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【Apex Legends】戦闘での立ち回りの基本!意識することや考え方について

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敵の位置がわからない...気づいたらいつも負けてる。

その悩みを解決していきます。

 

この記事は立ち回りの基本や意識することについて詳しく話していきます!

 

立ち回りを覚えられれば、ノックダウンしなくなったり、有利に戦闘を行えるようになり最後まで生き残れるようになります。最後まで生き残れれば戦闘する回数も必然的に多くなるので、一試合でたくさんの経験を積むことができ、効率よく「エイム力」などを成長させることが可能です。

注意

この記事は敵の位置は分かることが前提になっています。「そもそも敵の位置がわからない」 という問題に直面しているプレイヤーは『敵の位置がどこかわからない!抑えるべき索敵のコツ【PS4 / PC】』で詳しく敵の位置を把握するコツを説明しているのでそちらをご覧ください。

 

どんなに強いプレイヤーでも初心者の時代は必ず存在します。一番最初から上手い人はいません。センスがないと嘆かず「自分が足りていないものはないか」を一個ずつ確認してみてください!

発見できたら弱点を克服すればいいだけニャ!

 

 

 

この記事は〝初心者が負けないようになるための〟記事です。なのでより具体的な内容にするため、立ち回りを大きく2つに分けて解説しています。

  1. 戦闘時の立ち回り
  2. 場面別の立ち回り

 

「戦闘時の立ち回り」では主に交戦する直前にやることや、回復/ 蘇生するタイミング、カバーに関しての解説。

「場面別の立ち回り」では初動や最終局面、漁夫などの判断が難しい立ち回りに関しての解説となっています。 

 

戦闘時の立ち回り

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「交戦する!」と決めた瞬間から使える立ち回りを紹介していきます。「高所を取る」理由や交戦するときにどういうプレイをすれば良いのかを具体的に書いています。

ここを読めば「戦闘中にどう動けば良いかわからない」という問題などを解決することができます。〝立ち回りの基礎〟として飛ばさず読んでみてください。

 

高所を取る

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「なぜ高所を取ったほうがいいの?」

その理由を細かく解説していきます。強い人が高所をよく取る理由がわかるはずです。

 

戦闘するときのコツですが、常に上をとることを意識しましょう。高所を取ることによって敵が思うことは以下の2つです。

・狙いづらい
・攻めづらい

 

逆に上からは狙いやすく、守りやすいです。ただポジションが上か下かというだけで、気持ちにこれだけ影響を与えます。

仮に上でノックダウンしたとしても、簡単には攻めて来れないので蘇生の余裕がありますし、すぐに敵が攻めてきたとしても地形的に有利なので2対3でも勝ち筋があります。

 

「攻める時はとにかく上から」を常に意識しておきましょう。 

高所を取ることの大事さがちょこっと伝わったと思います。が、「なんで狙いづらいの?」などの疑問が残っていると思うので、もう少し深堀していきます!

 

有利ポジション・不利ポジション

「狙いづらい」の解説をしていきます。上と下で撃ち合うことを想定した画像を用意しました。

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上からだと敵(ここではダミー)の全身が見えています。

次にダミーの後頭部から撮影した、上をとっているプレイヤーの写真です。

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「完全に撮影を協力してくれない友達がいない」という問題に直面してることがわかってしまう1枚です。なんとなくクリプトからも哀愁が漂ってきます。

 

本題の「下から見るとどうなのか」ですが上半身しか見えないことが分かります。

自分で自分を撮影してるので影が透けてみえてしまっています。もう少しわかりやすく編集してみます。

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はい。編集してきました。

足が岩で隠れています。一枚前の画像と見比べればわかると思いますが、全体の1/2くらいしか見えてないです。これが一つ目の高所を取るべきメリットです。

 

「狙いづらい」の本質を理解したところで次に進んでいきます。

 

カウンターしやすい

次に「攻めづらい」の解説です。下の敵が上に攻めるなら間違いなく、クライミングをしなければいけません。

ここでは小さな家を例に話していきます。「別にクライミングくらいよくね」と思うかもしれませんが「登りモーション」を甘く見てはいけません。

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このモーションには登るのに力を入れすぎて銃が撃てなくなるという戦場において〝最も致命的なスキ〟が存在します。

上にいるプレイヤーは音をしっかり聞いて、待つだけで簡単に返り討ちにすることができます。

注意

スキを絶対に逃さないようにしよう。
スキを逃すと一気に劣勢になるよ、恋愛と同じ(誰うま)

 

ちなみにプラチナ帯以上になってくれば、この「登りモーション」のスキをついて当たり前のようにカウンターしてきます。そんなときに役に立つのが「壁ジャンプ(ウォールジャンプ)」だったりします。

派手さがあってカッコいいですが、優先度はそこまで高くありません。「こんなテクニックがあるんだ~」くらいでOKです。

(※どうしても知りたい人は上の動画の下にやり方の記事を貼っておくので、そちらから飛んでください。)

 

以上が「高所を取る」についての解説でした。逆に高所の敵と戦わなければならない時もあります。チームメイトの実力や物資の量などを配慮して、逃げるか戦うかを決めましょう!

 

 

遮蔽物(しゃへいぶつ)を探す

壁や塀、岩などの遮蔽物を利用して移動しましょう!基本的に開けた場所を走るのはNGです。「射線管理」と組み合わせれば大幅に被弾を抑え、ノックダウンを減らすことができます。

【NG例】

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撃たれた時すぐ隠れられる場所がない場合、開けた場所を走っている証拠です。はじめのうちはとにかく〝意識して〟立ち回ってみましょう!

 

ある程度慣れてくれば、過去に負けた経験などによって「感覚」で出来るようになりますが、初心者時代は「もし、敵に撃たれたらここに隠れよう!」くらいの意識を持ってプレイすることがオススメです。

何度もプレイしてれば慣れてくるニャ!それまでは意識するニャ!

 

 

各個撃破を心がける

 

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『Apex Legends』は3人1組が基本のバトロワです。敵のチームを2人と1人に分断して対1の構図を作り、これを繰り返すことを意識しましょう。

ダイヤ帯レベルになれば、アークスターやグレネードなどで牽制をかけて分断したり、レイスのポータルで1人だけ捕まえて来たりといろんな方法があります。

  

ただ、それは難しいので・・・ここでは各個撃破する方法ではなく〝されない方法〟を紹介します。

「攻撃は最大の防御」と言いますが、これは攻撃力がなければ成立しません。

一方的に撃たれてしまう初心者プレイヤーには少し難しいと判断しました。なので、チームプレイについて軽く話していきます。

 

心掛けることは以下の3つ

・はぐれないこと
・ビビらないこと
・とにかく撃つこと

 

チームプレイというにはかなりざっくりしてますし、中級者以上が見れば「は?」となってしまうでしょう。ですがとにかく「戦闘に参加して連携が決まった時の楽しさ」「敵を倒した時の気持ちよさ」「銃声の良さ 」を経験してほしいです。

挫けず何度もプレイしていれば操作にもなれて、動きも良くなっていくはずです!

恐れずとにかく楽しむニャ! 

 

 

回復/蘇生するタイミング・カバーについて

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これができるようになれば、まぎれもなく〝チームプレイ〟です。いままでの「役に立てない」という歯がゆさも消えることでしょう。

上で紹介しなかった〝各個撃破〟についても詳しくここで触れています!ぜひ読んでみてください!

 

場面別の立ち回り

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場面別の立ち回りです。上で話した「戦闘時の立ち回り」は言わば〝基礎〟なので、ここから紹介する「場面別の立ち回り」でも意識して使ってみてください。

 

漁夫・漁夫対策

『漁夫(ぎょふ)』とは、敵チームが戦いあってボロボロになっている所に攻めることを言います。かなり卑怯な技のように見えますが、戦場に卑怯など存在しません。ガンガン使っていきましょう。

初心者から中級者になるには漁夫のタイミングや対策を覚えることが必須です。ほとんどのプレイヤーが使ってくるのでしっかり押さえておきましょう。

 

ただ!初心者は〝余裕があれば〟で大丈夫です。この記事の執筆者(@FPS_Nyagle)はゆっくり一歩ずつできるようになればいいと思っています。この記事だけでも長いので・・・先を急がず、また別日に読みに来てくれたらうれしいです!!

 

 

初動・序盤の立ち回り

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降下するときの立ち回りから解説します。

  1. 周りを見渡し、敵がいないかを警戒
  2. 降りる建物にピンを指す

この2つだけでもやっておくだけでかなり違います。もう少し余裕があるなら、どこに何チーム降りているかなども頭に入れておきましょう。

 

敵と降りる場所が被った場合

味方同士、近い位置に降りましょう。「各個撃破」を忘れてはいけません。とにかく1人がはぐれる(遠くに降りる)ことはないようにしましょう。

3対1が理想ですが、3対3でも問題はないです。もっとも最悪なのは1対3になることです。これだけは何としても阻止しましょう。

 

被った部隊数が3部隊以上の場合は、「漁夫の立ち回り」を使って突破しましょう。物資がなかったら逃げるのも視野に入れよう!

 

被らなかった場合

ラッキーです! 建物にピンを指してチームの漁る(あさる)スピードを上昇させましょう。この時、味方が漁った場所は漁らないことがコツです。

序盤は物資の差が勝敗を左右することがあります。近場の集落やサプライボックスのある場所に移動して物資を極力集めましょう!

 

短時間でたくさん漁れるように心掛けるニャ!

 

 

最終局面

終盤で気に掛けることは〝残りの部隊数〟です。右上に表示されています。

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上の画像の左側が残りの部隊数です。ここには自分のチームも含まれているので注意しましょう。(例:残り3部隊の場合 自分のチーム & Aチーム & Bチーム )

 

最終局面は基本的にガツガツいかず、複数の部隊が交戦し始めるまで待つことがオススメです。

リングが小さくなり漁夫祭りになりやすいです。複数パーティーでの戦闘は極力さけて最後の1部隊だけを狙いましょう。なので動きとしては

  1. 「3部隊残存」から行動を始める
  2. 銃声が聞こえたら間合いを詰める
  3. しばらく観戦
  4. 勝った方のチームを攻めます

 

 いわばただの「漁夫」です。

 

もし2部隊残存だったら・・・?

しっかりと回復して安置を先に取ることを心がけましょう。先に安置に入っておけば強いポジションを取れるので、戦闘面で有利になります。

(※最終安置が開けている場合だと、先に行くと不利になるケースも存在するので臨機応変に対応しましょう。)

 

「調査ビーコン」が使えればもっと良いです。

 

最後に

以上が立ち回りの基本についての解説でした。お疲れさまでした!

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