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【Apex Legends】逃げる時にノックダウンしてしまう人必見!逃げ切るコツ

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逃げる時にノックダウンしちゃう...

そんな悩みを解決していきます。

 

この記事では、敵から逃げる時に被弾を減らす動き方についての解説をしていきます。

 

 

  • 敵の位置を把握すること
  • 被弾を減らすには
    • 射線管理
    • アビリティ ULT
    • ウォールジャンプ
    • タップストレイフ
    • ジグザグに走る

敵の位置を把握すること

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『Apex Legends』において「音が聞こえない」「位置が分からない」というのは致命的です。索敵関係は目で見るだけではなく音をしっかりと聞き取ることも大切になってきます。

 

この記事のキーワードは〝逃げる〟なので、敵に背を向けることが前提となります。背中に目がついているわけではないので半強制的に〝音〟を頼りにしなくてはいけません。

 

なので少し厳しいかもしれませんが「音は聞こえるけど、方向がつかめない。」という人は逃げ切るのが非常に難しいはずです。方向がつかめるデバイスを購入することをお勧めします。

(オススメのデバイスが知りたい人は一番下の『Nyagleの使用デバイス』を参考にしてみてください。)

 

被弾を減らすには

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逃げ切るために意識することは「視界に入らない」「当てづらい動きをする」という2点です。視界に入らないようにするためのコツを解説した後、当てづらい動き方について解説します。

 

射線管理

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逃げ切るために最も重要なのがこの〝射線管理〟です。「あ、これは撃たれない」「あ、これは抜かれる」と自分で気づけるくらいになれば、ほぼ完成です。

(射線が通る位置を把握しているプレイヤーは上のように自分で気づけるようになります。)

 

正直これに関しては経験です。

本当に解説のしようがないので、申し訳ないですが省きます。 

 

ただ冒頭でも話した通り、「音が聞こえない」とか「方向が分からない」というのは経験どうこうの話ではないのでデバイスに問題がある場合は早めに改善した方が良いと思います。

 

アビリティ ULT

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 基本的には「射線管理」を使って温存出来るようにしましょう。

 

じゃあどういう時に使うの??

 「開けた場所を走る時」や「着地後の硬直」など。射線が通るタイミングや隙が生まれるタイミングで使うのが好ましいです。

 

個人的におすすめのキャラはレイスです。アビリティの『虚空』が強いのは言わずもがなですが、足の速さが上がったりするのも魅力的です。索敵能力が高く音だけで射線を管理できるプレイヤーと相性が良いです。

 

(レイスの記事は現在作成中)

 

※他のキャラも使えますが、解説できるほど使いこなせていないのでレイスのみ記事にしています。

 

ウォールジャンプ

 戦闘中に使う場合は壁を蹴ってエイム外すテクニックですが、逃げる時は「クライミングモーション」をカットするために使います。

 

クライミングは結構隙が多いので大ダメージを受けやすいです。そんな場面で『ウォールジャンプ』を使えば無駄な被弾を減らすことが出来ます。

 

タップストレイフ

空中で方向を変えるテクニックで逃げる時に使えば、まっすぐ走るより被弾を抑えられます。これは冒頭で話した「当てづらい動きをする」に当てはまります。

上の動画では180度方向を変えていますが、使い方によっては右や左に移動することも可能です。

 

↓右曲がりの動画

 

 使いこなせれば撃ち合いでも強くなれるテクニックなので、覚えていない人は下記の記事を参考に練習してみてください!

 

ジグザグに走る

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ジグザグに走るだけです。「どうしても開けた場所を走らなければならない」そんな時に使います。

中距離や遠距離から撃たれている時に使うと非常に当てづらく厄介なため、嫌がらせだと思ってジグザグ走ってみましょう。

 

上で紹介した『タップストレイフ』と併せて使うと更に当てづらいです。

 

 

以上!「逃げる時のコツ」についてでした!

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【Apex Legends】タップストレイフのやり方と設定【PC】

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プロみたいに空中でぬるぬる動きたい...

そんな悩みを解決していきます。約5分で読めるよ。

 

この記事が向いてる人

・タップストレイフを知りたい人
・空中で方向を変えたい人
・ウォールジャンプを簡単にしたい人

 

 

今回は上級者向けのテクニック「タップストレイフ」について話していきます。


こんな感じでタップストレイフウォールジャンプを併用すれば異次元の動きもできるようになります。

 

 

  • この記事が向いてる人
  • タップストレイフとは?
    • 簡単に使えるようになる設定
  • タップストレイフのやり方
    • 初手・スラジャン!!
    • 曲がってみよう
    • もっと視点移動!!

タップストレイフとは?

まずタップストレイフってなに?

 

タップストレイフとは空中で方向を変えることができるテクニックです。(動画を参照)

こんな感じで空中で方向を180度近く変えることが出来ます。

 

地味だけど結構使うから覚えておくニャ!

 

簡単に使えるようになる設定

マウスホイールに「前進」を割り当てればいいだけ。

 

f:id:FPSgamer:20210710101241p:plain※ちなみにマウスホイール上でも下でもどちらでも良い。

 

やり方はこの後に解説しますが、ホイールをぐるっと回すだけで180度曲がれるようになるので、めちゃくちゃ簡単になります。

タップストレイフのやり方

いよいよ来ました。やり方編です。めんどくさいの嫌いな人多いと思うので勢いでいきます。付いてきてください。

 

初手・スラジャン!!

一番、基本的な動きかたです。「スライディング」→「ジャンプ」をするだけ。

 

ここからは「Wの前進」は使いません。使うのは「ホイールの前進」のみ。

曲がってみよう

ジャンプ中に下の3つを同時に行います。

 

右に曲がりたいなら「Dボタン」 +視点を右に向ける +ホイールを回す(前進)

 

左に曲がりたいなら「Aボタン」 +視点を左に向ける +ホイールを回す(前進)

 

もっと視点移動!!

いままで以上に視点を移動させます。それが出来れば180度曲がれます。

視点移動が速すぎると曲がり切れない時があるから注意。右でも左でも180度前後曲がることは可能なので、いろいろ試してみよう!

 

以上!

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【Apex Legends】1秒でも時間を稼ぐことが大切な理由と粘るコツ

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「粘って!」「耐えて」って言われるけど粘れない...

そんな悩みを解決していきます。

 

この記事では、瞬殺されない戦い方についての解説をしていきます。

『Apex Legends』はバトロワなので鉢合わせしたりや奇襲されたり、いろんな状況が想定されます。

 

対策を打つことは可能ですが...
100%防ぐことは不可能です。

 

なのでこの記事で「予想外の状況になっても態勢を立て直す力」を身につけて不意打ちにも負けないチームを作れるように頑張りましょう!

 

 

  • 粘ることが大切な理由
  • 粘る・耐える方法
    • ドアで耐える
      • 敵メンバーが揃うまで待つタイプ
      • グレで破壊してくるタイプ
    • ジップラインでの駆け引き
    • 置きグレで耐える
    • アビリティ・ULTで耐える
  •  最後に

粘ることが大切な理由

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粘ることが大切な理由は、味方さえ来てしまえばスイッチ・カバーといった別の連携術に移行することが可能で、不意打ちされたとしても態勢を立て直し不利な状況から五分五分の状況に持っていけます。

五分五分になってしまえば「エイム力」「立ち回り」「連携」での勝負に持ち込めるわけです。

 

粘る・耐える方法

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耐える工夫を話す前に逃げる時のコツやテクニックについて軽く触れておきます。意識することは以下の点。

 

・武器をしまう
・スライディングによる加速移動
・射線管理
・タップストレイフ(上級者向け)

 

敵から逃げるためには速さが最重要になってきます。小さな差でも手数が多ければ多いほど、敵との距離を引き離すことが可能になります。

 

まず覚えておいて欲しいのがスライディングです。スライディングは速さを上げるのによく使います。10秒の間に「スライディングを2回使うプレイヤー」>>>1回使うプレイヤー」では移動距離に小さな差があります。

 

この回数が自分の方が多ければ多いほど逃げやすく、敵の方が多ければ追いつかれやすいです。『Apex Legends』ではいろんなモーションからスライディングに派生させることができるため覚えておくと敵から逃げやすくなります。

 

逆に上のような基礎が出来てないと距離を詰められやすいニャ!

 

スライディングの知識がない人は『いろんなスライディングのやり方!』の記事がお勧めです。シンプルに逃げるのが苦手という人は『逃げる時にノックダウンしてしまう人必見!逃げる時のコツ』をご覧ください。

 

ドアで耐える

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結構な頻度で使うので覚えておきましょう。

今回は「粘る」「耐える」といった退くことを前提としている内容になっているので、守りの立ち回りで解説していきます。

 

基本的な知識ですが、ドアは2回「格闘」を使う、もしくは グレネードを使う ことで破壊することが出来ます。(細かく話すとほかにもいくつか存在しますが、ここでは省略)

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上の画像を見ればわかると思いますが、ドアを破壊した瞬間は武器を使用することが出来ないので隙が生まれます。この隙に関しては大半のプレイヤーが体験・経験を経て理解していると思います。

だからこそ「ドアを格闘で壊す」という選択をしてくるプレイヤーは少ないです。大体のプレイヤーは以下の2つのうちのどれかの行動をとってきます。

 

敵メンバーが揃うまで待つタイプ

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「敵メンバーが揃いかけるまでドアを止めて時間を稼ぐ」もしくは「ドアを止めながら体力を回復しておく」

敵メンバーの足並みを崩すためにも上で話した「走りまわる」を使ってパスやオクタンなどの足が速いキャラを一人だけ釣っていきましょう。

 

ここでは守りの立ち回りで解説していますが、タイマンに自信があるプレイヤーは釣った流れでカウンターを決めても良いかもしれません。うまく決まれば「不利な状況」→「有利な状況」に持っていくことが可能です。

 

グレで破壊してくるタイプ

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グレを投げたのを見たらドアから離れて逃げましょう。IQの高いプレイヤーは〝投げるフリ〟をしてくるため、焦ってドアから離れると背後から撃たれることになるので気をつけましょう。

 

ほとんどの敵プレイヤーはグレを投げた後、別の出口から回り込んできます。(※自分で投げたグレのせいで回り込まないと自滅する)回り込んでいる隙に別の建物に移動してドアを探そう。

 

注意

上記の2パターンが多いですが、体力次第ではドアを破壊してくる可能性も十分あり得るので油断は禁物。

 

ジップラインでの駆け引き

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いつまでも逃げ回っていては長く粘ることはできません。逃げて逃げて逃げて、時たまカウンターを狙いましょう。

そんな時に役立つのがジップラインです。どんなジップラインでも良いですが、個人的にオススメなのは縦型のジップライン(上の画像)です。

 

「逃げ腰の敵」「味方のいないソロ」と言うイメージを持たせることができれば、追って側に油断が生まれます。そこを逃さずしっかりとカウンターを決めていきましょう。

 

狙うはノックダウン!深追い注意!

 

ノックダウンさせれば「(追うのを諦めて)蘇生する」という選択肢が生まれるのでガンガン狙っていきましょう。ノックダウンさせられなかったら、深追いせず「粘る」「耐える」という当初の目的に戻ることがオススメです。

 

置きグレで耐える

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置きグレは「反撃」と「足止め」の両方の役割を持ちます。足元においておくだけで攻めれなくなったり、敵が気づかなければ致命傷を与えることもできます。

 

狭い道や出口の前に置いておくと有効です。爆発まで待つか回り込むかで足止めできます。無視して突っ込めば回復せざるを得ないので、どちらにして時間を稼ぐことに繋がります。

 

丸グレはカウンター用アークスターのエフェクトは派手なので足止め用。と使い分けるのが個人的にはオススメ。

 

アビリティ・ULTで耐える

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手軽に使えるアビリティやULT(アルティメット)を使う方法です。時間を稼ぐためには出し惜しみは無しです。生存のためにガンガン使っていきましょう。

 

 最後に

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以上「時間を稼ぐ」ということについての記事でした!

「時間を稼ぐ」ということは近・中距離での戦闘でもよく使います。戦闘中での時間の稼ぎ方が知りたいという人は『カバーとスイッチのやり方を覚えて強いチームを作ろう! 』をご覧ください。

〝連携が上手くいかない〟という人にこそ読んでもらいたい記事になっています!

 

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【Apex Legends】味方のノックダウンを減らす!「カバー」の重要性について

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カバーが下手すぎる...できない!

 

という悩みを解決していきます。無駄なところ省けば約5分

 

この記事が向いてる人

・カバーがわからない人
・使い方やカバーの仕方が知りたい人
・カバーにオススメのキャラが知りたい

 

この記事では、中級者になるとよく耳にする「カバー」について解説していきます。


チーム連携が求められるランクマなどでは、かなり差がつくポイントでもあるのでしっかり出来るようになっておきましょう!

 

 
 
  • この記事が向いてる人
  • オススメのキャラ
    • ジブラルタル
    • バンガロール
    • レイス
    • ブラッドハウンド/ クリプト
  • カバーで意識すること
    • チームの態勢を整えること
    • 自分がノックダウンしないこと
    • いろんなカバーがあること
  • いろんなカバーの立ち回り
    • 銃を撃ってヘイトを集める
    • グレネードでのカバー
    • アビリティやアルティメットを使う
  • 最後に(まとめ)

オススメのキャラ

この記事の内容にあったキャラを紹介していきます。

・ジブラルタル
・バンガロール
・レイス
・ブラッドハウンド/ クリプト

 

カバーにもいろんな種類存在するので、一個ずつ見ていくと良いでしょう。かなり簡単にまとめているのでサラッと読み切れます。

 

ジブラルタル

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戦術アビリティ:『プロテクトドーム』
ULT:『防衛爆撃』

 

この固有のどちらも味方を守るために使えるのが魅力。ドーム中の蘇生が早いことも強み。

ガタイが良すぎて被弾が多いのはたまに傷ですが、中距離戦を得意とするプレイヤーには相性が良いでしょう。

 

バンガロール

戦術アビリティ:『スモークランチャー』
ULT:『ローリングサンダー』

 

ジブラルタルと同じように固有がどちらも味方を守るために使えるのが魅力。

またパッシブの『駆け足』(※攻撃が来ると足が一時的に早くなる)があることで、最後尾を走ってもノックダウンしづらいので単体性能のみで考えるなら、個人的に一番おすすめ。

 

レイス

戦術アビリティ:『虚空へ』
ULT:『ディメンションリフト』

 

『虚空へ』は味方を逃がす為に最後尾を走る際に役立ち、『ディメンションリフト』は味方の救出やリポジなどに使えます。

バンガやジブとは違い、スキル自体に妨害する機能がないのでプレイヤーの能力と掛け合わせることで真価を発揮します。

 

ブラッドハウンド/ クリプト

戦術アビリティ:『全能の目』
ULT:『ハンティングビースト』

 

戦術アビリティの『全能の目』で相手にプレッシャーをかけるカバー方法です。

相手が攻めようとして来るであろう場面で「全能の目」を使うことでカウンターを警戒させ、攻めるタイミングを遅らせるスタイルです。

 

戦術アビリティ:『スパイドローン』
ULTULT:『ドローンEMP』

 

使い方はブラッドハウンドと同じく敵が詰めて来るであろうタイミングで使うタイプのカバー。

『ドローンEMP』を当てることでカウンターを警戒させることが可能です。ダメとスタンが入ることで確実に足止めができる反面、アルティメットという点から連発できないのが鬼門。

カバーで意識すること

とにかく覚えておいてほしいことは以下の3つ。

・チームの態勢を整えること
・自分がノックダウンしないこと
・いろんなカバーがあること


ここからはかなり重要になって来るから、真面目に読もう。

 

チームの態勢を整えること

いうまでもなく最終目標です。理由もなくカバーをするやつなんていません。とにかく、味方がノックダウンしないようにするということだけ覚えておこう。

 

自分がノックダウンしないこと

カバーに自己犠牲の精神はいりません。

味方がノックダウンしないようにするのは大切ですが、自分がノックダウンしたら意味がないということを忘れないようにしよう。

 

連携ゲームだからこそ、自分がやばい時は味方にカバーしてもらいましょう。

 

いろんなカバーがあること

カバー方法はいろんな種類があります。一番シンプルなものから順に...

・銃を撃ってヘイトを集める
・グレネードでカバー
・アビリティやアルティメットを使う


細かい使い方などはこの後、解説します。

 

状況に応じてカバー方法が違いますが、一貫して「チームの態勢を整えること」「自分がノックダウンしないこと」は崩していないことを理解しながら読んでみてください。

いろんなカバーの立ち回り

カバーが必要な場面は「仲間の体力が低い時」です。例えば「蘇生中」「蘇生後」「回復中」「激ローで逃げてる時」など。

 

体力が多いのに一番最初に逃げるプレイヤーはよく見かけるので、心当たりのある人は〝絶対に〟カバーを使えるようになっておきましょう。

 

銃を撃ってヘイトを集める

味方に向いてるヘイトを自分側に向けさせることでノックダウンを防ぐ。最もオーソドックスなカバー方法

 

敵の心理は「体力が低いやつを倒し切りたい!」です。こういう時に動きが雑になります。運が良ければノックダウンまで持っていくことも可能なのでガンガン撃っていきましょう。

(※敵が追うのを諦めて撃ち返してきた場合は「味方をノックダウンさせない」という目標が達成できます。)

 

 

先に言っておきますが「ヘイト管理」を使うには「索敵・射線管理」ができないときついです
 


「索敵・射線管理」ができる人は別記事の『戦場を掌握する「ヘイト管理」』をご覧ください。

 

グレネードでのカバー

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「狭い道」や「狭い場所」などで使うと効果を発揮する置きグレ。

 

敵に追われているとき、敵が通るであろう位置にグレネードを置いておくことで時間差で攻撃が当たります。走りながら足元に置いておくだけで良いので、使う頻度は高め。

(※当たったらラッキー。当たらなくても足止めになる。)

 

アビリティやアルティメットを使う

アルティメットを使うことで敵を「足止め」「ノックダウン」「警戒」させることが可能です。

 

細かくキャラ別のアビリティやアルティメットのカバー方法が知りたい人は別記事をご覧ください。

(現在作成中〜もう少し待ってね。6/25)

 

最後に(まとめ)

高いランク帯になれば蘇生できずに切り捨てることを視野に入れないといけなくなることもよくあります。

 

だからこそ「カバーが大切」という話でした。

 

以上!『味方を守りきる!「カバー」の重要性について』の解説でした。

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【Apex Legends】人数不利を覆す!1人で敵チーム3人に勝つ戦い方!

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人数不利でも勝つ方法教えてほしい...

こんな悩みを解決していきます。

 

この記事では人数不利でも勝つために意識することについて話しています。

 普段の3 対 3でも役にたつ知識や意識することなども書いてあると思うので最後まで読んでみてください。

 

 

  • 意識することは〝各個撃破〟
    • 敵の位置を把握する
    • 敵を分断する
      • ☑︎分断のやり方
    • 致命傷を狙う
      • ☑︎被弾を減らす対策
      • ☑︎体力ゲージを削る
  • 戦闘でおすすめの武器
  • 最後に

意識することは〝各個撃破〟

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複数人の戦闘でもっとも意識すべきことは〝各個撃破〟です。複数人を相手にする場合、1対1の状況を作り何度もそれを繰り返します。

細かい話は下で解説していくのでここでは流れだけ説明します。

 

  1. 敵の位置を把握する
  2. 敵を分断する
  3. 致命傷を狙う
  4. 1~4を繰り返す

 

流れは大体こんな感じです。人数不利から始まっている以上、立ち回り面で有利を取ることが大切になってきます。それでも五分五分とは到底言えないので、そこからはプレイヤーのセンスとスキルが求められます。

 

注意

※ちなみにですが、マイクを繋いでいるプレイヤーが3人の場合だと、いくら良い動きをしても返せない場合があります。

 

 

敵の位置を把握する

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これは当サイトでよく話す内容ですが、APEXでは〝必須〟です。

 

位置がわからなければ、複数人との戦闘は間違えなく無理です。あきらめてください。

 

ヘッドホンやイヤホンを持っていない人はある程度まともなデバイスを買うことを推奨しています。

 

個人的にオススメのデバイスは「HyperX Cloud Ⅱ

遮音性が高い面 敵の方向が分かりやすい面 がオススメの理由です。値段も比較的安く、頑丈に出来ている点も魅力的。

 

ただ個人的には...
 
自分でお店に行って触ってみた方が良いと思います。
 

ヘッドホンは見た目や性能だけではなく、サイズなども大切なので〝後悔したくないなら〟お店などで触ることがオススメです。デバイスの見た目や性能を調べてから、お店に足を運んでみよう!

 

 

 

敵を分断する

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複数人が別位置から同時に攻めてくるとほぼ勝てません。なので機動力を活かしたり、投げモノを使ったりして、敵を分断できるようにするのが第2ステップです。

 

まず複数人との戦闘で強いキャラを軽く紹介します。

・オクタン
・パスファインダー
・ホライゾン

対人戦で活躍するのはこの3キャラです。高い所にすぐ移動できたり、スピードを出して敵を撒けたりするのが魅力です。(※妨害やリポジに特化したキャラも存在するのでそちらを使ってもかまいません。)

 

☑︎分断のやり方

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投げモノを使ったり、アビリティやアルティメットなどを使っていきます。1人でもいいので足を止めさせるよう心がけましょう。

 

足止めで意識すべきことは敵の出てくるであろう位置(出口)に何か投げる」です。何かを置いておくだけで敵は思い通りに動けなくなります。

 

相手に思い通りの動きをさせないことも計略の1つと知っておきましょう。

 

相手がどの選択をしたとしても時間を確実に稼ぐことができるわけです。ダメージを与えられる物を使っていた場合、状況次第ではカウンターに派生させたりもできるので〝足止め〟はできるようになっておきましょう。

 

致命傷を狙う

グレネードやアルティメットで足並みを崩すことを上で話しましたが、使ったら一度きりの消耗品のため(アルティメットの場合、溜まるのに時間がかかるため)、最後までアイテムや能力に依存するわけにはいきません。

  

そこで...重要になってくるのが戦い方です。

 

ここからは「自分が〇〇ダメージ食らったのに対して敵(1人)に△△ダメージ入れた。」という考え方が大切になってきます。ようは体力のトレードです。注意点としては 〇〇<△△ でなければ有利になることはないので〇〇の3倍を目安に与えられるよう頑張りましょう。

エイムに自信がない人向けの練習記事 

 

☑︎被弾を減らす対策

3倍のダメージを与えることを考えるなら〇〇の数字(被ダメ)を小さくすることがもっとも合理的です。

被ダメを減らすには「ピーク撃ち」と「決め撃ち」がおすすめのテクニックです。不利な状況を覆すにはこういった細かいテクニックも覚えていきましょう!(※詳細は下からチェック)

▶ピーク撃ちの記事(現在作成中)
▶︎決め撃ちの意味と使い方解説

 

☑︎体力ゲージを削る

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ここからはプラスαですが、体力ゲージまで削れるとグッと勝率が上がります。

 

「足並みを崩すためには」→「時間を稼ぐ」この関係性にそろそろ勘の良い人は気づいていると思います。いままでは時間を稼ぐためにグレネードやアルティメットなどを使ってきましたが、最終的には〝敵を回復させること〟が重要になってきます。 

 

敵の回復する時間が長ければ長いほど、チームを分断しやすくなります。(回復してる時は足が遅く、ほかの2人に置いていかれるため)

少しでも多くの時間を稼ぐためには「バッテリーのみ」ではなく「バッテリー+医療キット」や「フェニックスキット」を使わせることが理想的です。

 

体力まで削れば、医療キットやフェニックスキットを使わせることが可能ニャ!

 

戦闘でおすすめの武器

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武器の編成が個人的にはかなり大切だと思っています。「ピーク撃ち」 や「決め撃ち」を使った方が勝率が高い以上、単発銃を一本持っておくことが非常に重要になってきます。

 

個人的にショットガンは必須。

 

「中距離で得意な武器」+「ショットガン」+「投げ物×2」くらい持っておくとバランスが良いと思います。

 

最後に

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最後の1人になった時「味方2人がどれくらい粘っていたか」や「ノックダウンしているか」をしっかりと把握しておくことと良いでしょう。不利な状況からスタートする以上、そういった細かい情報も貴重になってきます。常に細心の注意を払い戦闘に臨んでください!

 

以上!「人数不利を覆す!1人で複数人に勝つ戦い方」についてでした!

普段はツイッターで「テクニックの記事」や「初心者講座」などを不定期で投稿しているので、フォローしてくれると嬉しいです。

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【APEX】対面の撃ち合いで勝てない!?やめる前に読んでくれ【キャラコン/ 練習】

撃ち合いが下手でよく負ける...

 

こんな悩みを解決していきます。読むスピードによるけど約7分。

 

この記事に向いてる人

・撃ち合いが下手だと思ってる人
・対面でよく負ける人
・戦い方を知りたい人

 

「撃ち合いで勝てない」といっても人によって原因は様々です。


この3つはどれも大切で1つも欠けてはいけません。なので、まずはこの3つが本当にできているのかを確認してみましょう。

 

  自分の弱点を知ることも大切  

 

(※出来てないという人はこれ読んでくれ。)

 

  • この記事に向いてる人
  • 強いキャラクター
  • 撃ち合いで強くなるには
    • 単調な動きをしない
    • テクニック
      • ① レレレ撃ち
      • ② 屈伸撃ち
      •  
      • ③ ピーク撃ち
      • ④ タップストレイフ
  • 腰撃ちとADSの使い方
    • ADSと腰撃ちの最適距離
    • 腰撃ち精度のあげ方
      • STEP1 まずは腰撃ちレレレ
      • STEP2 一瞬だけADS
      • STEP3  腰撃ちに戻す
  • まとめ

強いキャラクター

基本的にどのキャラでもOK。

 

個人的には下記のキャラがオススメです。

・レイス
・パスファインダー
・バンガロール
・オクタン
・ホライゾン


上記のキャラは撃ち合いで負けそうになった時に 逃げることができるキャラ です。初心者さんは使いやすいホライゾンがオススメ。

撃ち合いで強くなるには

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以下の点が意識できれば、撃ち合いが劇的に変わります。

・単調な動きをしない
・テクニック
・ADSの使い方


冒頭で話した基礎の「索敵・射線管理」「立ち回り」「エイム」に関してはFPSの基礎から学ぶ『Apex Legends』 をご覧ください。

 

単調な動きをしない

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単調な動きは比較的予測しやすいので、大きなダメージを食らう原因になりがちです。

 

単調な動きあるあるはこんな感じ。

・敵の位置が分からないのに適当に走る
・同じ場所から何度も顔を出す
・まっすぐ走る
・棒立ちする


ゲームで人数が足らない時に追加されるボットのような動きをしないように心がけようということです。

 

動画を撮って自分の動きを確認してみるニャ!

 

テクニック

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撃ち合いをするために覚えておくと良いテクニックは「レレレ撃ち」「屈伸撃ち」「ピーク撃ち」「タップストレイフ」の4つです。手短に解説します。

 

① レレレ撃ち

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左右に揺れながら攻撃することで、相手のエイムを外し被弾を抑えることができるテクニックです。

 

下の動画のように隠れる場所がない時によく使います。


武器によって移動速度が上がる下がるなどの知識もあるので、より詳しい解説が必要な人はこっち読んでくれ。

 

② 屈伸撃ち

左右のみならず縦にも動くことで被弾を減らすテクニックです。レレレ撃ちと組み合わせて使うとより効果的です。

 


そんなに難しくなくて簡単に覚えられるテクニックなので、すぐ強くなりたい人にオススメ。

 
③ ピーク撃ち

一瞬だけ身体を出して撃つテクニックです。

 

単発銃との相性がよく、使いこなせば攻撃をほぼ食らわずにフル体力の相手をノックダウンさせることも可能です。


人数/ 体力不利でも勝てる可能性を秘めてる点が魅力です。

 

④ タップストレイフ

空中で進行方向を変えるテクニックです。

 

空中で方向を変えることで予想外の動きで相手のエイムを外すことができます。


上級者向けのテクニックである「ウォールジャンプ」とも相性がよく、空中で方向を変えることで異次元の動きが可能になります。(動画参照)

腰撃ちとADSの使い方

腰撃ちとADSの使い分けや使い方を覚えることでかなり変わります。重要なことだけをかるーく説明してくよ。

・ADSと腰撃ちの最適距離
・腰撃ち精度の
あげ方


この2つを理解しておけば、とりあえずはOK。細かい武器の種類による特性とかは別記事で。

 

ADSと腰撃ちの最適距離

10m位までは腰撃ちを使い、それ以上であればADSを使うのがオススメです。(※この距離は個人の実力や慣れや経験に依存するので注意)

 

このあとに話す「腰撃ち精度のあげ方」ができるようになれば、15m位まで腰撃ちでも問題なくなります。

はい、次!

 

腰撃ち精度のあげ方

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腰撃ち中にADSを一回挟むことで腰撃ちの精度をあげることができます。

 

STEP1 まずは腰撃ちレレレ

この時にレティクル(こんなやつ)→<      >を見れば分かりますが、横に広がりまくってます。

 

これが広がってれば広がってるほど、精度が悪いです。

ということで狭めていきやす。

 

STEP2 一瞬だけADS

一瞬だけADS(Aim Down Sight)をします。ちなみにADSはのぞき込むやつです。上の画像みたくなってたらOK。

 

STEP3  腰撃ちに戻す

小さくなりました。

これだけで腰撃ちの精度が上がります。ADSと腰撃ちの使い分けができるとかなり変わるので、練習しておくと良いでしょう。

まとめ

ここまで長々話しをしましたが、足音が聞き取れることが前提です。正直.....

 

先撃ちした方が圧倒的に強い。

 

足音わからない人はヘッドホンとかまじで買った方がいい。

↑これ俺のつかってるやつ。そこまで高くないし足音聞き取りやすくて好きです。

 

以上!「撃ち合いで勝てない人が意識することと戦い方」についてでした!

普段はツイッターで「テクニックの記事」や「初心者講座」などを不定期で投稿しているので、フォローしてくれると嬉しいです。

Nyagle の使用デバイス

(※リンク先はすべてAmazonに飛びます)

ヘッドホンHyperX Cloud Ⅱ
イヤホン   →SHURE SE215
マウス       →Logicool G Pro Wireless
キーボードLogicool G PRO X

「今回話した内容が難しいな」と思った人は下の『初心者が上手くなるために知っておくべき〝本当の基礎〟』を読むと自分の弱点が見つかると思います。

 

続きを読む

【FPS】にゃーぐるの使用デバイス紹介!

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にゃーぐるの使ってるデバイスってどれ?良さを教えて!

 

この記事では『NYA-GAME』の執筆者  にゃーぐる@FPS_Nyagleが使用しているデバイスを紹介しています。デバイス選びで悩んでいるなら参考にしてみてください。

 

  • ヘッドホン・イヤホン
    • HyperX Cloud Ⅱ
      • 性能面の話
      • ☑︎7.1バーチャルサラウンドサウンド問題
  • マウス
    • Logicool G Pro Wireless
  • キーボード
    • Logicool G PRO X
  • 大事なお話

 

ヘッドホン・イヤホン

HyperX Cloud Ⅱ

2年前に購入した有線の密閉型ヘッドホンHyperX Cloud Ⅱです。

 

ヘッドホン本体の端子はステレオミニプラグになっていて「USBオーディオコントロールボックス」を使うことでミニプラグからUSB端子に変換できます。(※付属しています。)

 

ミニプラグを接続するとこんな感じ。(印字がハゲてるけど許してください。)

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マイクをミュートしたい場合は横についてるやつをスライドすればOK。(下の画像)

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マイクやヘッドホンの音量調節やマイクのミュートなどを片手で操作することができ便利です。またUSBを機器に接続するだけでマイクも機能するので、取り扱いがシンプルで使いやすい点も魅力的です。

 

性能面の話

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音関係に関して苦労しませんでした。方位性がかなり優れていて、後ろを見なくても敵の位置がはっきりと分かります。

実際、ダイヤ帯で3人に追われても撒くことができました。当然、僕自身の経験や知識あってのことですが、このヘッドホンなくして再現は不可能です。

 

最大の魅力はコスパの良さ。

 

僕が購入した時は、8000円〜9000円くらいだったと思います。「ほぼ1万円じゃん!」と思いながらしぶしぶ買った記憶があります。
元々使ってた3000円のヘッドホンと10000円のイヤホンでは足音がほとんど聞こえなかったので...ゲーミングデバイス全てを信用してなかったのも正直あります(笑)

そんな僕が10000円近いデバイスを買ったわけですよ。残念な結果になっても良いように期待せずヘッドホンを接続してゲームをやり始めま 

 

感動しました。

 

「今までのヘッドホンはなんだったのか。」「デバイスって値段じゃないんだな」と心から思いました。今、昔使ってたイヤホンを使うとプールに潜りながらゲームをしてる気分になります。それくらい聴きやすいです。

最近、値段を見たらかなり良心的な数字になっていたので〝コスパ最強〟だと思います。

 

・・・ここまでベタ褒めだと。そろそろ「案件か??」「なんか胡散臭いな」「星1レビュー見たるか」となってきた頃でしょう。ここからは巷で聞く「HyperX Cloud Ⅱ」の悪い噂について触れていこうと思います。

 

☑︎7.1バーチャルサラウンドサウンド問題

まず 7.1chについて話していきます。この数字が意味しているのはスピーカーの数です。例を出すなら「7.1chなら7方向から聞こえる。」「5.1chなら5方向から聞こえる。」と言った感じで、数字が大きければ大きいほど敵の方向がわかりやすくなります。

 

このヘッドホンは7.1サラウンドという機能が存在します。付属している「USBオーディオコントロールボックス」の真ん中に書いてある数字を押すと7.1サラウンドになるというものです。

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これを使ってみた正直な感想ですが...

・音がこもって聞こえる
・方向がむしろ分かりづらくなる

 

ぶっちゃけた話、あまり良くないです。

「7.1にしたらもっと索敵力上がるじゃん!」と思って購入したプレイヤーは裏切られるわけです。僕も裏切られました。なんなら使って2日目以降、7.1を押してません。印字のハゲかたで分かるはずです。

 

とにかく7.1に期待するのはやめよう。

 

結論: 7.1は大したことない。ただ、方向がはっきりわかるくらいデバイス自体はめちゃくちゃ良い。

 

マウス

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Logicool G Pro Wireless

ゲーマーなら誰もが知ってるであろう最高のデバイス。「Logicool G Pro Wireless」です。ワイヤレスなのに遅延を感じさせず、充電の持ちも半端ないです。持ちやすさや軽さの面でも付け入る隙がないくらい完璧です。

 

ぶっちゃけ、値段は高い。

 

僕自身このマウスを購入する前に、2つのゲーミングマウスを購入しました。初めから「Logicool G Pro Wireless」が気になってはいたのですが「マウス1個でこの値段はなぁ・・・」とか「もっと上手くなってから〜」とかいろんな言い訳を考えて敬遠してました。

 

その結果、後悔しました。

 

マジで5000円くらいの中途半端なマウス買うくらいなら、思い切ってこのマウスを選んだ方が良いと思います。妥協して買った2つのマウスは今も無惨に部屋に転がってます。「この2個でG Pro買えたなぁ」と何回後悔したかわかりません...

 

ゲーミングデバイスは決して安い買い物じゃないです。後悔しないためにも実際に触ってみることがお勧めです。店頭に置かれている商品を握ってみて自分の握りにあってるかなど入念に調べよう。

 

キーボード

Logicool G PRO X

ちょうど1年くらい前に購入した「Logicool G PRO X」ローセンシ(低感度)やミドルセンシのプレイヤーにおすすめのキーボードです。僕は赤軸を使っているのですが、音も静かで打鍵感もよく仕事でも愛用しています。

 

テンキーレスが最大の魅力。

 

思いっきりマウスを左側に動かした時、キーボードにぶつかったことありませんか?その悩み解決してくれます。この「Logicool G PRO X」ならね!!

テンキーがないのでキーボードとマウスの干渉が格段に減ります。潜在意識が働いて「マウスを左に動かすのが苦手」という人がいると思います。その潜在意識も根本から解決することができてしまいます。

 

まさに・・・

ゲームをやるためのデバイス。

 

これは僕が繊細なだけかもしれませんが...ゴミがキーボードの中に入ることだけが気に入りません。性能面は最高ですが、清掃面は最悪です。綺麗好きにはちょっと堪えるかも...

 

大事なお話

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これで最後なのでしっかりと読んでください。

正直な話。上達したいならデバイスがすべてではないです。なのでどんなデバイスでも良いです。

 

ただ、上達しない人は言い訳が多い傾向にあることを覚えておいてください。「マウスが~」「椅子が~」「回線が~」とか「安いヘッドホンのせいで~」とか、いろんな言い訳をします。上達するためには自身の弱点と向き合って克服しなくてはいけません。

 

なので、購入時に意識すべきことは「言い訳をしないデバイスを選ぶこと」です。

「言い訳しない!」と言い切れるデバイスなら安くても高くても無名の会社でもなんでも良いです。それが〝上達の秘訣〟です。

 

以上!『にゃーぐるの使用デバイス紹介』でした!これからも『NYA-GAME』をよろしくお願いします!!  by にゃーぐるの中の人

 

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【Apex Legends】上達したい初心者におすすめのエイム練習方法!

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エイム力をつけたい...!

今回はそんな悩みを解決していきます。

 

この記事では効率よく上達するエイム練習方法について書いています。

 

練習方法を覚えられれば 効率よくエイム力をつけることができます。 専門的な用語なども出てくると思いますが、細かくかみ砕いて解説していくので身構えず最後まで読んでくれると嬉しいです。

 

 

  • オススメの設定方法
  • エイム関係の専門用語
    •  フリックエイムとは
    • トラッキングエイムとは
    • リコイルコントロールとは
  • トレーニング方法
    • 練習を行う前に覚えておくこと
    • フリックを鍛える練習
      • 的当て
      • ダミーでフリック
      • 向きたい方向を向く練習
    • トラッキングを鍛える練習
      • 敵に合わせ続ける
      • 友達と1対1
      • KovaaK's FPS Aim Trainer(KovaaK 2.0)
    • リコイルの練習
  •  最後に

 

オススメの設定方法

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どんなFPSゲームでも〝自分にあった感度〟というものが存在します。高い感度が合う人もいれば、低い感度が合う人もいます。

 

自分の身体にあった感度を探すのが、上達への近道です。

 

YouTubeでプロゲーマーのけんきさん(@T_kenki)が自分にあった感度の探し方を紹介しているので設定が済んでない方は見てみてください。

 

エイム関係の専門用語

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エイム力を上げるには〝フリック〟〝トラッキング〟〝リコイルコントロール〟の3つの要素がカギになります。ここでは各用語の解説を軽くします。「知ってる!」という人は飛ばしてください。

 

 フリックエイムとは

「フリック」とは瞬時にエイムを合わせる技術です。急に攻撃された時にすぐ撃ち返したり、単発銃を使う際に使用したりします。

プロとかが音だけで反応して即座にエイムしたりするやつです。画面内で移動させたい距離を正確に覚える必要があるので、マスターするには感度やマウスをコロコロ変えずに反復練習を怠らないことが重要になってきます。

 

トラッキングエイムとは

「トラッキング」とは敵に当て続ける技術で、体力が多いAPEXでは必須の技術です。通称〝追いエイム〟

「初弾しか当たらない!」「当て続けることができない!」という悩みがある人はこれを覚えれば大体改善します。トラッキングでは細かい調整が重要になってくるため、手首や指先の細かい動きが求められます。

 

リコイルコントロールとは

銃の反動を制御する技術です。真っすぐに上に跳ね上がる〝縦リコイル〟と横にブレる〝横リコイル〟の2種類が存在します。APEXの銃で話すなら「R-99」は縦リコイルがメイン  「フラットライン」は横リコイルがメインといった感じです。

 

武器によってリコイルが違うので、使う頻度の高い武器を使って練習するのがオススメです。

 

トレーニング方法

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ここからは上で紹介した技術のトレーニング方法を解説していきます。

 

あ、そういえばマウスってなんでもいいの?

ゲーミングマウスであれば 何でも良いです。

感度と同じでマウスもコロコロ変えない方が良いです。デバイスを変えると持ち方が変わり、前のマウスに慣れた時間が無駄になります。

 

〝将来的にマウスを変える気があるなら〟変なクセがつく前に変えることを視野に入れよう。

 

個人的にオススメのデバイスは「Logicool G Pro Wireless

充電の持ちが良い面ワイヤレスで紐が邪魔にならない面がオススメの理由です。シンプルなデザインで軽いのも魅力的。

 

ただ個人的には...
 
自分でお店に行って触ってみた方が良いと思います。
 

マウスは見た目や性能だけではなく、サイズや掴み心地なども大切なので〝後悔したくないなら〟お店などで触ることがオススメです。デバイスの見た目や性能を調べてから、お店に足を運んでみよう!

 

 

練習を行う前に覚えておくこと

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練習をする時は楽しみながら、実戦に近い練習をするのがベストです。実戦に近づけるために僕が普段やっていることをまとめてみました。

 

採用するかは皆さんにお任せします。

・レレレ撃ちをしながら練習する
・バレルスタビライザーはレベル2 or 3
・音楽を聴く

 

「レレレ撃ち」はAPEXでは必須のテクニックなので練習時にも使用しましょう。バレルスタビライザーはレベル4を拾える機会は少ないので、レベル2や3がおすすめです。

 

音楽を聴く。これイチバン大事。

 

全然実戦向けじゃないですが、 「練習しなきゃ!」という気持ちでやっても3日坊主でやめてしまうのがオチです。音楽を聴きながら練習してると長い時間練習してても苦じゃないです。

自分を飽きさせないようにするのもテクニックだニャ!

 

フリックを鍛える練習

「腕をこれくらい動かしたら画面内でこれくらい動く」というのをどれだけ正確に覚えられるかがフリックを極めるコツです。どういう人向けの練習なのかを各練習の冒頭に記載しているので、そちらを参考にしてどれをやるか決めてみてください。

 

的当て

射撃演習場の的はかなり大きく当てやすいので「APEXが初めてやるFPS」という人や「始めたばかり」という人におすすめの練習です。

最終目標はくて正確なエイムを身に着けることです。はじめのうちは速さはいらないので、ゆっくりとエイムを合わせる練習をしましょう。

 

とにかく的当てすればいいので、撃つ順番は気にしなくて良いです。斜めに撃ったりひとつ飛ばして撃ったりといろんなパターンで練習してみよう!

 

ダミーでフリック

この練習はダミーからわざとエイムを外して撃つ練習です。レレレされると当てられない」という人や「初弾を外したあと 修正できない」という人におすすめです。

最終目標はどの位置からフリックしても当てられるようになることです。「レレレ撃ち」を使われると右に行くか左に行くかが分からないので、感覚で当てるこの練習が対策として効果的です。

 

ステップ1. エイムをダミーから外します。

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ステップ2. フリックしてダミーに当てます。

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これを繰り返します。いろんな方向からスタートして当てられるようになると〝修正する力〟が身に付きます。 スナイパーなどの単発銃を扱う時などに役に立つ技術なのでしっかりとできるようになっておきましょう!

 

向きたい方向を向く練習

「向きたい方に向けない」というプレイヤーにおすすめの練習です。

視覚外の敵にすぐエイムを合わせられるようになるには、左右180度ずつ正確に振り向けるようにならないといけません。個人的におすすめなのが、360度回転して正面を向く練習です。

 

初めに言っておきます。実戦で360度回転することはほぼないです。

 

左右それぞれ180度見れれば、足して360度なので....〝魅せるプレイ〟以外で使用することはないです。ただ、この練習をやってたらめちゃくちゃ上達した過去があるので個人的にオススメしています。

 

 

トラッキングを鍛える練習

残念ながら、APEX内で行えるトラッキングの練習はほぼないです。しっかりとした練習がしたい場合、友達が必要だったり ソフトを購入しなくてはいけなかったりといろいろと条件があります。

 

敵に合わせ続ける

「微調整が苦手」「敵を狙い続けるのが苦手」という人におすすめの練習です。指先や手首の微調整する技術が付きます。

初心者時代は止まっている敵を狙い続けるのも割と難しいのでしっかりと出来るようになっておきましょう

 

友達と1対1

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フルオートの銃で1対1をやります。実戦に限りなく近いので、フリックやトラッキングのどっちの練習にもなります。

1対1が苦手というプレイヤーにはオススメです。エイム関係以外の立ち回りなどの感覚等も養える点も魅力です。

 

最大の難点は撃ち合いをしてくれる友達がいるかどうか。

 

KovaaK's FPS Aim Trainer(KovaaK 2.0)

steamで購入可能な有料エイム練習ソフトです。フリックからトラッキングまで幅広い練習をすることができます。値段は約1000円で購入できます。

 

どれを練習すればいいの??

いくつか、個人的におすすめの練習を紹介しておきます。

【1wall6targets TE】

f:id:FPSgamer:20210128090036j:plainフリックの練習 (※的は移動しません。) 

はやく的に照準を合わせる練習です。決して的が小さすぎるわけでもないので、老若男女問わず練習することが可能です。

 

感覚を覚えるにはもってこいの練習です。

 

【1wall 6targets small】

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上の小さくなったタイプの練習 (※的は移動しません。)

的が小さいのが特徴で細かい操作の練習になります。細かいエイム操作が苦手なプレイヤーにおすすめの練習です。

 

【Ascended Tracking 90 Smooth】

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トラッキングの練習

的が左右に移動するので追いエイムが苦手というプレイヤーにおすすめの練習です。この『Ascended Tracking 90 Smooth』は的の動きがシンプルなので、マウスの感覚に慣れていない初心者でも楽しめるマップです。

 

ほかにもたくさんの練習があるからやってみるニャ!

 

 

リコイルの練習

この練習は全弾的に当てる練習です。

最終目標は全弾フルバーストで一番遠い的に当てることです。武器は自分の好きな物を選んで使いましょう。

 

R-99を使って流れを説明します。

①一番手前の的に向けて全弾撃ち切ります。全弾当たっていたら次のステップに進みましょう。

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②前から2番目の的。たくさんありますが、どれでも良いので全弾撃ち切ります。①と同じように全弾ヒットするまで繰り返します。ヒットしたら次のステップへ

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③最後は1番奥の的。かなり難易度が高いですが練習していればコツが掴めるようになるので諦めず頑張りましょう!

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惜しい!!

 

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うーーーーーん。

 

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・・・・・・・・

 

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と、まぁこんな感じです。(※金バレつけた)



レレレしながらやるのがベストですが慣れないうちは棒立ちで練習するのも全然アリ!ストイックにやり過ぎないのが継続のコツです。

 

 最後に

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最後まで読んでくれてありがとうございました。「マウスにとにかく慣れる!」まずはそこからです。一日5分でも10分でもマウスやコントローラーを握れるようになりましょう!

 

以上!『初心者におすすめのエイム練習方法でした!』

ツイッターで「テクニックの記事」や「初心者講座」などを不定期で投稿しています!フォローしてくれると運営継続の励みになるのでどうかよろしくお願いします!

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