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【Apex Legends】キャラ別のカバー方法と立ち回り

キャラ別の立ち回り方が知りたい!

 

今回はそんな悩みを解決していきます。目次をタップすればキャラのとこまで飛べるよ!

 

この記事が向いてる人

・キャラ別のカバー方法を知りたい
・スキルを使って態勢を整えたい
・スキルの使いどころが知りたい

 

 

今回はアビリティやULTを使ったカバー方法を解説していきます。


アビリティやアルティメットを使わないカバーについてはこれ読んでちょ。

 

 

いろんなタイプのカバー

カバーと言ってもいろんな種類があります。各キャラの能力でも何タイプなのかを見極めることで立ち回りを見直すことにもつながります。

 

長所を生かしていくニャ!

・援護タイプ
・足止めタイプ
・威圧タイプ
・妨害タイプ


この4つが基本です。キャラによっては攻撃としても使用できる「攻撃タイプ」もありますが、今回はカバーなので守り以上の話はしません。

 

攻撃としての運用方法や各キャラの詳しい立ち回りも知りたいという人は、各キャラの下にキャラ別の解説記事のリンクを貼っておくのでそちらをご覧ください。

キャラ別のタイプ解説

キャラには固有のスキルがあります。その固有を生かしたカバー方法をここでは解説していきます。

 

ジブラルタル

ジブラルタルは即座に遮蔽物を作り出す『プロテクトドーム』をはじめ、攻守共に使えるULT『防衛爆撃』などを持っています。

またドーム内では蘇生が早くなるので、まさに「守りの専門家」と言った感じです。

 

1⃣ 「プロテクトドーム」のカバー

『プロテクトドーム』は援護タイプ

 

「味方が逃げられなさそう」「射線が通り過ぎてる」と感じた時に使うことでノックダウンを防ぐことが可能なアビリティです。この時、『ドームファイト』ができるようになっておくと最高です。

 

(ドームファイトの記事は作成中...)

 

ドームの中に敵が入ってくるというのはよくあるので「ドームを出して終わり」ではなく味方を守りぬくことが最終目標ということを忘れないように。

 

2⃣「 防衛爆撃」のカバー

『防衛爆撃』は威圧タイプ/ 足止めタイプ

 

カバーで使う際は相手に当てるというイメージではなく、自分たちの周りに落として攻めさせないという使い方がオススメです。

 

また蘇生時にドームと併用することで、〝援護〟〝威圧〟〝蘇生〟の3つを同時に行えるのでピンチの際は併用することも視野に入れておきましょう。

 

バンガロール

バンガロールは広範囲にミサイルが落ち、時間差で爆発する『ローリングサンダー』や即席で敵の視界を妨害する煙幕を焚ける『スモークランチャー』が魅力のキャラ。

 

1⃣ 「スモークランチャー」のカバー

『スモークランチャー』は妨害タイプ

 

割と飛距離があるため、自分以外を守るためにも使うことができるのが利点です。味方が逃げる先を予測してスモークを焚いてあげると、敵からの射線が通りづらくなり逃げ切りやすくなります。

 

2⃣ 「ローリングサンダー」のカバー
『ローリングサンダー』は足止めタイプ

 

ジブラルタルの『防衛爆撃』ほどピンポイントに落ちないので、攻撃として使うには火力不足ですが、広範囲攻撃のため妨害するのに使うにはもってこいです。

 

こんな感じでアルティメットは展開されるので、自分の足元で使うか敵側に投げるかは追ってきてる敵との距離によって変わってきます。

 

ブラッドハウンド

ブラッドハウンドは広範囲に広がるソナー『全能の目』で敵を索敵するキャラ。またULTを使えば、アビリティのクールタイムも短くできるので戦闘中に連発可能。

 

「全能の目」のカバー

『全能の目』は威圧タイプ

 

「敵が詰めてくる!」と気づいた時が使いどころです。索敵範囲に入るとカウンターを警戒して敵も詰めるに詰めれません。また、エイム力があればより威圧としての効力を発揮します。

 

エイム力があればあるほど効果アリ。
(※Nyagleもよくビビる。猛者のブラハにスキャンされたら迂闊に攻めれない。)

 

レイス/ パスなどの逃げキャラ

逃げるのが得意なキャラクターであれば、なんでもアリです。(※オクタンやバンガロールなども可)

 

逃げスキルを使ったカバー

逃げスキルを使ったカバーは援護タイプ

 

「味方が逃げ切れるように時間稼ぎする時」に使います。自分の体力が余ってる場合は、迫ってくる敵に牽制をかけて敵チーム全体の侵攻速度を下げてあげましょう。

 

大ダメージを与えられれば、敵も回復するために足が止まります。これが狙いです。キルするのが目的ではないということだけは覚えておいてください。

最後に(まとめ)

味方が不利な状況の時はカバー。態勢が整ったら攻めることを視野にいれる。

これを味方全員が雰囲気で把握できるようになるとチームの足並みが自然と揃うようになります。

 

気を配れるようになるには。慣れと経験。

 

 

以上!『キャラ別のカバー方法と立ち回り』の解説でした。

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