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ゲームと生きているのだ

【Apex Legends】パスファインダー使い必見!グラップルテクニックの使い方!

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この記事はこんな人におすすめ

・パスファインダー使い
・グラップルで遠くに移動したい

こんにちは、にゃーぐるです!

今回はパスファインダーを使うなら覚えておきたいグラップルの移動距離をあげるテクニックのやり方と練習方法について詳しく話していきます!

垂直に飛ぶ攻撃型のグラップルや地面に刺して飛距離を伸ばすテクニックを覚えられれば 逃げる時の生存率が高くなったり、戦闘のアクセントとして使ったりできます。
小技を使いこなせるだけでパスファインダーはかなり強くなるのでしっかり覚えましょう!

 

  • グラップルのキャンセル方法
  • グラップルハイジャンプ
  • 振り子グラップル
  • 最後に

 

グラップルのキャンセル方法

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グラップルは変則的な動きができるのが特徴で、攻守ともに優れているアビリティです。ただ最大の弱点は使った後に最大で30秒のクールタイムが発生することです。

攻めるときに使ったり移動として使ったとき、もし目の前に敵がいたら・・・ただのロボットと化してしまいます。そうならないようにグラップルのキャンセル方法を紹介しておきます。

(※クールタイムは出てしまいます。あらかじめご了承ください。)

グラップルを使用中に、CTRL(しゃがみ)を押すとアンカーを外すことができます。

敵を視認したらアンカーを外して被害を極力減らしましょう。〝意表を突くことが得意なキャラ〟ですが、使い方次第で〝意表を突かれてしまうキャラ〟にもなるのでキャンセルなどをうまく使って戦いましょう!

【意表を突くオススメの戦い方】

 

グラップルハイジャンプ

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地面にグラップルを刺して距離を伸ばすテクニックです。下の動画を見比べてみればわかると思いますが、地面を支点にすることで普通より遠くに移動することができます。

普通のグラップルはただの失敗だと思っていいくらい使い道がないのでオススメは「グラップルハイジャンプ」です。ハイジャンプを使えば小さな壁など簡単に越えたり、飛距離が伸びたり、軌道に癖があるので被弾を抑えたりといいことづくめです。

 

グラップルハイジャンプのやり方はシンプルです。

  1. 地面にグラップルを刺す
  2. 刺さった瞬間に「ジャンプ」を入力

ジャンプのタイミングに少し癖があります。コツとしてはアンカーが地面に刺さって体が浮いた瞬間です。分かりづらいかもしれませんが、動画を見ながら何度か試して感覚を覚えましょう!

 

振り子グラップル

グラップルハイジャンプより移動距離を稼ぐことができるテクニックです。逃げるときや一時的な撤退(回復・リポジション)などで役に立ちます。

弧を描くように移動することで勢いがつき飛距離を伸ばすことができます。文章では説明しづらいので画像を用意しました。

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雰囲気で描くならこんな感じです。進行方向に視点を向けながら「ちょっと大げさに孤を描こう!」くらいの気持ちで使うのがコツです。

 

最後に

以上がグラップルの使い方でした!

どのグラップルテクニックも届くか届かないかというくらいの位置に刺すことが距離を出すコツす。グラップルの届く距離を完璧に覚えられれば、1v3でも勝てるくらい強いキャラなので極めていきましょう!

機動力が売りのキャラだから無駄のない動きができるように頑張るニャ!

 

それでは他の記事でまたお会いしましょう!

普段ツイッターで動画をあげたりテクニックの記事を貼ったりしてるのでフォローしてくれると嬉しいです!

 

【APEXの絶対に押さえておきたい点のみをまとめた記事】

にゃーぐるが今まで投稿してきたAPEX関連の記事の中から本当に必要なもの「キーボード・感度の設定」「エイム上達の練習方法」「立ち回り(基礎から応用まで)」「ウォールジャンプなどの小技・テクニック」をまとめた記事になっています。

【Apex Legends】ガチ初心者から上級者になるために必要な知識大全【PC】

 

 

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【Apex Legends】加速して被弾を減らす!いろんなスライディングのやり方!【PC】

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この記事はこんな人におすすめ

・キャラを滑らかに動かしたい
・被弾を減らしたい
・小技を覚えたい

こんにちは、にゃーぐるです!

今回は上級者が当たり前のように使うスライディングテクニックについて話していきます!いつも使っているモーションから派生させるやり方をいくつか解説していきます。

スライディングのテクニックを覚えれば、戦闘中の動きが滑らかになり攻撃が当たりづらくなります。強いプレイヤーは当たり前のように使っているキャラコンなので、しっかりと抑えておきましょう!

 

  • 着地スライディング
    • タイミング・コツ
  • クライムスライディング
    • タイミング・コツ
  • バニーホップ
  • 最後に

 

着地スライディング

ジャンプして着地した時に「しゃがみ」を入力することでスライディングに移行できるテクニックです。

「WASD」を組み合わせることでスライディングの方向も決めることができます。着地後に急激に速度が上がるので敵と距離をとったり、射線を切ったりと色々な場面で役に立ちます。

操作もそれほど難しくないのでタイミングだけ覚えておきましょう!

 

タイミング・コツ

ジャンプ中に「しゃがみ」を入力しておきます。スライディングしたい方向に合わせて「WASD」のいずれかを押しましょう。

(例1:ジャンプ中に「W(前進)+CTRL(しゃがみ)」で前にスライディングします。)

(例2:ジャンプ中に「D(右移動)+CTRL(しゃがみ)」で右にスライディングします。)

 

どの方向にスライディングしようと、ある程度の助走が必要です。動画を見ればわかるように前進するときは〝ジャンプをする前〟に進行方向にステップを踏みます。後退するときは後ろにステップ・右にスライディングする時は右にステップといった感じです。

 

注意

ステップしてから使わないと、ただのしゃがみになっちゃうから気を付けよう!

  

クライムスライディング

クライム(登りアクション)を使った瞬間に「しゃがみ」を入れることですぐ加速することができるテクニックです。

登ってすぐ加速するので、建物での戦闘中や逃げる時に使えば射線を切りやすくなります。「クライムスライディング」と「足音での索敵」を掛け合わせるだけで、一気に被弾率が下がり生存率が上昇します。

 

タイミング・コツ

普通にクライミングを使った〝後〟に「しゃがみ」を入れます。瞬間に入れるというよりかはキャラが登り切って走り出したらという感じです。

早く入力しすぎると、しゃがんで的になってしまうので気を付けてください。

 

バニーホップ

被弾率を下げたりヘッドショットラインをずらしたりできるテクニック。

うさぎのようにピョンピョン跳ねることで被弾率を下げることができます。あまり僕は使わないというか「使う機会がないな」と思っていますが、オクタン使いはバニーホップと回復を合わせたバニホヒールが使えるので覚えてみてはどうでしょう!

より細かい解説は【Apex Legends】バニーホップの簡単なやり方とコツについて!【PC】をご覧ください。

 

最後に

個人的にバニーホップは 「走る→スライディング→ジャンプ→走る(以下繰り返し)」で十分だと思うのでそこまで重要視しなくていいと思います。

ですが「着地スライディング」「クライムスライディング」はどっちもかなり使うので覚えて欲しいです。戦闘中でも使えるようになれば、一筋縄では倒せない厄介なプレイヤーになれます。

簡単に倒されないというだけで、味方の態勢を立て直す時間を稼いだり、敵を簡単に撒けるようになったりメリットがたくさんあります。

「しゃがみ」「クライム」「ジャンプ」どれも基礎的なボタンですが、この〝3種の基礎〟を極めるだけで目に見える差が出てきます。派手さはないものの上手くなるには絶対無視できない存在なのでしっかり練習しておきましょう!

 

以上が「被弾率を減らすスライディングテクニック」でした!

それではまた他の記事でお会いしましょう! 

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【APEXの絶対に押さえておきたい点のみをまとめた記事】

にゃーぐるが今まで投稿してきたAPEX関連の記事の中から本当に必要なもの「キーボード・感度の設定」「エイム上達の練習方法」「立ち回り(基礎から応用まで)」「ウォールジャンプなどの小技・テクニック」をまとめた記事になっています。

【Apex Legends】ガチ初心者から上級者になるために必要な知識大全【PC】

 

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【Apex Legends】ノックダウンが減る!?射線の切り方・射線管理のコツ!

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この記事はこんな人におすすめ

・すぐノックダウンしてしまう
・集中砲火されやすい

こんにちは、にゃーぐるです!

今回はバトロワで生き残るために必須の射線管理について詳しく話していきます!

射線管理を覚えられれば、ノックダウンしづらくなったり立ち回りがよくなったりします。
立ち回りやエイムに気を取られて初心者が飛ばしがちなところなのでしっかりと抑えておきましょう!

 

  • 射線管理とは?
  • 射線を把握する方法 
    • 音・サウンド関係
    • モニターの情報から把握する
  • 射線の切り方 
    • 遮蔽物を使う
    • 高所をとる
  •  最後に

 

射線管理とは?

そもそも射線管理って何?

射線管理っていうのは敵の攻撃が通る位置を把握すること!

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簡単にいうなら敵の視界から外れれば良い!ということです。敵のモニターに映っていなければ、敵の弾が曲がったりしない限り当たることがありません。(※アークスターやグレなど動きがまっすぐじゃないモノの場合当たることがあります)

 

射線を把握する方法 

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判断するポイントは〝音〟と〝赤いマーク〟の2種類。 

音・サウンド関係

射線を管理するためには敵の位置を把握することがカギになってきます。

敵の位置を把握するには〝銃声〟〝アルティメットの音〟〝リスポーンの音〟などいろいろな種類の情報を収集する必要があります。なのでしっかりとしたサウンドデバイスを購入しましょう。

 

サウンドデバイスに関しては購入した方が良いです。
キーボードなどはそこまで大した差にならないですが、モニターとサウンドデバイスはかなり差がつきます。しっかり選んでほしいです。

 

僕は下のデバイスを使用して4000ハンマーなどを取りました!

これ以外にも、良いデバイスはたくさん売っているので後悔しないように選ぼう!

後悔したくないなら下の4つを意識しよう!

  1. 好みのデバイスを選ぶ(形や色)
  2. レビューを見る
  3. 実際に見に行って、手で触ってみる
  4. 値段を気にせず妥協しない!!
 
 

これから一緒に練習する相棒・・・悔いが無いように選ぶニャ!

 

モニターの情報から把握する

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この画像を見てわかるように撃たれた方向に〝赤い矢印〟が出ます。この矢印を使って敵の位置を大まかに把握することが可能です。

(ただ、銃声などとセットにしないと方向はわかっても距離がわからないという問題に直面します。そこだけ注意してください。)

 

射線の切り方 

最後は射線の切り方です。

射線の切り方をサラッと紹介しておくニャ!

遮蔽物を使う

遮蔽物を使って射線を切る場合、利用する物の大きさで難易度が変わります。

大きな遮蔽物(建物・塀・大きい岩)であれば簡単に射線を切ることができるので初心者におすすめです。

下の画像で解説するなら、左側に大きい岩があるので左側からの攻撃を考える必要がなく、右側にある岩もうまく射線を切ってくれているので赤で囲った場所と真後ろを警戒するだけでよくなります。

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大きい物に身を寄せておけば、高いところからの狙撃も当たることがないので簡単に射線管理ができるようになります。

初心者プレイヤーはとにかく大きいものを探して隠れるニャ!

 

逆に小さい遮蔽物であればあるほど視野の広さや正確な索敵能力が求められるので射線管理が難しくなります。

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特に高いところからの攻撃はしゃがみを使っても当たってしまうことがあるので気をつけましょう。

大きい遮蔽物でも小さい遮蔽物でも、隠れる時はしゃがむ癖をつけておこう!!

 

高所をとる

一歩下がるだけで撃たれる範囲が半分になります。

当然、撃てる範囲も半分になってしまいますが、自分の好きなタイミングで撃つことができるので心理的に有利です。

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立ち回りでも高所をとることが重要視されてる理由がわかるニャ!

 

 最後に

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アビリティに依存してほしくないなと思い〝あえて〟触れませんでした。使うことが悪いわけではないですが、最後の手段として使ってほしいと思います。

アビリティを使わずとも射線が切れるようになれば、本当に必要なタイミング(敵をまく時・味方を蘇生する時など)で使うことができます。そうなれるようにがんばりましょう!!

 

それではまた他の記事でお会いしましょう! 

普段ツイッターで動画をあげたりテクニックの記事を貼ったりしてるのでぜひチェックしてみてください!!

 

【APEXの絶対に押さえておきたい点のみをまとめた記事】

にゃーぐるが今まで投稿してきたAPEX関連の記事の中から本当に必要なもの「キーボード・感度の設定」「エイム上達の練習方法」「立ち回り(基礎から応用まで)」「ウォールジャンプなどの小技・テクニック」をまとめた記事になっています。

伸び悩んでいるプレイヤーは【Apex Legends】ガチ初心者から上級者になるために必要な知識大全【PC】で細かく解説しているので興味のある人は読んでみてください!

 

 

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【Apex Legends】上手くなるために必要な〝より深い基礎〟【PC】

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この記事はこんな人におすすめ

・センスがないと思っている
・下手だと思っている
・まったく上達しない

こんにちは、にゃーぐるです!

今回は初心者向けの記事になっています。

私が毎試合、平均50ダメージくらい出していたころ、友達に「お前は基礎ができてないよ、立ち回りとかエイムとか...」と言われました。

今思うと・・・「立ち回り」「エイム」って〝ざっくりしすぎ〟じゃないでしょうか。

現在では4000ハンマーを所持したりするくらいには上達しましたが、基礎は大切です。これは間違えないとおもいます。

 

ただ、やはり・・・

ざっくりしすぎ。

 

ざっくりしすぎです。

 

なので今回はざっくりしていない〝より深い基礎〟を徹底的に解説していこうと思います。

 

  • ゲーム内設定
    • キーボードの設定
    • 感度の設定
  • 立ち回り
    • 射線管理
    • 絶対押さえておいてほしい基本的な立ち回り
    • 心理的に敵を倒す立ち回り
  • エイム力
    • 効率よくエイム力をつける練習方法
    • オススメの練習ソフト
  • テクニック・小技 
    • 戦闘時に使えるテクニック
    •  キャラコン系のテクニック
  • 最後に

 

ゲーム内設定

まずはゲームの設定が大切です。私は感度だけでも4億回くらい変更しています。これではなかなか上達できないです。

理由としては、シンプルに経験値が0になるからです。慣れてきたのに別の感度に変更して、また覚えなおす・・・まぁ無駄なわけです。

「FPSは感覚を極めるゲーム」と覚えておきましょう。

 

キーボードの設定

キーボードの設定をしっかりやることで戦闘で使えるテクニックや小技が増えます。(※テクニックや小技に関しては後半で説明します)

 

感度の設定

「感度どうやって決めたらいいかわからない!」というプレイヤーは結構いますが、自分の感覚を信じて設定しましょう。

設定方法に関してはプロゲーマーの〝けんきさん〟(@T_kenki)が動画であげているのでこちらを参考にしてみてください。

youtu.be

基本的な感度のほかに「ADS時の感度」というものも存在します。ADS(Aim Down Sight)というのは下の画像のように照準を覗くことを言います。

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APEXは武器の種類やスコープによって視野角が変わるシステムなので、しっかり設定しないと腰撃ち時とADS時でマウスの移動させる距離が変わってしまいます。

【Apex Legends】ADSが苦手な人のためのエイム時マウス感度の設定方法 で腰撃ち時とADS時のマウスの移動距離を合わせる方法やツールなども紹介しているので設定ができていない人はぜひ読んでみてください!


立ち回り

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エイム力と立ち回りどっちが重要かはすごく悩みましたが、エイム力はすぐ上達するものでもないので、内容さえ覚えてしまえば簡単にできるようになる立ち回りを先に書きました。

射線管理

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立ち回りの記事を読んでも、うまいプレイヤーを見ても、まったくうまくならない人がいるのは解説している人が嘘をついているからではなく「本質を理解できていないから」です。

では本質とはなにか・・・それは味方や敵の存在が影響します。「(敵と撃ち合う時)高所をとったほうが良い」「(味方の)カバーができるように動く」

ようするに敵の位置や味方の位置を把握することが大前提なわけです。

周りが見えていないという段階でひっかかってる人がいくら立ち回りやテクニックを覚えたところでまったく上達しません。

(すこしキツイことを言ってしまいましたが、私なりの愛だと思ってください。)

 なのでまずは、敵の位置を把握したり、味方の位置を把握するクセをつけましょう。

射線管理ではそういう〝本当の基礎〟を学ぶことができます。

当然視野が広くなれば、回復するとき攻撃を岩や建物で回避することもできるようになるので、自然とノックダウンも減り、立ち回りもよくなります。

 

絶対押さえておいてほしい基本的な立ち回り

全くFPSをやったことがないと言う人にオススメの記事となっています。立ち回りの基礎と理論を解説しています。「立ち回りってなに?」「言葉は知ってるけどやり方がわからない」という人にオススメです。

内容としては「有利・不利ポジについて」や「撃ち合いで意識すること」などを話しています。

  

心理的に敵を倒す立ち回り

リングなどから敵の動きを予測する立ち回りです。上の2つが出来ることが前提となっています。基礎といえば基礎ですが、いままでの経験などを使うことになるので少し難しくなっています。

 

エイム力

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エイムを鍛えるにはどうしたらいいの?

練習あるのみニャ!!

〝エイム力〟は初心者から中級者・上級者になるためには絶対無視できない存在です。

上でも書いている通り素直に練習し続けましょう。

 

実戦(カジュアル・ランクマッチ)ではキャラを左右に移動させながら戦うこと(通称:レレレ撃ち)がAPEXの基本です。なので実戦と同じ状況をつくりだしながら射撃場で練習することが基本になってきます。

 これから説明する〝トラッキング〟というエイムの練習をする時も上の動画のように左右に揺れながら撃つので、レレレを知らない人は覚えておきましょう。

 

効率よくエイム力をつける練習方法

「エイム力」というのは大きく分けて〝フリックエイム〟〝トラッキングエイム〟が存在します。

〝フリックエイム〟はすぐさま敵に照準を向けたり、違う敵に照準を変えたりするときに使います。

〝トラッキングエイム〟(通称:追いエイム)は敵に当て続ける技術です。敵の体力が多いAPEXでは必須なので覚えておきましょう。

【Apex Legends】練習場で出来るフリックエイムとトラッキングエイム練習方法【PC】の記事ではフリックエイムとトラッキングエイムの練習方法について書いています。APEXの射撃場でできることを書いているので「エイムに自信がない・・・」という人は参考にしてみてください!

blog.fpsnyagame.com

 

オススメの練習ソフト

APEXは従来のFPSと比べて体力が多く〝敵に当て続ける〟という技術が必要になってきます。その技術を〝トラッキング〟や〝追いエイム〟と呼びます。

ただAPEXの練習場では一緒に練習してくれるフレンドがいない限りトラッキングを練習する環境がありません。なので個人的にはソフトがオススメです。

練習ソフトに関しては【FPS】エイム力を上げたい人におすすめの練習ソフト!でいくつか紹介しているので気になった方は参考にしてみてください。

 

テクニック・小技 

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ここからは基礎ではないので初心者の方は読まなくても大丈夫です。いままで紹介した〝より深い基礎〟を理解して使えるようになったら、また見に来てください!

 

ブックマークやシェアしとけばいつでも見に来ることができるニャ!

向上心があるプレイヤーや初心者ではないプレイヤーはテクニック・小技も学んでみてはどうでしょう。

戦闘時に使えるテクニック

よく戦闘で撃ち負けてしまう人向けのまとめ記事です。比較的簡単なキーボード操作で実戦でも使いやすいです。〝屈伸撃ち〟が一番勝率が上がりやすくおすすめなので操作に慣れてきたという人は練習してみてください!

 

 キャラコン系のテクニック

ウォールジャンプやジップライン系のテクニックを知りたい人向けのまとめ記事です。シンプルにキーボードの操作が難しいので実戦で使うのは至難のワザですが使いこなせたら、周りから一目置かれること間違いなし!

blog.fpsnyagame.com

 

最後に

うまくなるためには上から順に練習していくことが重要になってきますが心がけてほしいことは「言い訳をしない」「背伸びをしない」の2つです。現実をしっかりと見て対策することが成長への最短距離です。

 

それではまた他の記事でお会いしましょう! 

普段ツイッターで動画をあげたりテクニックの記事を貼ったりしてるのでフォローしてくれると嬉しいです!

 

 

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【Apex Legends】チャンピオンになれない人が意外とやってない〝牽制〟のコツ

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こんにちは、にゃーぐるです。(@FPS_Nyagle

今回は最終局面で使える!不利ポジを作らないための〝牽制〟コツに関しての記事になっています。

有利ポジを最大限活かすためにも〝牽制〟は重要になってきます。しっかりとプレッシャーをかけることで勝率はかなり変わってくるので意識して使ってみましょう!

【Apex Legends】心理的に攻めて勝率を上げよう!勝てない面白くないを解消する戦術でほかの勝率を上げる心理テクニックを載せているのでなかなか勝てなくて悩んでいる人は読んでみてください!

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  • 牽制の種類
    • グレネードなどの投擲武器
    • アビリティ
      • コースティック
      • バンガロール
      • レヴナント
    • キメ撃ち(決め撃ち)
  • まとめ

 

牽制の種類

牽制を使うタイミングは2部隊から攻撃を受けたくない場合(挟撃対策)や有利位置などに行かせないようにするために「コソコソ隠れてるけど、俺ら見てるからな?」という意味合いで使ったりすることができます。4種類あるのでどういう場面で使うのがいいかなどもあわせて書いていきます。

グレネードなどの投擲武器

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牽制として一番使いやすいグレネード・アークスター・テルミット。隠れていそうな位置や敵が来そうな位置に投げておくのが有効的です。敵が来るのを予測するためには経験も必要ですが初めのうちは〝リング収縮のタイミング〟に敵が来そうな位置に投げておくというのがオススメです。ダメージ表記が出たらポータルなどを繋いで一気に畳みかけましょう!

 敵が来そうな位置に関しては【Apex Legends】敵の位置がどこかわからない!抑えるべき索敵のコツ【PS4/PC】で詳しく解説しているので読んでみてください!

blog.fpsnyagame.com

 

アビリティ

アビリティは適当に使うだけでも心理的に攻めづらくなります。投擲系のアビリティを持っているのは以下の三人です。キャラによっては短所も存在するので使う場合はしっかり対策しておきましょう

コースティック

毒の入ってるタルを投げるアビリティです。一番牽制の中で害悪です。少し触れただけで『ダメージを負う+足が遅くなる』になります。当たればこれほど厄介な牽制はないので「敵が来たらいやだな~」と思う位置にあらかじめ幾つか設置しておきましょう!リング収縮のタイミングで自分から起爆させるのもあり

バンガロール

スモークを投げるだけのアビリティです。ただ敵がいそうだなという位置に適当に撃てば「お前らそこにいるのは分かってんだぜ?」という雰囲気も出せるのでもし敵がいたら焦らせて移動させることも可能です。

ただかなりの頻度で敵に利用されます。なんなら利用されて場所を変えられます。なので対策としてデジタルスコープを付けておくとかなり強力です。うまくアタッチメントでカバーしましょう!

レヴナント

最近流行りのレヴナントも投擲系のアビリティです。ただの赤いゴミを投げつけるというだけなのですが、当たるとアビリティやアルティメットが一時的に封印されるというものです。レジェンドをただの兵士にすることが可能というかなり害悪なアビリティなのでキメ撃ちで使ったり牽制で使ったりするのがおすすめ

ただ敵の位置を細かく判断したり「ここにいそうだな」と感じ取れるプレイヤー以外にはオススメできないキャラになっています。

 

キメ撃ち(決め撃ち)

銃を適当に撃ってればOK

弾がなくならないように注意しておきましょう。リング収縮のタイミングでしっかりと当てていくことが勝率を上げるうえで重要になってきます。

決め撃ちがわからない人は別記事で紹介しているので【FPS】決め撃ちの意味と使い方解説!使いこなせれば脱初心者!を参考にしてください。

blog.fpsnyagame.com

 

まとめ

リング収縮が勝敗を分ける!タイミングを逃さないようにしながら敵のいそうな位置や来そうな位置を考えながらプレイしてみましょう!

にゃーぐるはツイッターもやっているので勉強熱心な熱いゲーマーたちよ、集え・・・

 

 

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【Apex Legends】心理的に攻めて勝率を上げよう!勝てない面白くないを解消する戦術

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こんにちは、にゃーぐる(@FPS_Nyagle)です。この記事は約5分ほどで読みきれます。

今回は勝率を上げるために覚えておきたい心理的な戦術の紹介です。上級者の立ち回りを見ても「なにを考えて戦っているのかあんまり解からないなぁ・・・」という人向けになっています。かなり基礎的な内容になりますが少し覚えておくだけでかなり変わってくるので意識してプレイしてみましょう!

 

  • 心理的な戦術を使うとなぜ勝率があがるのか
  • 心理的に有利な戦術紹介
    • 敵より高所を取る
    • 待ち伏せをする
    • 漁夫の利
  •  まとめ

 

心理的な戦術を使うとなぜ勝率があがるのか

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細かいことを学ぶ前になぜ勝率が上がるのかを話していこうと思います。(※めんどくさかったら飛ばして大丈夫です。)

大きく分けて2つあります。心理的に攻められると

  1. シンプルに気持ちが折れる(萎える)
  2. 逃げるか攻めるかでチームの判断が鈍る

数々の経験や修羅場を超えている猛者なら臨機応変に対応してきますが、ほとんどのプレイヤーは気持ちで負けることが多いです。気持ちで負けたプレイヤーは普段のパフォーマンスを出すことができず負けていきます。なので心理的に有利になる攻め方をすれば勝率に直結するわけです。

 

心理的に有利な戦術紹介

敵より高所を取る

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よく立ち回りの解説動画でも見かける〝とにかく上をとれ〟というやつです。単純に上から下を撃つと頭から足まで全身が丸見えですが、逆に下から上を撃つと岩などで隠れてほぼ頭しか見えないという状態になります。なので敵より高所をとっていたほうが有利なわけです。

ただイチイチ解説しなくても感覚で大体のプレイヤーは理解しているはずです。この〝理解している〟ということが相手の隙を生みます。「下にいる=不利」というイメージから「ヤバイ!」「まずい!」などの焦りが生まれます。この焦りを何層にも重ねて冷静さを失くさせることを意識しましょう。

 

待ち伏せをする

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卑怯とは言うまいな・・・

「正々堂々としてない」「汚い」「ゲスい」「人間のクズ」「絶対クラスで友達いない」「根暗」 多くの敵・味方・友達から呼ばれた異名は数知れず・・・〝待ち弾正〟にゃーぐるがオススメする最強戦術

 

 

待 ち 伏 せ

 

 

シンプルに待って懐深く潜り込んできたところを包囲・殲滅することが目的として作られたAPEX最強の陣形。ただ難易度も高いです。地形の把握・統率力の高さ・勝機を見逃さない才能 どれも必要不可欠な要素です。

まぁ、カッコつけて勝機だの統率力だの抜かしましたが実際のところ下の要点を押さえておけばOK

 

下の4つを完璧にこなせたなら君も待ち伏せマスターだ。

  1. 敵に待ち伏せしていることを悟らせてはいけない
  2. 小さい範囲で広がるように布陣する
  3. 「高所をとる」と併用する
  4. 仕掛けるタイミングを味方と合わせる

一番重要なのは〝待ち伏せしていることを悟らせてはいけない〟ということです。なので待つときは徹底して待ちましょう。ただ一試合ずっと待っているわけにはいかないのでリング収縮時に狙うのがおすすめです。

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 例としてはリング収縮の少し前から陣形を整えておくのがベストです。高ランク帯では逆に待たれている可能性があるので気を付けましょう。(青:味方 赤:敵の動き

 

漁夫の利

〝不意打ち〟はバトロワの常とう手段です。【Apex Legends】漁夫のタイミングと対策!成功するか見極めるコツ! で細かいタイミングや成功するかの見極め方に関して書いているので参考にしてみてください!

blog.fpsnyagame.com

 

 まとめ

心理的に攻めるときに意識することは〝焦らせること〟

性格が悪いけど口が悪くない。それが真の猛者なのかもしれない・・・

 

以上!にゃーぐるの心理的に攻める戦い方でした!ゲーマー兄貴たちはよかったらフォローよろしくお願いします! 

 

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【Apex Legends】敵の位置がどこかわからない!抑えるべき索敵のコツ【PS4 / PC】

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この記事はこんな人におすすめ

・敵の位置がわからない
・索敵のやり方がわからない

こんにちは、にゃーぐるです!

ここでは絶対覚えておくべき基礎。〝索敵のコツ〟について詳しく話していきます!敵を見つけられるようになれば『爪痕バッジ』取得の役に立ったり、漁夫の対策になったりします。

索敵できるようになれば『基本的な立ち回り』や『射線管理のやり方』も自然と身につきます。『テクニック』や『小技』のように人を魅了できる派手さはないですが、重要性に関して言えばトップクラスです。

どんなに上手い人も共通して基礎がしっかりしています。彼らは「基礎のすごさを気づかせないくらい平然と使いこなしている」ということをよく覚えておきましょう!

上手くなるのに近道はないニャ!焦らず地に足をつけながら歩んでいくニャ!

 

注意

しっかりとしたPCやモニターなどが整っていることが前提となっています。環境が整っていない人は【FPS】流行のバトロワで敵が見えない!原因と対策一覧をご覧ください。

 

 

  • 索敵のコツは可能性を考えること
    • 通り道を見る
    • 痕跡を探す
    • マップを見る
    • 有利ポジション(強ポジ)を見る
    • 音を聞いて判断する
  • 組み合わせて索敵に磨きをかけろ!
    • 「マップを見る」+「音を聞く」+「通り道を抑える」
  •  最後に

 

索敵のコツは可能性を考えること

索敵のコツは〝居そうな位置〟〝来そうな位置〟を見ることです。

画面全体を見てヤミクモに探すのではなく、経験やマップや音などの情報を頼りに来る位置を予想して索敵します。簡単に使えるものから順に紹介していきます。

通り道を見る

「通り道を見ること」は初心者でもすぐ実践できる索敵術です。

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画面全体からアリのサイズほどの敵を当たり前のようにポンポンと見つけるのは至難の業です。なので一番通る確率の高い〝道〟を抑えるようにしましょう!

 

痕跡を探す

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いきなり某狩りのゲームのような表現になりましたが〝痕跡〟を見つけることも重要です。

例えば途中までサプライボックスが開いているのに、そこから先が開いていない場合「もしかしたら誰かが漁っている最中なのかも・・・」という予想することが可能です。

脳死して敵を探す回るより、小さな変化に気づいて予想しながら探したほうが簡単に見つけることができます。

 

マップを見る

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マップに敵の位置が表示されるわけじゃないし見なくても・・・

キルをするにしても、逃げるにしてもマップを見ることはとても重要だニャ!

バトロワでは基本的にリングがあります。このリングを見ることが実は重要になってきます。合流地点になりやすい場所を軽く描いてみました。

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「漁夫対策でリングギリギリで来るチーム」と「リングを食らいながら入って来るチーム」が合流地点でぶつかることがよくあります。

もし「もっと敵と戦いたい!」「キルがとりたい!」という人は積極的にリング際の合流地点に足を運んでみましょう!逆に「戦闘したくない」という人は大きく回って合流地点じゃないところから安置に入りましょう。

合流地点で待ち伏せしてれば心理的にも有利に戦えるニャ!

 

心理的に攻めて勝率を上げる方法についてはこちら

 

有利ポジション(強ポジ)を見る

位置どりが重要だと理解しているプレイヤーは確実に有利ポジションを取って来ます。

「あそことかいるんじゃね?」くらいの感覚でチラチラみるのがコツです。場所によっては2試合に1回は絶対いるというような場所もあるので抑えておきましょう。有利ポジと呼ばれる場所の共通点はこんな感じです。

・一望できる高い場所
・攻めづらい場所

アビリティやULTを使わないと待ち伏せされてしまうようなポジションはとても強いです。 やることがない時、そういう場所を優先して見るクセをつけましょう!

 

音を聞いて判断する

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今までは〝目で敵を見つける方法〟についてを書いてきましたがバトロワは基本的に〝音で判断して戦う〟のが基本のゲームです。なのでしっかりと銃声や足音などを細かく聞けるデバイスを選んでおきましょう!

 

サウンドデバイスに関しては購入した方が良いです。
キーボードなどはそこまで大した差にならないですが、モニターとサウンドデバイスはかなり差がつきます。しっかり選んでほしいです。

 

僕は下のデバイスを使用して4000ハンマーを取りました!

これ以外にも、良いデバイスはたくさん売っているので後悔しないように選ぼう!

後悔したくないなら下の4つを意識しよう!

  1. 好みのデバイスを選ぶ(形や色)
  2. レビューを見る
  3. 実際に見に行って、手で触ってみる
  4. 値段を気にせず妥協しない!!
 
 

これから一緒に練習する相棒・・・悔いが無いように選ぶニャ!

 

組み合わせて索敵に磨きをかけろ!

 上の4つは索敵の〝基本〟です。慣れてきたらこれから書く組み合わせ技を試してみよう!「まだ基礎もできてないよ・・・」 というプレイヤーは基礎ができるようになった時もう一回この記事読みに来てね!

 

「マップを見る」+「音を聞く」+「通り道を抑える」

確率を考えながら通り道を抑えます。マップや銃声を頼りにどの位置から入ってくる可能性が一番高いのかを考えましょう。

この時一番重要になってくるのは自分の位置です。どの位置も一望できる完璧でスキのない有利ポジションをとれているなら油断さえしなければ大丈夫です。が、もし「あの位置に来られたら不利になるな・・・」と思う場所がある場合はしっかりと「コースティックの毒ガス」「ワットソンのフェンス」や投げモノなどで対策をしておきましょう。

【Apex Legends】チャンピオンになれない人が意外とやってない〝牽制〟のコツ

 

 最後に

以上が索敵のコツでした!敵の発見率が高くなれば戦闘できる回数も増えるし、逃げる時の方向に迷わなくなったりと良いことづくしです!

こういった〝深い基礎〟はいろんなゲームで使うことができます。他にもいくつかあるので、もっと深い基礎が知りたいという人は【Apex Legends】上手くなるために必要な〝より深い基礎〟【PC】をご覧ください。

 

それではまた他の記事でお会いしましょう! 

普段ツイッターで動画をあげたりテクニックの記事を貼ったりしてるのでぜひチェックしてみてください!!

 

  

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【FPS】流行のバトロワで敵が見えない!原因と対策一覧

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こんにちは、にゃーぐるです。(@FPS_Nyagle

今回はApex LegendsやPUBGなどのバトロワで敵が見つけられないという人向けの記事になっています。Apex内での設定やデバイスに関しての話を主にしていきます。

 

  • 覚えておいたほうが良い専門用語
    • fps(フレーム・パー・セカンドの略)
    • 垂直同期
  • ゲーム内の設定方法
    • 画面モードに関して
    • 解像度
    • 最大fpsの調整
    • デバイス(モニターやケーブルに関して)
    • PCのスペックに関しての話
    • 気持ちの問題と器用さ
  • まとめ

 

覚えておいたほうが良い専門用語

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fps(フレーム・パー・セカンドの略)

一秒あたりにどれくらい画面が切り替わるかを数字にしてわかりやすくしたもの。(例:144fps)数字が高ければ高いほどヌルヌルになります。

FPS(ファースト・パーソン・シューティング)とは意味が全然違うので混同しないようにするために人によってはフレームレートやリフレッシュレートと呼んだりします。(細かい話をするとフレームレートとリフレッシュレートも少し違うのですがめんどくさいのでここではカットします)

 

垂直同期

どのゲームでも設定画面を開けば大体ある。デバイスとPC性能で発生するタイムラグを減らして画面がゴミにならないようにするという機能です。(※垂直同期をオフでプレイしていると上半分と下半分で画面が割れ、敵が上半身と下半身で分裂しているようにみえたり首から上がないように見えたりする。)

ここ最近はNVIDIA社が開発した「G-SYNC」や「FreeSync」などの自動で画像が割れないように調整してくれるものも存在しています。

 

ゲーム内の設定方法

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APEXでおすすめの環境設定方法

(作成中)

 

それ以外は下に軽く書いておくので参考にして設定してみてください。

 

画面モードに関して

画面モードは「フルスクリーン」「ウィンドウ画面」「ボーダーレスウィンドウ(枠なし)」などがあります。

フルスクリーンモードが個人的におすすめです。ウィンドウ画面は論外なので設定しないようにしましょう。

 

解像度

  • 1280×720(16:9)
  • 1920×1080(16:9)

などがあります。カッコ内の比率のことをアスペクト比と呼びますが、そんなことはどうでもよくてここでは解像度とはいったい何なのか簡単に話します。

まずどっちのほうがクオリティが高く見えるのかという話ですが1280×720 < 1920×1080です。

クオリティが高い分使用しているPCの性能によってはfps(フレーム・パー・セカンド)が低下することがあります。

1280×720で90fpsを出す1920×1080で60fpsを出すかみたいな感じです。

クオリティを取るかヌルヌル感を取るかという感じになります。

 

Point

敵が見えないという人は解像度を1920×1080に設定してみましょう。もし設定を変更してfpsが下がってしまった人はスペックに問題がある可能性が高いのでゲーミング用のPCを新しく購入することをおすすめします。

 

今までは使えていたのにという場合は熱暴走の可能性があるので注意してみてください。

 

最大fpsの調整

適当にいじったりしていてうっかり最大fpsを下げてしまっていた。ということも捨てきれないのでしっかり確認しておきましょう。

 

デバイス(モニターやケーブルに関して)

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fpsを出せるスペックのPCを持っているのにカクカクしたりして敵が見えないという人はモニターやケーブルの性能が足りていないGPUの設定などがうまくいっていないことがあります。

  • テレビなどを使っている場合は最大60Hzの場合があるのでゲーミング用の144Hz以上のモニターを購入しましょう。
  • 使っているケーブルが120Hz以上のモノかを確認しましょう。
  • NVIDIAがインストールされているか確認しましょう。

モニターやケーブルのHzが足りていないと仮にPCが144fpsを出せる性能を持っていたとしても60fpsしかでないなどの問題が起きたりするのでしっかり調べることをオススメします。

 

 

PCのスペックに関しての話

スペックが低い場合は垂直同期を試してみるか新しいPCを購入することをおすすめしています。

 

PUBGを30fpsで半年間プレイしていたにゃーぐる(執筆者)がいうことはただ一つ。

 

ゲーミングPCはケチらずちゃんとしたのを買いましょう!!!!!!以上!

 

気持ちの問題と器用さ

なんの問題もないなら気持ちの問題か器用さの問題になってきます。センスがあるプレイヤーは別のゲームなどで培った技術を知らず知らずのうちに使っている可能性があります。索敵する時に意識することなどを簡単にまとめているので【Apex Legends】敵の位置がどこかわからない!抑えるべき索敵のコツを参考にしてみてください。

blog.fpsnyagame.com

APEX以外にも使えるタイミングはあるから読んでみてね

 

まとめ

以上が「敵が見えない」という人によくあることです。自分の中で足りていないものはどれなのか考えてみましょう。

Twitterなどもやっているのでゲーマー兄貴たちはフォローよろしく!

 

 

 

 

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