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【Apex Legends】索敵が下手だと思うプレイヤー必読!敵の見つけ方とコツ!【PS4 / PC】

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敵の位置が全然わからない...

今回はそんな悩みを解決していきます。

 

この記事では敵の索敵方法について書いています。

 

索敵を覚えられれば「逃げた先に敵がいる」という問題を回避したり、漁夫られずにすんだり、キルを取りやすくなる などいろいろな面で役に立ちます。生存率が高くなれば1試合で学べる経験量も比例して増えるので効率よく上手くなりたい人にもオススメです。

 

 

 

目で索敵する方法

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索敵のコツはズバリ...

 

可能性を考えること。

 

要は〝居そうな位置〟〝来そうな位置〟を見るということです。

画面全体を見てヤミクモに探すのではなく、経験やマップや音などの情報を頼りに来る位置を予想して索敵します。簡単に使えるものから順に紹介していきます。

 

通り道を見る

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「通り道を見ること」は初心者でもすぐ実践できる索敵術です。今日から使ってみましょう。

 

実況者や配信者の動画を見ていて「あれ?今、敵いたのに気づかないんだ」とか友達のプレーを観戦している時「いま○○にいたよ?」といった経験があると思います。

これらのことから分かるように、どんなにうまいプレイヤーでも全画面を把握することはほぼ不可能に近いです。なので索敵する時は〝通りそうな位置を見ること〟が重要になってきます。

 

 

形跡を探す

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サプライボックスや部屋のドアなどが開いていた場合、敵が通った証拠になります。これが〝形跡〟です。

途中まで開いているのに途中から開いていないなら、「敵が漁っている最中」と予想をすることができます。小さな変化に気づけば、気づくほど敵を見つけるのが容易になります。

 

個人的におすすめの形跡一覧

・サプライボックス
・部屋のドア
・ケアパッケージ
・レプリケーター
・モバイルリスポーンビーコン

 

 

マップを見る

マップで敵の位置分かるの?

結論を言うと分かりません。ただ、敵の動きを把握するのに役立ちます。

 

「安置に走らないといけない」というゲームのルールを利用します。先ほど説明した「通り道を見る」を応用した内容になっています。

ミニマップだけでも敵の動きを予想することが可能です。高ランク帯の戦いではどのプレイヤーも当たり前のように使う索敵術なので、しっかり覚えておきましょう!

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ステップ1 来そうな位置を見る 

 

以下の2点を押さえておけば、とりあえずOK

  1. 銃声がする方向を見る
  2. 激戦区と繋がっている場所を見る

 

ステップ2 集中してみる場所を決める

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上に貼ったミニマップでの一人称視点です。まだ敵が写っていませんが、来る可能性がイチバン高い赤丸の位置を見ています。

この赤丸を見ておくことで「右と左どっち通るかな問題」を一瞬で解決することができます。敵を見逃すことも減るので押さえておきましょう。

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うまく使えば索敵のみならず『待ち伏せ』にも使えます。リングを味方につけよう。

 

 

有利ポジ(強ポジ)を見る

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位置どりが重要だと理解しているプレイヤーは確実に有利ポジションを取って来ます。細心の注意を払いましょう。

 

「あそことかいるんじゃね?」くらいの感覚でチラチラみるのがコツです。場所によっては2試合に1回は絶対いるというような場所もあるので抑えておきましょう。

 

有利ポジ(強ポジ)と呼ばれる場所の共通点はこんな感じです。

・一望できる高い場所
・攻めづらい場所

 

何度も試合していれば、なんとなく分かるようになるニャ! 

 

音で索敵する方法

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 聴覚の情報は生存率に大きく関わってきます。バトロワでは左右を同時に見ることができないので、耳の情報を頼りにする機会が多いです。

 

ここから先の内容を読んでも「音が聞こえなかった」では意味がありません。なので...

 

しっかり聞こえるヘッドホンやイヤホンを用意しよう。

 

遮音性が高いものを使っていれば、「足音などの聞き逃し」が減ったり「戦闘中に敵の位置が分からなくなる」ということが減ります。使っていない人は使いましょう。

どんなものでも構いません。(※ある程度まともなデバイスがオススメ)

 

個人的に推しているヘッドホンは「HyperX Cloud Ⅱ

遮音性が高い面 敵の方向が分かりやすい面 がオススメの理由です。値段も比較的安く、頑丈に出来ている点も魅力的。

 

ただ個人的には...
 
自分でお店に行って触ってみた方が良いと思います。
 

ヘッドホンは見た目や性能だけではなく、サイズなども大切なので〝後悔したくないなら〟お店などで触ることがオススメです。デバイスの見た目や性能を調べてから、お店に足を運んでみよう!

 
 

 

注意

ここから先は〝足音〟や〝回復音〟などの小さい音を頼りにすることが多くなるので、しっかり聞き取れるデバイスを用意してください。

 

 

銃声編

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広い範囲に轟く銃声はたった1発でさえ、たくさんの情報を与えてくれます。誤射ですら見逃さないプレイヤーを目指しましょう。

 

銃声からわかることは以下の通りです。

・敵との距離
・使用している武器
・大まかな場所

 

 

ん~、それってどんな風に役に立つの?

では、少しだけ深堀していきます。

 

敵との距離と場所

敵との距離と場所を把握すれば、ランクマッチなどで無駄な接敵を避け順位を延ばすことが可能になります。(例:「さっきまで、銃声してたから遠回りして安置に入ろう...」など)

 

また攻める時も位置をある程度把握しておくことで、背後を取られることが大幅に減ります。「いつも漁夫られちゃう」という悩みを持っているプレイヤーは背後の敵との距離から計算して短期決戦にするなどの対策を考えましょう。

 

 

「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」 

「戦に勝つには、 敵を知り、自分のことを知ることが重要。」という孫子の言葉です。APEXでも銃声から敵の武器を知り、その武器に合わせて攻略すれば勝率を上げることができます。

 

「ショットガン持ってるから中距離で致命傷を与えてから攻めよう」「スナイパーを持ってるからバレずに間合いを詰めて奇襲しよう」など。近距離戦が強い武器に近距離戦を挑む。遠距離が強い武器に遠距離戦を挑む。これは・・・

 

〝愚策〟です。

 

 相手の弱点につけ込めてこそ上級者です。相手の土俵で戦わず自分の土俵に引きずり下ろすことも立派な計略のひとつです。

 

ひとことポイント

「自分の弱点を知りたい!」という初心者プレイヤーは 初心者が上手くなるために知っておくべき〝本当の基礎〟  を読めば見つかるかもしれません。

 

 

足音編

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近距離での索敵に使います。丘の向こう側にいる敵の足音などが聞き取れれば「待ち伏せ」や「正面衝突」を避けることが可能です。

後ろを振り向かなくても敵が追ってきてるかどうかが分かるので、3対1で鬼ごっこになったとしても上手く撒くことができます。また〝銃声編〟で紹介した別チームの位置を把握しておくテクニックと組み合わせれば、別チーム同士をぶつけ合わせたりすることも可能です。

 

戦場をかき乱してチャンスを待とう。1人で優勝するのも夢じゃない。

 

 

回復音・蘇生音

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「パルスから安置に入るチームを見つける時」や「漁夫る時」に聞くことで、敵の位置や戦況を素早く把握することができます。

 

蘇生中の敵は・・・カモです。

 

ノックダウンしているプレイヤーも起こしているプレイヤーも無防備なので攻める以外に選択はありません。(※乱戦中などは別)
その判断を早めるためにも、蘇生音や回復音はしっかり聞きましょう。

 

最後に

視覚と聴覚の両方を扱えるだけで、一気にプレイヤーのレベルは向上します。FPSで大事なのは「エイム力」「立ち回り」などと言われますが、そもそも敵の位置がわからないのに「立ち回り」なんて上手くいくはずないです。

 

 

射線管理では撃ってきた敵の位置を調べる方法を解説しています。索敵の基礎ができるようになったら次のステップとして「射線管理」を覚えることがおすすめです。

 

以上!APEXの基礎索敵についての解説でした!

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