心者におすすめのエイム練習方法! 

 

結論: ちょっとだけ身体を出す意識を持つ。

 

以上!「撃ち合いで勝てない人が意識することと戦い方」についてでした!

普段はツイッターで「テクニックの記事」や「初心者講座」などを不定期で投稿しているので、フォローしてくれると嬉しいです。

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「今回話した内容が難しいな」と思った人は下の『初心者が上手くなるために知っておくべき〝本当の基礎〟』を読むと自分の弱点が見つかると思います。

 

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【FPS】にゃーぐるの使用デバイス紹介!

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にゃーぐるの使ってるデバイスってどれ?良さを教えて!

 

この記事では『NYA-GAME』の執筆者  にゃーぐる@FPS_Nyagleが使用しているデバイスを紹介しています。デバイス選びで悩んでいるなら参考にしてみてください。

 

  • ヘッドホン・イヤホン
    • HyperX Cloud Ⅱ
      • 性能面の話
      • ☑︎7.1バーチャルサラウンドサウンド問題
  • マウス
    • Logicool G Pro Wireless
  • キーボード
    • Logicool G PRO X
  • 大事なお話

 

ヘッドホン・イヤホン

HyperX Cloud Ⅱ

2年前に購入した有線の密閉型ヘッドホンHyperX Cloud Ⅱです。

 

ヘッドホン本体の端子はステレオミニプラグになっていて「USBオーディオコントロールボックス」を使うことでミニプラグからUSB端子に変換できます。(※付属しています。)

 

ミニプラグを接続するとこんな感じ。(印字がハゲてるけど許してください。)

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マイクをミュートしたい場合は横についてるやつをスライドすればOK。(下の画像)

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マイクやヘッドホンの音量調節やマイクのミュートなどを片手で操作することができ便利です。またUSBを機器に接続するだけでマイクも機能するので、取り扱いがシンプルで使いやすい点も魅力的です。

 

性能面の話

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音関係に関して苦労しませんでした。方位性がかなり優れていて、後ろを見なくても敵の位置がはっきりと分かります。

実際、ダイヤ帯で3人に追われても撒くことができました。当然、僕自身の経験や知識あってのことですが、このヘッドホンなくして再現は不可能です。

 

最大の魅力はコスパの良さ。

 

僕が購入した時は、8000円〜9000円くらいだったと思います。「ほぼ1万円じゃん!」と思いながらしぶしぶ買った記憶があります。
元々使ってた3000円のヘッドホンと10000円のイヤホンでは足音がほとんど聞こえなかったので...ゲーミングデバイス全てを信用してなかったのも正直あります(笑)

そんな僕が10000円近いデバイスを買ったわけですよ。残念な結果になっても良いように期待せずヘッドホンを接続してゲームをやり始めま 

 

感動しました。

 

「今までのヘッドホンはなんだったのか。」「デバイスって値段じゃないんだな」と心から思いました。今、昔使ってたイヤホンを使うとプールに潜りながらゲームをしてる気分になります。それくらい聴きやすいです。

最近、値段を見たらかなり良心的な数字になっていたので〝コスパ最強〟だと思います。

 

・・・ここまでベタ褒めだと。そろそろ「案件か??」「なんか胡散臭いな」「星1レビュー見たるか」となってきた頃でしょう。ここからは巷で聞く「HyperX Cloud Ⅱ」の悪い噂について触れていこうと思います。

 

☑︎7.1バーチャルサラウンドサウンド問題

まず 7.1chについて話していきます。この数字が意味しているのはスピーカーの数です。例を出すなら「7.1chなら7方向から聞こえる。」「5.1chなら5方向から聞こえる。」と言った感じで、数字が大きければ大きいほど敵の方向がわかりやすくなります。

 

このヘッドホンは7.1サラウンドという機能が存在します。付属している「USBオーディオコントロールボックス」の真ん中に書いてある数字を押すと7.1サラウンドになるというものです。

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これを使ってみた正直な感想ですが...

・音がこもって聞こえる
・方向がむしろ分かりづらくなる

 

ぶっちゃけた話、あまり良くないです。

「7.1にしたらもっと索敵力上がるじゃん!」と思って購入したプレイヤーは裏切られるわけです。僕も裏切られました。なんなら使って2日目以降、7.1を押してません。印字のハゲかたで分かるはずです。

 

とにかく7.1に期待するのはやめよう。

 

結論: 7.1は大したことない。ただ、方向がはっきりわかるくらいデバイス自体はめちゃくちゃ良い。

 

マウス

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Logicool G Pro Wireless

ゲーマーなら誰もが知ってるであろう最高のデバイス。「Logicool G Pro Wireless」です。ワイヤレスなのに遅延を感じさせず、充電の持ちも半端ないです。持ちやすさや軽さの面でも付け入る隙がないくらい完璧です。

 

ぶっちゃけ、値段は高い。

 

僕自身このマウスを購入する前に、2つのゲーミングマウスを購入しました。初めから「Logicool G Pro Wireless」が気になってはいたのですが「マウス1個でこの値段はなぁ・・・」とか「もっと上手くなってから〜」とかいろんな言い訳を考えて敬遠してました。

 

その結果、後悔しました。

 

マジで5000円くらいの中途半端なマウス買うくらいなら、思い切ってこのマウスを選んだ方が良いと思います。妥協して買った2つのマウスは今も無惨に部屋に転がってます。「この2個でG Pro買えたなぁ」と何回後悔したかわかりません...

 

ゲーミングデバイスは決して安い買い物じゃないです。後悔しないためにも実際に触ってみることがお勧めです。店頭に置かれている商品を握ってみて自分の握りにあってるかなど入念に調べよう。

 

キーボード

Logicool G PRO X

ちょうど1年くらい前に購入した「Logicool G PRO X」ローセンシ(低感度)やミドルセンシのプレイヤーにおすすめのキーボードです。僕は赤軸を使っているのですが、音も静かで打鍵感もよく仕事でも愛用しています。

 

テンキーレスが最大の魅力。

 

思いっきりマウスを左側に動かした時、キーボードにぶつかったことありませんか?その悩み解決してくれます。この「Logicool G PRO X」ならね!!

テンキーがないのでキーボードとマウスの干渉が格段に減ります。潜在意識が働いて「マウスを左に動かすのが苦手」という人がいると思います。その潜在意識も根本から解決することができてしまいます。

 

まさに・・・

ゲームをやるためのデバイス。

 

これは僕が繊細なだけかもしれませんが...ゴミがキーボードの中に入ることだけが気に入りません。性能面は最高ですが、清掃面は最悪です。綺麗好きにはちょっと堪えるかも...

 

大事なお話

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これで最後なのでしっかりと読んでください。

正直な話。上達したいならデバイスがすべてではないです。なのでどんなデバイスでも良いです。

 

ただ、上達しない人は言い訳が多い傾向にあることを覚えておいてください。「マウスが~」「椅子が~」「回線が~」とか「安いヘッドホンのせいで~」とか、いろんな言い訳をします。上達するためには自身の弱点と向き合って克服しなくてはいけません。

 

なので、購入時に意識すべきことは「言い訳をしないデバイスを選ぶこと」です。

「言い訳しない!」と言い切れるデバイスなら安くても高くても無名の会社でもなんでも良いです。それが〝上達の秘訣〟です。

 

以上!『にゃーぐるの使用デバイス紹介』でした!これからも『NYA-GAME』をよろしくお願いします!!  by にゃーぐるの中の人

 

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【Apex Legends】上達したい初心者におすすめのエイム練習方法!

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エイム力をつけたい...!

今回はそんな悩みを解決していきます。

 

この記事では効率よく上達するエイム練習方法について書いています。

 

練習方法を覚えられれば 効率よくエイム力をつけることができます。 専門的な用語なども出てくると思いますが、細かくかみ砕いて解説していくので身構えず最後まで読んでくれると嬉しいです。

 

 

  • オススメの設定方法
  • エイム関係の専門用語
    •  フリックエイムとは
    • トラッキングエイムとは
    • リコイルコントロールとは
  • トレーニング方法
    • 練習を行う前に覚えておくこと
    • フリックを鍛える練習
      • 的当て
      • ダミーでフリック
      • 向きたい方向を向く練習
    • トラッキングを鍛える練習
      • 敵に合わせ続ける
      • 友達と1対1
      • KovaaK's FPS Aim Trainer(KovaaK 2.0)
    • リコイルの練習
  •  最後に

 

オススメの設定方法

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どんなFPSゲームでも〝自分にあった感度〟というものが存在します。高い感度が合う人もいれば、低い感度が合う人もいます。

 

自分の身体にあった感度を探すのが、上達への近道です。

 

YouTubeでプロゲーマーのけんきさん(@T_kenki)が自分にあった感度の探し方を紹介しているので設定が済んでない方は見てみてください。

 

エイム関係の専門用語

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エイム力を上げるには〝フリック〟〝トラッキング〟〝リコイルコントロール〟の3つの要素がカギになります。ここでは各用語の解説を軽くします。「知ってる!」という人は飛ばしてください。

 

 フリックエイムとは

「フリック」とは瞬時にエイムを合わせる技術です。急に攻撃された時にすぐ撃ち返したり、単発銃を使う際に使用したりします。

プロとかが音だけで反応して即座にエイムしたりするやつです。画面内で移動させたい距離を正確に覚える必要があるので、マスターするには感度やマウスをコロコロ変えずに反復練習を怠らないことが重要になってきます。

 

トラッキングエイムとは

「トラッキング」とは敵に当て続ける技術で、体力が多いAPEXでは必須の技術です。通称〝追いエイム〟

「初弾しか当たらない!」「当て続けることができない!」という悩みがある人はこれを覚えれば大体改善します。トラッキングでは細かい調整が重要になってくるため、手首や指先の細かい動きが求められます。

 

リコイルコントロールとは

銃の反動を制御する技術です。真っすぐに上に跳ね上がる〝縦リコイル〟と横にブレる〝横リコイル〟の2種類が存在します。APEXの銃で話すなら「R-99」は縦リコイルがメイン  「フラットライン」は横リコイルがメインといった感じです。

 

武器によってリコイルが違うので、使う頻度の高い武器を使って練習するのがオススメです。

 

トレーニング方法

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ここからは上で紹介した技術のトレーニング方法を解説していきます。

 

あ、そういえばマウスってなんでもいいの?

ゲーミングマウスであれば 何でも良いです。

感度と同じでマウスもコロコロ変えない方が良いです。デバイスを変えると持ち方が変わり、前のマウスに慣れた時間が無駄になります。

 

〝将来的にマウスを変える気があるなら〟変なクセがつく前に変えることを視野に入れよう。

 

個人的にオススメのデバイスは「Logicool G Pro Wireless

充電の持ちが良い面ワイヤレスで紐が邪魔にならない面がオススメの理由です。シンプルなデザインで軽いのも魅力的。

 

ただ個人的には...
 
自分でお店に行って触ってみた方が良いと思います。
 

マウスは見た目や性能だけではなく、サイズや掴み心地なども大切なので〝後悔したくないなら〟お店などで触ることがオススメです。デバイスの見た目や性能を調べてから、お店に足を運んでみよう!

 

 

練習を行う前に覚えておくこと

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練習をする時は楽しみながら、実戦に近い練習をするのがベストです。実戦に近づけるために僕が普段やっていることをまとめてみました。

 

採用するかは皆さんにお任せします。

・レレレ撃ちをしながら練習する
・バレルスタビライザーはレベル2 or 3
・音楽を聴く

 

「レレレ撃ち」はAPEXでは必須のテクニックなので練習時にも使用しましょう。バレルスタビライザーはレベル4を拾える機会は少ないので、レベル2や3がおすすめです。

 

音楽を聴く。これイチバン大事。

 

全然実戦向けじゃないですが、 「練習しなきゃ!」という気持ちでやっても3日坊主でやめてしまうのがオチです。音楽を聴きながら練習してると長い時間練習してても苦じゃないです。

自分を飽きさせないようにするのもテクニックだニャ!

 

フリックを鍛える練習

「腕をこれくらい動かしたら画面内でこれくらい動く」というのをどれだけ正確に覚えられるかがフリックを極めるコツです。どういう人向けの練習なのかを各練習の冒頭に記載しているので、そちらを参考にしてどれをやるか決めてみてください。

 

的当て

射撃演習場の的はかなり大きく当てやすいので「APEXが初めてやるFPS」という人や「始めたばかり」という人におすすめの練習です。

最終目標はくて正確なエイムを身に着けることです。はじめのうちは速さはいらないので、ゆっくりとエイムを合わせる練習をしましょう。

 

とにかく的当てすればいいので、撃つ順番は気にしなくて良いです。斜めに撃ったりひとつ飛ばして撃ったりといろんなパターンで練習してみよう!

 

ダミーでフリック

この練習はダミーからわざとエイムを外して撃つ練習です。レレレされると当てられない」という人や「初弾を外したあと 修正できない」という人におすすめです。

最終目標はどの位置からフリックしても当てられるようになることです。「レレレ撃ち」を使われると右に行くか左に行くかが分からないので、感覚で当てるこの練習が対策として効果的です。

 

ステップ1. エイムをダミーから外します。

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ステップ2. フリックしてダミーに当てます。

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これを繰り返します。いろんな方向からスタートして当てられるようになると〝修正する力〟が身に付きます。 スナイパーなどの単発銃を扱う時などに役に立つ技術なのでしっかりとできるようになっておきましょう!

 

向きたい方向を向く練習

「向きたい方に向けない」というプレイヤーにおすすめの練習です。

視覚外の敵にすぐエイムを合わせられるようになるには、左右180度ずつ正確に振り向けるようにならないといけません。個人的におすすめなのが、360度回転して正面を向く練習です。

 

初めに言っておきます。実戦で360度回転することはほぼないです。

 

左右それぞれ180度見れれば、足して360度なので....〝魅せるプレイ〟以外で使用することはないです。ただ、この練習をやってたらめちゃくちゃ上達した過去があるので個人的にオススメしています。

 

 

トラッキングを鍛える練習

残念ながら、APEX内で行えるトラッキングの練習はほぼないです。しっかりとした練習がしたい場合、友達が必要だったり ソフトを購入しなくてはいけなかったりといろいろと条件があります。

 

敵に合わせ続ける

「微調整が苦手」「敵を狙い続けるのが苦手」という人におすすめの練習です。指先や手首の微調整する技術が付きます。

初心者時代は止まっている敵を狙い続けるのも割と難しいのでしっかりと出来るようになっておきましょう

 

友達と1対1

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フルオートの銃で1対1をやります。実戦に限りなく近いので、フリックやトラッキングのどっちの練習にもなります。

1対1が苦手というプレイヤーにはオススメです。エイム関係以外の立ち回りなどの感覚等も養える点も魅力です。

 

最大の難点は撃ち合いをしてくれる友達がいるかどうか。

 

KovaaK's FPS Aim Trainer(KovaaK 2.0)

steamで購入可能な有料エイム練習ソフトです。フリックからトラッキングまで幅広い練習をすることができます。値段は約1000円で購入できます。

 

どれを練習すればいいの??

いくつか、個人的におすすめの練習を紹介しておきます。

【1wall6targets TE】

f:id:FPSgamer:20210128090036j:plainフリックの練習 (※的は移動しません。) 

はやく的に照準を合わせる練習です。決して的が小さすぎるわけでもないので、老若男女問わず練習することが可能です。

 

感覚を覚えるにはもってこいの練習です。

 

【1wall 6targets small】

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上の小さくなったタイプの練習 (※的は移動しません。)

的が小さいのが特徴で細かい操作の練習になります。細かいエイム操作が苦手なプレイヤーにおすすめの練習です。

 

【Ascended Tracking 90 Smooth】

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トラッキングの練習

的が左右に移動するので追いエイムが苦手というプレイヤーにおすすめの練習です。この『Ascended Tracking 90 Smooth』は的の動きがシンプルなので、マウスの感覚に慣れていない初心者でも楽しめるマップです。

 

ほかにもたくさんの練習があるからやってみるニャ!

 

 

リコイルの練習

この練習は全弾的に当てる練習です。

最終目標は全弾フルバーストで一番遠い的に当てることです。武器は自分の好きな物を選んで使いましょう。

 

R-99を使って流れを説明します。

①一番手前の的に向けて全弾撃ち切ります。全弾当たっていたら次のステップに進みましょう。

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②前から2番目の的。たくさんありますが、どれでも良いので全弾撃ち切ります。①と同じように全弾ヒットするまで繰り返します。ヒットしたら次のステップへ

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③最後は1番奥の的。かなり難易度が高いですが練習していればコツが掴めるようになるので諦めず頑張りましょう!

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f:id:FPSgamer:20200214144052j:plain

 

惜しい!!

 

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うーーーーーん。

 

f:id:FPSgamer:20200214144057j:plain

 

・・・・・・・・

 

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と、まぁこんな感じです。(※金バレつけた)



レレレしながらやるのがベストですが慣れないうちは棒立ちで練習するのも全然アリ!ストイックにやり過ぎないのが継続のコツです。

 

 最後に

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最後まで読んでくれてありがとうございました。「マウスにとにかく慣れる!」まずはそこからです。一日5分でも10分でもマウスやコントローラーを握れるようになりましょう!

 

以上!『初心者におすすめのエイム練習方法でした!』

ツイッターで「テクニックの記事」や「初心者講座」などを不定期で投稿しています!フォローしてくれると運営継続の励みになるのでどうかよろしくお願いします!

Nyagle の使用デバイス

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【Apex Legends】回復/蘇生のタイミングとカバーのコツ!

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回復や蘇生のタイミングがわからない...

今回はそんな悩みを解決していきます。

 

この記事では回復/蘇生のタイミングと味方が蘇生している時などに使えるカバーのやり方について書いています。カバーするか回復するかで悩んでしまう人向けに「簡単な見極め方」なども解説しています!

 

回復のタイミングを覚えられれば、チームメイトとカバーし合うことができるようになるので、不利な状況に陥りづらくなります。

3人1組が基本のバトロワにおいて〝各個撃破〟は基本です。各個撃破されないようにするのもまた基本です。回復のタイミングがとても重要になってくるので、しっかり押さえておきましょう!

 

 

  • 回復のタイミング
    • 射線管理
    • 回復する前に意識すること
      • 近距離の場合
      • 中距離の場合
    • 回復アイテムの使い方
      • フェニックスキット
      • シールドバッテリー
      • 医療キット
      • セル・注射器 
    • カバーと回復の見極め
  • 蘇生のタイミング
    • 回復/蘇生時のカバー
      • 回復時の立ち回り
      • 蘇生時の立ち回り
  • 最後に

 

回復のタイミング

場所を問わず「体力が減ったから回復」というプレイをしてしまうと、すぐノックダウンしてしまいます。良い例としては、「敵がすぐ詰めてきて回復が間に合わない」「射線管理ができていなくて倒されてしまう」などがあげられます。

回復するタイミングを知っておけば、回復中にノックダウンすることも減るので意識してプレイしてみましょう。

 

射線管理

回復するにしてもどこから攻撃が来ているのかを把握する必要性があります。これができないと初心者から抜け出すのは難しいので覚えておきましょう。

【Apex Legends】ノックダウンが減る!?射線の切り方・射線管理のコツ!

 

回復する前に意識すること

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敵との距離です。自分のいる位置に来るまでどれくらいの時間がかかるかを考えましょう。近距離と中距離での戦闘での判断が難しいので2つ解説します!

 

近距離の場合

味方が牽制(カバー)できる位置まで下がって回復しましょう。敵の意識が味方に移れば回復する余裕ができます。

背中を向けれないくらい近い場合は交戦するしかないニャ!キャラによってはアビリティで退却もひとつの手!

 

中距離の場合

射線管理を徹底しながら回復しましょう。中距離といってもパスファインダーやホライゾンのように間合いを詰めてくるのが早いキャラもいます。相手のキャラがなんなのかを把握しておくことも大切です。

味方のカバーがないと「フェニックスキット」などはリスクがでかいので、バッテリーやセルなどを使いましょう。

 

 

回復アイテムの使い方

フェニックスキット

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体力とアーマーを全回復するアイテム。味方のカバーがあり、かつ射線が切れている場所で使うのがおすすめ。

戦況がこう着している時などは使ってOK。逆に味方が近距離で撃ち合っていたり、一進一退の攻防をしている時はカバーに行った方が良いのでバッテリーなどで妥協しましょう。

ひとことポイント

医療キットではなくバッテリーが良い理由としては、弱ってることを前提に撃った相手がアーマーを着ているというだけで、体力が未知数になり心理的に揺さぶることができるから。

 

シールドバッテリー

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使用頻度の高いアイテム。アーマーを全回復することができます。

最近はレプリケーターから取得可能なのでたくさん持っておきましょう。もう目の前に敵がいるという場面以外はバッテリーを使用した方が時間効率が良いです。

アーマーの減りが1ゲージや2ゲージなどの時はセルを使った方が良いです。

 

医療キット

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体力を全回復することができます。アーマーを着ていて、かつ体力が少ししかない場面で使いましょう。(※デスボックスのアーマーを拾ったりバッテリーを使うことで上のような状況を作ることができます。)

 

医療キットはシールドバッテリーと比べて回復時間が長いのが難点です。アーマーも体力もない場合、優先順位としては フェニックスキット > シールドバッテリー > 医療キット です。戦闘状況に左右されますが、基本はこの動きがおすすめです。

 

セル・注射器 

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どちらも25回復することができるアイテムです。(※アーマーの1ゲージ=25)

小さい回復ならではの使い道を紹介します。

・敵の近くで回復する時
・でかい回復を温存したい時
・金アーマーを持っている時

 

 小さい回復のメリットは「短い時間で回復できる」ことです。なので近距離での戦闘やちょっとの減りを回復したい時などに使えます。

金アーマーを持っていれば、2倍の体力を回復できます。装備している時はセルをたくさん持っておくことがオススメです!

 

カバーと回復の見極め

カバーした方が良い場面がよくわからない・・・

 APEXは1人の差がとてつもなくデカいです。回復しているプレイヤー1人分の差を埋めるのはチームメイトにとってかなりの負担です。

冒頭でも話した通りこのゲームは〝各個撃破〟が攻略のカギです。味方が各個撃破されそうになっているということを理解しながら回復しましょう。

 

まず戦闘には「はやい」「ゆっくり」があることを理解しましょう。

「はやい」というのは敵がチャンスを逃さず、近距離戦闘に持ち込んでくることです。ようは展開が早いということ。
「ゆっくり」というのは逆にチャンスがあってもなかなか攻めてこない状態のことです。ダメージ稼ぎを行っているチームや「ノックダウンさせないと詰めない」という堅実なチームは「ゆっくり」が多いです。

 

「はやい」場合は味方のカバーを考えます。「ゆっくり」の場合は全回復して大丈夫と覚えておきましょう。

「はやい」か「ゆっくり」かの見極め方はいたって簡単です。自分が回復している時、味方と敵が至近距離で交戦し始めてたら「はやい」 中距離で撃ち合っていたら「ゆっくり」です。

 

わりと重要なことだから覚えておくニャ!

 

蘇生のタイミング

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戦闘中は蘇生しません!

先に答えを言ったしまいましたが、敵にバレてない状況でもない限り不可能に近いので、基本戦闘中は蘇生しないものだと思ってください。

反例を上げるなら

・漁夫が来てごちゃごちゃになってる時
・要塞化して時間を稼げる時
・敵との距離がある時

 

回復/蘇生時のカバー

APEXは3人1組で戦うゲームです。「個人の力」より「チームの連携」の方が強いです。これを覆せるプレイヤーはごく稀に存在しますが、この力関係が基本だと思っておいてください。なので各個撃破されないように「カバー」をしないといけないわけです。

 

カバーに関してはいろんなカバーがあります。

・回復/蘇生でのカバー
・味方を逃がすためのカバー
・攻撃を分散させるカバー

 

ここでは回復/蘇生で使えるカバーの立ち回りに関してを解説していきます。味方を逃がすための「殿(しんがり)」や「ケツ持ち」のような役割を果たすカバー方法などは【Apex Legends】カバーとスイッチのやり方を覚えて強いチームを作ろう! で詳しく解説しています。

 

3v3で戦うのが基本のゲームと言いましたが、奇襲を受けたりカウンターを食らったりと味方のHPが大きく削られてしまうことがあります。その味方が態勢を立て直すまでの時間を稼ぐことを〝カバー〟と言います。

それでは状況別に解説していきます。

 

回復時の立ち回り

1人が弱ってる以上、2対3を意識して時間を稼ぎましょう。ここで一番注意しなければならないのは、カバーに入ったプレイヤーがノックダウンされないようにすることです。ノックダウンされると、蘇生を挟まないと3対3に持ち込めなくなってしまうので、どちらかのチームが壊滅するまで2対3で交戦しなくてはいけなくなります。(ライフラは別)

3対3まで行ってしまえば、敵の士気もかなり下がりカウンターしやすくなるので、とにかく3対3に持っていくことを考えましょう。

 

カバーの仕事は敵を倒すことではなく、時間を稼ぐこと。そのことを忘れないように!

 

蘇生時の立ち回り

蘇生時はライフライン以外は手動で蘇生しなくてはならないので、必然的に1対3の構図になります。こういう時は「決め撃ち」 や「置きグレ」などが役に立ちます。

ここでも最終目標は態勢を立て直すことです。なので攻めづらい状況を作りましょう。

蘇生時のカバーで役に立つものをいくつか紹介しておきます。

・コースティックのトラップ
・ホライゾンのアルティメット
・投擲武器(アークスターやテルミット)

 

上の3つは屋内での蘇生時に使うことが多いです。とにかく1秒でも多く時間を稼ぎましょう。コースティックの毒は発動すれば、かなり時間を稼ぐことができます。

自分で撃って起動させたりしよう!

アークスターやテルミットなども適当に投げておくだけでも、心理的に攻めづらくなるのでオススメです。

 

最後に

友達に「いまは攻める時だろ~」とか野良に「カバー遅い」とか言われたり初心者時代はなにかと苦労することが多いと思いますが、この記事で覚えた事を意識しながらプレイできれば徐々に良くなっていくはずです!

いつか東京サーバーで戦えることを楽しみにしています!それでは他の記事でお会いしましょう!

 

以上!『回復/蘇生のタイミングとカバー』についての解説でした!

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【Apex Legends】壁ジャンプの成功率を上昇させる!空中で方向を変える小技!

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この記事はこんな人におすすめ

・キャラコンを極めたい!
・どこでもウォールジャンプを使いたい

こんにちは、にゃーぐるです!

この記事ではキャラコンの基礎・空中で方向を変える方法について詳しく話していきます! 

 

空中移動を覚えられれば、動画のように壁と並行に走っている状態からでもウォールジャンプを決めることができるようになります。

『ウォールジャンプ』と『空中移動』を両方習得して初めて、ウォールジャンプは完成します。キャラコンとしても有能なので基礎だと思って覚えておきましょう!

 

 

  • 空中で方向を変える方法(空中移動)
    •  使うボタン
    • やり方・使い方
      • ステップ1
      • ステップ2
      • ステップ3
  • ウォールジャンプと併用する
    • ウォールジャンプでの使い方
      • 射線が通りづらい話
      • 細かい調整が可能な話
      •  
      • ステップ1
      • ステップ2
  • 最後に 

 

空中で方向を変える方法(空中移動)

 使うボタン

・W(前進)
・A/D(左移動・右移動)
・Shift(ダッシュ)
・Ctrl(しゃがみ)
・Space/Mouse wheel(ジャンプ)

 

やり方・使い方

成功したらこんな感じになります。それではここからステップを3つに分けて〝空中移動〟のやり方を説明します。

 

これが使えないとウォールジャンプでも使えないから焦らず覚えるニャ! 

ステップ1

まっすぐ走ってスライディングします。特に意識することはありません。

ステップ2

スライディングジャンプ直後に「A(左移動)」「D(右移動)」を使います。この時「W( 前進 )」を押さないことが重要です。

ステップ3

 「A」を使っている時は左に視点を向けます。「D」なら右に視点を向けます。進行方向に視点を向けることで、より大きく曲がることができます。

 

これで〝空中移動〟は終了です。視点操作などによって90度に曲がったりすることも可能なので使えるようになっておきましょう。 次に「ウォールジャンプ」+「空中移動」のやり方について話していきます。

 

 

ウォールジャンプと併用する

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ここからは、この記事の冒頭に乗せた動画のような〝平行している壁でも使えるウォールジャンプ〟を紹介していきます。

もしウォールジャンプを知らないという人は下の記事をご覧ください。やり方やタイミングについて話しています。

【Apex Legends】『ウォールジャンプ』のやり方と簡単にする設定方法!

 

注意

ここから先は普通のウォールジャンプが使えることが前提になっています。タイミング等の解説もしないので気を付けてください。

 

 

ウォールジャンプでの使い方

「空中移動を使ったウォールジャンプ」はどういう点が良いのかを先に書いておきます。画像を見比べると分かりやすいと思います。

  1. 射線管理がしやすく実戦向け
  2. 細かい調整が可能

それぞれの利点を軽く説明したのち、やり方を解説します。

 

射線が通りづらい話

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この画像は普通のウォールジャンプの画像です。壁との距離があり、開けていることから実戦で使うと〝恰好の的〟になってしまうことがわかります。ウォールジャンプをするために開けた場所を走るくらいなら、射線を切りながら移動した方が数倍マシです。

 

次に空中移動を使ったウォールジャンプの画像を見てみましょう。

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画像をみればわかるように壁と並走することで射線管理も同時に行うことができ、より実戦向けになっています。

 

細かい調整が可能な話

空中移動を極めれば、着地点を自由決めることができるようになります。

いままでは当たり判定の広い壁や塀でしか使えなかったのが使いこなせるようになれば、木や調査ビーコン・電柱柱などの当たり判定が狭い物でも使えるようになります。

以上が普通のウォールジャンプとの違いです。ではこれからやり方を説明していきます。

 
ステップ1

慣れるまで壁を使用することがオススメです!

まずは壁と並走し、この記事で紹介した〝空中移動〟を使います。この時のスライディングジャンプはSpaceのジャンプを使ってください。

空中移動で書いた通り、ここでも「W」は入力しません。

 

ステップ2

壁に接触したら、壁に視点を向けてホイールジャンプを入力します。

 

以上です。このテクニックは「空中移動」と「ウォールジャンプ」を併せて使っているにすぎません。

初めはうまくいかないと思いますが、それはセンスがないからではなく「空中移動」か「ウォールジャンプ」のどちらかができていないだけです。しっかりと向き合って練習すれば使いこなせるようになります。

 

応用みたいなものだし思いつめないで気楽にやるニャ!

 

 

最後に 

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壁で使えるようになったら、調査ビーコンや木などの判定が小さいもので試してみましょう。自分に自信が出てきたら戦闘で使いましょう!

少しずつハードルを上げていくのが個人的にオススメです!

 

それでは他の記事でまたお会いしましょう!

ツイッターで「テクニックの記事」や「初心者講座」などを不定期で投稿しています!フォローしてくれると運営継続の励みになるのでどうかよろしくお願いします!

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キーボードLogicool G PRO X

 

 

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【Apex Legends】パスファインダー使い必見!グラップルテクニックの使い方!

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グラップルを上手く使いたい!!

今回はそんな悩みを解決していきます。

 

この記事ではパスファインダー使いなら覚えておきたいグラップルテクニックのやり方・使い方について詳しく話していきます!

グラップルを使いこなせるかでパスファインダーはかなり化けます。この記事はそんなに長く書いていないのでパパッと読んで、パパッと使えるようになりましょう。

 

 

  • グラップルのキャンセル方法
    • キャンセルのやり方
  • グラップルハイジャンプ
  • 振り子グラップル
  • 最後に(まとめ)

 

グラップルのキャンセル方法

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パスファインダー使いはしっかりと頭に入れておいて欲しい文があります。それがこれ。

 

グラップルが使えないパスは普通のロボット。

 

「は?そんなの当たり前だろ」と思った人もいるかもしれませんが、皆さんよく思い出してみてください。グラップルで移動した先に敵がいたことないですか??

 

そう、パスファインダーはアビリティが使えない状態で敵と鉢合わせるとただのゴミ。 普通のロボットになってしまいます。なので使うタイミングなども知っておかないといけません。

 

自分の使うキャラの使い方を知っておくだけでも普段より立ち回りがよくなったりするから読んでおこう!(多分、3分くらいで読める)

 

んで本題なんですが、今回ここで話すのはグラップルのキャンセル方法です。

グラップルで移動する直前に敵がいることに気がついた場合はキャンセルを使えば、普通のロボットになっちゃう問題を減らすことが出来るんです。

 

キャンセルというとちょっと大げさなので言い直しますが「グラップルを自分の意思で切る」って感じです。なので当然、クールタイムも発生します。ですが、これができれば進行方向を変えたり無謀な突撃をしなくて済みます。

 

キャンセルのやり方

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ここからはやり方を紹介します。パスファインダーを使う上ではめちゃくちゃ重要な知識です。覚えておきましょう!やり方はすごくシンプル。

 

グラップル中にCtrl(しゃがみ)

 

所詮は大惨事にならないようにするためのテクニックに過ぎないので「これだけで強くなる!」ということはありません。自分の身を守る対策として覚えておくだけで、3人いる所に突っ込んじゃうみたいな事故が減ります。

 

ちなみにキャンセル方法を覚えれば、ずっとアンカーが外れないでグルグル回っちゃう問題も解決できます。また後半で紹介する『振り子グラップル』でも使うので当たり前のように使えるようになっておこう。

 

グラップルハイジャンプ

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地面にグラップルを刺したと同時にジャンプを入力することで移動距離を伸ばすテクニックです。

 

まずは下の動画を見比べてください!

上の動画を見比べてみればわかると思いますが、移動距離がかなり違うのが分かると思います。結構な頻度で使うので覚えておこう。では、やり方を説明します。

 

「普通のグラップル」+「ジャンプ」

 

地面にグラップルを刺したら身体がフワッと浮く感覚があります。このタイミングで「ジャンプ」を入力すると通常のグラップルより遠くに移動することができます。

※ちなみに冒頭の動画は戦闘中にこの『グラップルハイジャンプ』を使ってます。

 

注意 

普通のグラップルはただの失敗だと思っていいくらい使い道がないので、基本的に「グラップルハイジャンプ」を使いましょう。

 

振り子グラップル

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高所にアンカーを刺して、振り子のように移動するテクニックです。敵から逃げる時にオススメ。

 

弧を描くように移動することで勢いがつき飛距離を伸ばすことができます。またこの時、軽くプレイヤーの視点を動かすと距離が伸びます。上の動画でもしっかりと視点操作を入れているので参考にしてみてください。

 

「ちょっと大げさに孤を描こう!」くらいの気持ちで使うのがオススメ。思いっきりプレイヤーの視点を動かすとアンカーが勝手に外れてしまうので気を付けてください。

 

最後に(まとめ)

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以上がグラップルの使い方でした。

今回の記事は「シンプルに知識がない人向け」の記事になっていたので、これを覚えたからと言って強くなるわけではないです。もっと大切なのは「使い所やタイミング」です。

 

「使い所がわからない!」とか「どんな場面で使うの?」と思っている人はパスファインダーの特徴や強みを理解する必要があります。

 

「パスファインダーの特徴や強み」「テクニックの使い方」の両方を覚えて初めてパスファインダーは強くなります。使い方はもう大丈夫だと思うので、あとは「パスファインダーの特徴や強み」だけです!自分の実力を考えて読むかどうかは決めてくれ〜!

 

んじゃ!また別の記事でお会いしましょう!

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