にゃーぐる奮闘日記

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【FPS】決め撃ちの意味と使い方解説!使いこなせれば脱初心者!

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こんにちは!にゃーぐる(@FPS_Nyagle)です!

APEXやR6S、PUBGなどをやっていると一度は耳にする「決め撃ち」というワード。

今回は決め撃ちとは何かとキメ撃ちのやり方について書いていきます。

 

 

決め撃ちとは

マップや音などで敵の位置をある程度把握して視界に入る前から「ここに敵がいる」と決めつけて撃つことです。

仮に敵がいなかったとしても撃ちます。いなくて無駄撃ちしたとしても恥ずかしいことではないのでマップや音などから予想してプレイしてみましょう。それが決め撃ちのコツです。

 

決め撃ちを使うと有利になる場面

  1. 敵が待ち伏せしている場合
  2. 同じくらいのHPで撃ち合っている場合

の2つです。ひとつずつしっかり説明していきます。

 

待ち伏せについて

まず待ち伏せについての話ですが、誰が何と言おうと待ち伏せしているほうが有利です。(戦略的に)

待ち伏せする位置は決まって有利ポジションです。たとえば敵が入ってくる位置が一つしかない狭い場所だったり上から下に向けて一方的に撃てる場所だったり。

敵もバカではないのでそういう場所を選んできます。

 

まぁ有利ポジションを取られているなら戦わないのが賢明だと僕は思います。ただ背後からも別PTが来ているとかなら正面突破するしかないです。

決め撃ちはそういう圧倒的に不利な状況下で効果を発揮します。

 

決め撃ちの使い方(待ち伏せ編)

まずは大まかに敵の位置を把握します。足音でもマップでもなんでもいいです。

今回はAPEXの画像を使って説明していきます。赤で表されているのが敵です。青で表されているのが自分の動きです。

  • まず角に敵がいると仮定して話していきます。

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決め撃ち未使用時の例

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  • ちゃんとエイムあってるし、OKだと思ってしまうかもしれませんが視界に入ってから撃つことになるのでワンテンポ遅れてしまいます。先撃ちされたら敵のエイムが悪くない限り負けてしまいます。なのでこれはダメな例です。

決め撃ち使用時の例

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  • 岩のところから(敵が)いることを「決めつけて」 発砲しながら戦闘を開始しています。こうすれば視界に入る前から撃っているのでエイム力だけの勝負に持ち込めます。

先撃ちされるという不利な状況から最低でも五分五分の状況にしようとしてるってことだね!

敵から見た図

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  • 決め撃ちを使っていても使っていなくても敵からはこのように見えています。これじゃ五分五分でしかなくて下手したら負けてしまうのではないかと不安になった方は下の対策をしてみてください。

【対策】ジャンプをすることで相手の予想を崩す

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  •  ジャンプをすることで敵のエイムを外すことが可能です。決め撃ちとは違いますが、フリックでの勝負に持ち込めるのでお勧めです。

同じくらいのLow HPで撃ち合っている時

待ち伏せ以外にも決め撃ちを使う場面は存在します。単純に一発でも多く入れたほうが勝ちという場面では適当に出てくると思ったところに弾を飛ばしておくことが重要になります。(弾幕的な)

 

FPSは1発多く当たっているか当たっていないかというような世界です。外してもいいので適当に敵が出てきそうな位置に弾を飛ばしておきましょう。

 

最後に

使用している画像では別の位置からも攻めれてしまうのでもっといいポジションをとればいいなどあると思いますが、あくまで決め撃ちのやり方に関しての説明なので大目に見てください。

立ち回りに興味がある方は『有利ポジションを見つけるために意識すること』記事を参照してみてください!

 

【次のテクニック記事】

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