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【Apex Legends】人数不利を覆す!1人で敵チーム3人に勝つ戦い方!

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人数不利でも勝つ方法教えてほしい...

こんな悩みを解決していきます。

 

この記事では人数不利でも勝つために意識することについて話しています。

 普段の3 対 3でも役にたつ知識や意識することなども書いてあると思うので最後まで読んでみてください。

 

 

  • 意識することは〝各個撃破〟
    • 敵の位置を把握する
    • 敵を分断する
      • ☑︎分断のやり方
    • 致命傷を狙う
      • ☑︎被弾を減らす対策
      • ☑︎体力ゲージを削る
  • 戦闘でおすすめの武器
  • 最後に

意識することは〝各個撃破〟

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複数人の戦闘でもっとも意識すべきことは〝各個撃破〟です。複数人を相手にする場合、1対1の状況を作り何度もそれを繰り返します。

細かい話は下で解説していくのでここでは流れだけ説明します。

 

  1. 敵の位置を把握する
  2. 敵を分断する
  3. 致命傷を狙う
  4. 1~4を繰り返す

 

流れは大体こんな感じです。人数不利から始まっている以上、立ち回り面で有利を取ることが大切になってきます。それでも五分五分とは到底言えないので、そこからはプレイヤーのセンスとスキルが求められます。

 

注意

※ちなみにですが、マイクを繋いでいるプレイヤーが3人の場合だと、いくら良い動きをしても返せない場合があります。

 

 

敵の位置を把握する

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これは当サイトでよく話す内容ですが、APEXでは〝必須〟です。

 

位置がわからなければ、複数人との戦闘は間違えなく無理です。あきらめてください。

 

ヘッドホンやイヤホンを持っていない人はある程度まともなデバイスを買うことを推奨しています。

 

個人的にオススメのデバイスは「HyperX Cloud Ⅱ

遮音性が高い面 敵の方向が分かりやすい面 がオススメの理由です。値段も比較的安く、頑丈に出来ている点も魅力的。

 

ただ個人的には...
 
自分でお店に行って触ってみた方が良いと思います。
 

ヘッドホンは見た目や性能だけではなく、サイズなども大切なので〝後悔したくないなら〟お店などで触ることがオススメです。デバイスの見た目や性能を調べてから、お店に足を運んでみよう!

 

 

 

敵を分断する

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複数人が別位置から同時に攻めてくるとほぼ勝てません。なので機動力を活かしたり、投げモノを使ったりして、敵を分断できるようにするのが第2ステップです。

 

まず複数人との戦闘で強いキャラを軽く紹介します。

・オクタン
・パスファインダー
・ホライゾン

対人戦で活躍するのはこの3キャラです。高い所にすぐ移動できたり、スピードを出して敵を撒けたりするのが魅力です。(※妨害やリポジに特化したキャラも存在するのでそちらを使ってもかまいません。)

 

☑︎分断のやり方

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投げモノを使ったり、アビリティやアルティメットなどを使っていきます。1人でもいいので足を止めさせるよう心がけましょう。

 

足止めで意識すべきことは敵の出てくるであろう位置(出口)に何か投げる」です。何かを置いておくだけで敵は思い通りに動けなくなります。

 

相手に思い通りの動きをさせないことも計略の1つと知っておきましょう。

 

相手がどの選択をしたとしても時間を確実に稼ぐことができるわけです。ダメージを与えられる物を使っていた場合、状況次第ではカウンターに派生させたりもできるので〝足止め〟はできるようになっておきましょう。

 

致命傷を狙う

グレネードやアルティメットで足並みを崩すことを上で話しましたが、使ったら一度きりの消耗品のため(アルティメットの場合、溜まるのに時間がかかるため)、最後までアイテムや能力に依存するわけにはいきません。

  

そこで...重要になってくるのが戦い方です。

 

ここからは「自分が〇〇ダメージ食らったのに対して敵(1人)に△△ダメージ入れた。」という考え方が大切になってきます。ようは体力のトレードです。注意点としては 〇〇<△△ でなければ有利になることはないので〇〇の3倍を目安に与えられるよう頑張りましょう。

エイムに自信がない人向けの練習記事 

 

☑︎被弾を減らす対策

3倍のダメージを与えることを考えるなら〇〇の数字(被ダメ)を小さくすることがもっとも合理的です。

被ダメを減らすには「ピーク撃ち」と「決め撃ち」がおすすめのテクニックです。不利な状況を覆すにはこういった細かいテクニックも覚えていきましょう!(※詳細は下からチェック)

▶ピーク撃ちの記事(現在作成中)
▶︎決め撃ちの意味と使い方解説

 

☑︎体力ゲージを削る

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ここからはプラスαですが、体力ゲージまで削れるとグッと勝率が上がります。

 

「足並みを崩すためには」→「時間を稼ぐ」この関係性にそろそろ勘の良い人は気づいていると思います。いままでは時間を稼ぐためにグレネードやアルティメットなどを使ってきましたが、最終的には〝敵を回復させること〟が重要になってきます。 

 

敵の回復する時間が長ければ長いほど、チームを分断しやすくなります。(回復してる時は足が遅く、ほかの2人に置いていかれるため)

少しでも多くの時間を稼ぐためには「バッテリーのみ」ではなく「バッテリー+医療キット」や「フェニックスキット」を使わせることが理想的です。

 

体力まで削れば、医療キットやフェニックスキットを使わせることが可能ニャ!

 

戦闘でおすすめの武器

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武器の編成が個人的にはかなり大切だと思っています。「ピーク撃ち」 や「決め撃ち」を使った方が勝率が高い以上、単発銃を一本持っておくことが非常に重要になってきます。

 

個人的にショットガンは必須。

 

「中距離で得意な武器」+「ショットガン」+「投げ物×2」くらい持っておくとバランスが良いと思います。

 

最後に

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最後の1人になった時「味方2人がどれくらい粘っていたか」や「ノックダウンしているか」をしっかりと把握しておくことと良いでしょう。不利な状況からスタートする以上、そういった細かい情報も貴重になってきます。常に細心の注意を払い戦闘に臨んでください!

 

以上!「人数不利を覆す!1人で複数人に勝つ戦い方」についてでした!

普段はツイッターで「テクニックの記事」や「初心者講座」などを不定期で投稿しているので、フォローしてくれると嬉しいです。

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【Apex Legends】撃ち合いで勝てない人が意識することと戦い方【初心者〜中級者向け】

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どうしても撃ち合いで負ける...

こんな悩みを解決していきます。

 

この記事では撃ち合いで勝てるようになるための立ち回りや意識すること・戦闘で使えるテクニックについて話しています。

 

撃ち合いで勝つためには「被弾をどれだけ減らせるか」が重要になってきます。被弾を減らすには最低限「敵の位置を知ること(索敵)」や「有利な状況を作る力(立ち回り)」が求められます。

ここでは、それらの解説はしません。もし「できないなぁ...」と思う人は下に各記事のリンクを貼っておくのでそちらをご覧ください。

▶︎敵の見つけ方と索敵のコツ!
▶︎射線の切り方・射線管理のコツ!
▶︎立ち回りの基本を徹底解説! 

 

 

じゃあこの記事ではなにを話すの?

撃ち合いで役にたつ戦い方や意識することを紹介・解説していきます。

被弾を減らすためによくやる動作や戦い方などをピックアップしました。読めばすぐ使えるテクニックばかり紹介しているので、参考にしてみてください。

 

 

  • 被弾率を下げる戦い方
    • 単調な動きをしない
    • 手数を増やす
    • ドアを使う
    • アーマー早着替え
    • 撃ち合いで使える戦闘テクニック
    • チームの連携

 

被弾率を下げる戦い方

以下の点が意識できれば、撃ち合いが劇的に変わります。

・単調な動きをしない
・手数を増やす
・ドアを使う
・アーマー早着替え
・戦闘テクニック

 

単調な動きをしない

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単調な動きは比較的予測しやすいので、大きなダメージを食らう原因になりがちです。どんな場面でも単純な動きをしないように心掛けてみましょう。

(例:「後ろから狙われてる時はまっすぐ走らない」「棒立ちしない」など...)

 

戦闘中でよくある単調な動きは「何度も同じところから顔を出す」です。

近・中距離戦の話ですが、何度も同じ場所から顔を出すのはNG。相手のレベルが高ければ高いほど、1回目に体を出した時より多くのダメージを食らうことになります。

 

僕の場合は、2回くらい出たら場所を変えたりします。

 

でも身体出さないと敵が見えないじゃん。

そんな時はジャンプして確認しましょう。被弾を抑えるためには長く身体を出さないことが重要です。(※大きく身体を出さないことも同じくらい重要)

一瞬しか見えないという難点こそありますが、そうそう大きなダメージを食らうことはないので何度もジャンプして敵の位置を把握しましょう。

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こんな感じです。複数回ジャンプする場合は、置きエイムスナイパーを警戒して、ちょっと場所をズラすのがオススメ。

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手数を増やす

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複数の部隊との乱戦でない限り、手数を増やしながら戦うように意識しましょう。

手数が多ければ多いほど敵を翻弄することができ、敵の足並みを崩すことができます。射線管理だけじゃなく、グレの管理やアルティメットの把握をするのは、そこそこのやり手でなければ困難です。相手を容量オーバーにさせて畳みかけるのも、一つの戦略と覚えておきましょう。

 

【例:グレを活用しているシーン】

①味方が2人で敵が3人という人数不利からの戦闘での例です。ここでは戦車の左側から攻撃をしました。

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②戦車で射線を切りながら、グレを投げました。(この時、射線管理が非常に重要です。)

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③グレを投げた後、戦車の右側から攻撃をしてグレの爆発とR-301で1人ノックダウンさせました。(「単調な動きをしない」で話した通り、同じところから攻めないように意識しています。)

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④ノックダウンさせても攻撃の手を緩めず戦います。ここではホライゾンのアビリティを使って〝索敵〟と〝確キル〟の両方行っています。

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ここまでほんの数秒ですが、スムーズに動けるようになるだけでかなり一方的な戦いができます。人数不利でも敵の足並みを崩して〝各個撃破〟することができれば全然勝ち筋があります。

 

ちょっと先のことを考えながら戦えるのがコツだにゃ

 

ドアを使う

上手いプレイヤーはよくドアを使います。

透明な部分から中の様子を見たり、敵の攻撃を防いだりできるドアは結構な頻度で使うので使いこなせるようになると良いでしょう。

 

まずは、下の画像をご覧ください。

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1対3でアーマーがなくなっている状態での戦闘です。セルを使う選択肢もある場面ですが、正面のランパートの射線管理が甘かったため扉を開けて攻撃しました。

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気付かれていなければ、こんな感じで一瞬だけ一方的に撃てます。こちらの体力が少ない場合は欲をかかず「ちょっと攻撃を当てる」→「ドアを閉めて被弾しないようにする」を繰り返して体力不利から互角まで持っていけるよう意識しましょう。

 

ドアは好きなタイミングで開け閉めできるので、駆け引きに最適です。

 

自分のタイミングで遮蔽物を作れたり、ドアを押さえておけば数秒時間を稼ぐこともできます。数秒時間を稼ぐだけでも、回復やアビリティのクールタイムを縮めたりといろんなことに使えるので有効的に使いましょう。

 

アーマー早着替え

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近距離での戦闘ではアーマーを素早く着替えるテクニックが強力です。勝ちに固執するなら、「レベルの高いアーマーを着てても、0になった瞬間捨てる」という柔軟な発想ができなくてはいけません。

紫アーマーや赤アーマーは確かに強いですが、アーマーの体力が0の紫(赤)アーマーは白アーマーに負けます。命より大切なアイテムはありません。あとのことを考えるよりまずは戦闘で生き残ることに重点を置こう。

 

注意

アーマーを着替えることに意識が向きすぎると撃ち合いで負けやすくなるので「運よく拾えたら拾う」くらいを心がけよう。

 

撃ち合いで使える戦闘テクニック

ここでは地味なテクニックから派手なテクニックまで紹介しています。意表を突けば一瞬隙が生まれます。その隙を作るために役立つのが戦闘テクニックです。

「ウォールジャンプ」はまさに意表を突いたテクニックです。相手の予想を超えた動きができるのが魅力です。戦闘で使うにはかなり難易度が高いテクニックなので、優先順位としてはかなり低いです。

(※下に貼ってある記事『撃ち合いが強くなるテクニック・小技』では、上級テクニックの「ウォールジャンプ」を解説していません。興味のある方は『ウォールジャンプ』のやり方と簡単にする設定方法!【PC】をご覧ください。)

 

チームの連携

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最後はチームワークです。チーム戦が苦手という人向けです。

APEXは1人で戦うゲームではありません。1対1 で負けやすいという人は個人で戦わず連携をとって戦うことがオススメです。

 

せっかく仲間いるのに一緒に戦わない手はないです。

 

下の記事では味方を活かす立ち回り方や陣形についての解説をしています。自分が動くことで野良とでも「クロス」を組めるようになったりします。「自分を守れるようになったプレイヤー」や「1人では勝てないというプレイヤー」にオススメの記事になっています。

【現在作成中。完成次第Twitterに投稿します。】

 

 

以上!「撃ち合いで勝てない人が意識することと戦い方」についてでした!

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「今回話した内容が難しいな」と思った人は下の『初心者が上手くなるために知っておくべき〝本当の基礎〟』を読むと自分の弱点が見つかると思います。ぜひ読んでみてください!

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【Apex Legends】『3000ハンマー(縦ハン)』を取るための立ち回り・武器構成!

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2000は出るのに3000ダメージが出せない。

そんな悩みを解決していきます。

 

この記事では3000ダメージを出す方法について解説していきます。

 

本記事では激戦区降りはしないで1PTくらいと被る動きになります。激戦区降りが良い!という人は【Apex Legends】『爪痕』『ダブハン』の取り方と武器構成【PC】の立ち回り方が向いてるかもしれません。

 ただ【1 対 複数】に慣れていないと初動で負ける可能性が非常に高いので、自分には無理だと思う人はこの記事の立ち回りで3000ハンマー獲得を目指しましょう!

 

 

  • 3000ダメージの出し方と立ち回り
    • 序盤〜中盤の動き方
    • 終盤の動き方
  • 確キル時の注意点
  • オススメの武器構成
    • マスティフ(or ピースキーパー) 

 

3000ダメージの出し方と立ち回り

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冒頭のTwitterでも記述した通り、基本的に近距離での戦闘をしていきます。

・初動で1パーティーと交戦する
・確殺(確キル)を狙う

 

確殺(確キル)とは、ノックダウンした敵の息の根を止めることです。ノックダウンしている敵1人に対して、100ダメージを稼ぐことができます。味方がノックダウンさせた敵もガンガン狙っていきましょう。

 

 

序盤〜中盤の動き方

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序盤から中盤にかけては常に近距離戦を心がけていきます。味方と共闘しながら戦うのがベストなので「味方が使えない」と思いがちな人は味方が動きやすい陣形を作れるように意識しましょう。

下の記事では「チームとして機能させる戦術」を書いています。プラチナレベルのプレイヤーや野良で遊ぶプレイヤーは読んでみてください。

 

味方より多くのダメージを入れることを意識しましょう。HPが低い敵はそんなに重要じゃないので無視して確キルや他の敵を狙いましょう。

 

終盤の動き方

終盤は中距離戦をした方がダメージが伸ばせます。最終局面のダメージ次第では『4000ハンマーバッジ』も取得することが可能なので、ダメージで判断しましょう。

 

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TOP5時にダメージが1500以上だった場合、中距離戦にスタイルを変更します。中距離でしっかりとダメージが当てられれば1500くらいならすぐ増えます。この時は確キルはなしです。(※横取りされそうなら確キルする)

 

残り部隊が少なければ少ないほど、長く戦闘できるように加減して立ち回りましょう。

 

ダメージ量が2500以上だった場合は、4000ハンマー獲得を目指しましょう。 縦ハンに関しては油断せずプレイできれば問題なく取れるはずです。

 

確キル時の注意点

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確キルに拘りすぎてノックダウンしたりするプレイヤーをよく見かけるので、確キルをする時の注意点を書いておきます。

 

・射線管理を徹底する
・敵の動き方を把握する

 

この2つを押さえておくだけでもかなり変わります。ノックダウンさせた時こそ、冷静に立ち回りましょう。

 

個人的におすすめの確キルのタイミングは、残りの敵2人に致命傷を与えてからです。 確キルで時間を使って残りの2人に攻撃を一切与えられなかった場合、効率が悪すぎるので戦闘が第一です。

 

「追撃は味方に任せる」くらいを意識しよう。

 

オススメの武器構成

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基本的に近距離武器で固めていきます。

・R-99
・R-301
・フラットライン
・ボルト
・マスティフ(ピースキーパー)

 

マスティフ(or ピースキーパー) 

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確キルをする上でかなり役にたつマスティフ。

1発で仕留められるのでスムーズに確キルを行えます。時間をかけないことがダメージを伸ばすことに繋が流ので一本持っておくだけでかなり変わってきます。

 

他の武器はなんでも良いです。使いやすい武器を選びましょう。個人的には終盤でもダメージ稼ぎに使える R-301(2 or 3倍サイト付き)がおすすめです。

 

以上『3000ハンマー』を取るための立ち回り・武器構成の解説でした。

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【Apex Legends】チーム戦での立ち回り・動き方【展開編】

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味方が弱い。どうすればいいの...

この悩みを立ち回りで解決していきます。

 

どんなゲームでも上手い下手は必ずあります。「味方が弱い」と思ってしまう気持ちは決しておかしい感情ではないです。ただ、せっかく「味方が弱い」と感じられるほどのセンスや技術を持っているのに次のステップに進まないのは惜しい。

 

なので、この記事では「自分を守る力」の次のステップである「チームメイトを活かす立ち回り」について話していきます。

 

 

  • 展開とは
    • 展開のやり方 
      •  
      • ステップ1:まずは展開してみよう
      •  
      • ステップ2:敵の動きを見る
  • 展開が突破されるケース
    • 展開部隊がノックダウンする
    • 本隊が勢いで突破される

 

展開とは

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左右にチームが開くことです。展開をすると「射線を通しやすく敵が回復しづらくなる」「回復中の敵を横から狙える」というメリットがあります。また、敵がまっすぐ詰めようとすれば2方向から攻撃することができるため守りにも優れた陣形になっています。ただ、味方との距離が空きすぎてしまうと「各個撃破されることに繋がってしまう」というデメリットも存在しているので気をつけましょう。

  

展開のやり方 

やり方を説明していきます。ちなみに展開するプレイヤーは「レイス」や「パスファインダー」などのカウンターを食らっても味方とすぐ合流できる逃げキャラがオススメです。

 
ステップ1:まずは展開してみよう

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敵と接敵したら、味方と2:1に分かれます。敵に悟られず展開できれば、なおのこと良し。(※射線を切れる位置を取ることが重要。)

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注意

味方と離れすぎないようにしましょう。別働隊として機能すれば強いですが、味方がカバーできない距離だとただの「はぐれた兵士」です。

 
ステップ2:敵の動きを見る

敵の動き方に合わせていきます。APEXではいかに「複数 対 1人」にできるかが重要になってきます。

どんな時でも各個撃破することを心がけよう!

 

【正面から詰めてくるパターン】

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 プレイヤーがまとまって3人動いてくる場合は、敵の側面を突いて攻撃しましょう。横から攻撃が通れば射線管理できる場所がかなり制限できるので、敵や味方のHPを考えて一気に畳みかけましょう。(※これが展開の中でイチバン理想的な動き)

 

【1人だけ攻めてくるパターン】

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攻めてこない2人からの射線が切れている場合は【3 対 1】の状況を作りましょう。1人だけでもノックできれば人数有利になるので、HPを回復して残りの2人を3人で倒しに行きましょう。

(※ノックした勢いに任せて単体で攻めるのはNG ここでも味方の体力を考えよう)

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ほかの2人がカバーしそうな動きがある場合やスナイパーなどの場合はアークスターやグレなどで牽制しましょう。これでも【2 対 1】の構図ができるので有利なことに変わりないです。

 

とにかく1人に大きなダメージを与えましょう。(あわよくばノックダウン)

 

ここで大きく削れれば、攻めるチャンス到来です。削れなかった場合はこう着状態になる可能性が高いので、うまくことが運べなかった場合は引くことも視野にいれましょう。

 

展開が突破されるケース

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展開部隊がノックダウンする

よくある【1対3】になるケースです。マイクなどで連携を取っている敵の場合は、1人でいるプレイヤーはカモなので先に攻撃してくるパターンがあります。レイスの『虚空』やパスファインダーの『グラップル』などで味方と合流しましょう。

 

本隊が勢いで突破される

側面が突けないと、シンプルな【本隊2人 対 敵チーム3人】になってしまいます。〝展開〟は多方向から攻撃できれば強いですが、その分中央が手薄になることもしっかり理解しておきましょう。 

 

 敵の位置や動きを把握することが成功の秘訣。

 

足音や索敵術などをしっかりと極めておきましょう。初心者向けに書いていますが、内容はしっかりとしているので索敵に自信がない人は【Apex Legends】索敵が下手だと思う初心者必読!敵の見つけ方とコツ!を読んでみてください。

 

以上!『チームメイトを活かす立ち回り【展開編】』でした。

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【Apex Legends】『4000ハンマー』『ダブハン』の取り方と武器構成【PC】

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部隊の減りが早すぎて『ダブハン』が取れない。

こんな悩みを解決します。

 

この記事では『4000ハンマー』などの高難易度バッジを取るための立ち回り方法のやサーバーなどを解説をしています。

 この記事の立ち回りも戦闘方法も、読んでいる人が中級者以上であると想定したうえで作っています。初心者向けには作っていないので、専門用語なども多用しているので気をつけてください。

 

注意

まだ2000~3000を取得していないというプレイヤーは【Apex Legends】種類別「ハンマーバッジ」の取り方を徹底解説 で実力に合った立ち回り方法を紹介しているのでそちらをご覧ください。

 

 

  • サーバーを変更する
  • 4000ダメージの出し方とコツ
    • 序盤の動き方
    • 中盤の動き方
    • 終盤での動き方
  • オススメの武器構成 

 

サーバーを変更する

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「全然部隊と交戦できない」「気づいたらTOP5入りしてる」というプレイヤーはサーバーを変更することがオススメです。

昼過ぎの香港サーバーでプレーしてみましょう。香港サーバーは初動降りが多く3~6部隊くらいと被ることができます。確殺を入れて動ければ、初動だけでも1000〜1500ダメージ前後稼ぐことが可能です。(※キル数も安定して5キルくらいは取れる)

注意

しっかりと初動で交戦できないと4000取得は難しいです。ノックダウンしない程度に絡みに行きましょう。

 

4000ダメージの出し方とコツ

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冒頭のツイートでも紹介している通り、序盤は近距離戦→中盤以降はダメージを伸ばす中距離戦でいきます。序盤・中盤だったとしても、複数パーティーでの乱戦が起こった場合は「中距離戦に切り替える」「建物を要塞化する」など柔軟に対応しましょう。

(※最近は部隊の減りが早いので、終盤以外は近距離戦でもいいかもしれません。)

 

序盤の動き方

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香港サーバーでは初動降りするのがオススメです。一般的に言われる激戦区(フックやフラメ)じゃなくても大量のパーティーが降りてきます。(※オリンパスも同じ)

 

とにかく初動降りすることが大切です。

 

降りても悠長に物を漁っている暇はありません。序盤はとにかく物がないので「ノック→確殺→デスボ漁り」をいかにスムーズに行えるかが重要になってきます。誰がノックダウンさせたのかわからないプレイヤーも片っ端から確殺することで物資不足を補い、かつダメを伸ばすことができます。

ここを突破できれば、『4000ハンマーバッジ』や『爪痕バッジ』が見えるので頑張りましょう。

 

中盤の動き方

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〝最低限の物資〟を揃えたらジャンプタワーで索敵しながら、銃声や戦闘エフェクトなどを探して交戦しにいきます。敵が見当たらない場合は別のジャンプタワー近くに降下しましょう。これを繰り返します。(※最低限の物資とは...完璧ではないが戦闘ができるくらい)

 

ジャンプタワーを使って早め早めに移動していくことが取得のコツ。

 

終盤での動き方

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終盤は回復させたりしてダメージを伸ばしましょう。高所が取れれば、射線を通しやすくダメ稼ぎしやすいです。

 

この時、大きく被弾しない!

 

大きく被弾すると敵が詰めてきて、リポジしないといけなくなったり、漁夫が来たりとダメ稼ぎの機会がかなり減ってしまいます。対策としては「同じ位置から顔を出さない」「射線管理を怠らない」などが挙げられます。

中距離戦を心がければ、1部隊で500ダメージ以上稼ぐことができます。しっかり当ててダメを伸ばそう!

  

オススメの武器構成 

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使いこなせる武器であればなんでも良いです。 4000ハンマーを取るなら遠距離は切っていきます。

 

オススメの武器はこんな感じです。

・ボルト
・R-99
・R-301
・G7スカウト
・ヘムロック
・マスティフ
・ピースキーパー
・クレーバー

 

遠距離武器で使っても良いなと思うものは「クレーバー」のみです。確殺しやすくダメも伸びやすいで、当てられる人は使っても良いと思います。

 

ショットガンは持っていた方が良いです。香港サーバーのカジュアルは当たり前のように野良が即抜けします。TOP5の時には1人になっているケースが多いです。1 v 3を制するには被弾を抑えるピークが重要になってくるので、適正のあるショットガン持っておくがオススメです。

 

以上!『4000ハンマーの立ち回りと武器構成の解説』でした。

ツイッターで「テクニックの記事」や「初心者講座」などを不定期で投稿しています!フォローしてくれると運営継続の励みになるのでどうかよろしくお願いします!

Nyagle の使用デバイス

(※リンク先はすべてAmazonに飛びます)

 
ヘッドホンHyperX Cloud Ⅱ
イヤホン   →SHURE SE215
マウス       →Logicool G Pro Wireless
キーボードLogicool G PRO X

 

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【FPS】にゃーぐるの使用デバイス紹介!

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にゃーぐるの使ってるデバイスってどれ?良さを教えて!

 

この記事では『NYA-GAME』の執筆者  にゃーぐる@FPS_Nyagleが使用しているデバイスを紹介しています。デバイス選びで悩んでいるなら参考にしてみてください。

 

  • ヘッドホン・イヤホン
    • HyperX Cloud Ⅱ
      • 性能面の話
      • ☑︎7.1バーチャルサラウンドサウンド問題
  • マウス
    • Logicool G Pro Wireless
  • キーボード
    • Logicool G PRO X
  • 大事なお話

 

ヘッドホン・イヤホン

HyperX Cloud Ⅱ

2年前に購入した有線の密閉型ヘッドホンHyperX Cloud Ⅱです。

 

ヘッドホン本体の端子はステレオミニプラグになっていて「USBオーディオコントロールボックス」を使うことでミニプラグからUSB端子に変換できます。(※付属しています。)

 

ミニプラグを接続するとこんな感じ。(印字がハゲてるけど許してください。)

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マイクをミュートしたい場合は横についてるやつをスライドすればOK。(下の画像)

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マイクやヘッドホンの音量調節やマイクのミュートなどを片手で操作することができ便利です。またUSBを機器に接続するだけでマイクも機能するので、取り扱いがシンプルで使いやすい点も魅力的です。

 

性能面の話

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音関係に関して苦労しませんでした。方位性がかなり優れていて、後ろを見なくても敵の位置がはっきりと分かります。

実際、ダイヤ帯で3人に追われても撒くことができました。当然、僕自身の経験や知識あってのことですが、このヘッドホンなくして再現は不可能です。

 

最大の魅力はコスパの良さ。

 

僕が購入した時は、8000円〜9000円くらいだったと思います。「ほぼ1万円じゃん!」と思いながらしぶしぶ買った記憶があります。
元々使ってた3000円のヘッドホンと10000円のイヤホンでは足音がほとんど聞こえなかったので...ゲーミングデバイス全てを信用してなかったのも正直あります(笑)

そんな僕が10000円近いデバイスを買ったわけですよ。残念な結果になっても良いように期待せずヘッドホンを接続してゲームをやり始めま 

 

感動しました。

 

「今までのヘッドホンはなんだったのか。」「デバイスって値段じゃないんだな」と心から思いました。今、昔使ってたイヤホンを使うとプールに潜りながらゲームをしてる気分になります。それくらい聴きやすいです。

最近、値段を見たらかなり良心的な数字になっていたので〝コスパ最強〟だと思います。

 

・・・ここまでベタ褒めだと。そろそろ「案件か??」「なんか胡散臭いな」「星1レビュー見たるか」となってきた頃でしょう。ここからは巷で聞く「HyperX Cloud Ⅱ」の悪い噂について触れていこうと思います。

 

☑︎7.1バーチャルサラウンドサウンド問題

まず 7.1chについて話していきます。この数字が意味しているのはスピーカーの数です。例を出すなら「7.1chなら7方向から聞こえる。」「5.1chなら5方向から聞こえる。」と言った感じで、数字が大きければ大きいほど敵の方向がわかりやすくなります。

 

このヘッドホンは7.1サラウンドという機能が存在します。付属している「USBオーディオコントロールボックス」の真ん中に書いてある数字を押すと7.1サラウンドになるというものです。

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これを使ってみた正直な感想ですが...

・音がこもって聞こえる
・方向がむしろ分かりづらくなる

 

ぶっちゃけた話、あまり良くないです。

「7.1にしたらもっと索敵力上がるじゃん!」と思って購入したプレイヤーは裏切られるわけです。僕も裏切られました。なんなら使って2日目以降、7.1を押してません。印字のハゲかたで分かるはずです。

 

とにかく7.1に期待するのはやめよう。

 

結論: 7.1は大したことない。ただ、方向がはっきりわかるくらいデバイス自体はめちゃくちゃ良い。

 

マウス

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Logicool G Pro Wireless

ゲーマーなら誰もが知ってるであろう最高のデバイス。「Logicool G Pro Wireless」です。ワイヤレスなのに遅延を感じさせず、充電の持ちも半端ないです。持ちやすさや軽さの面でも付け入る隙がないくらい完璧です。

 

ぶっちゃけ、値段は高い。

 

僕自身このマウスを購入する前に、2つのゲーミングマウスを購入しました。初めから「Logicool G Pro Wireless」が気になってはいたのですが「マウス1個でこの値段はなぁ・・・」とか「もっと上手くなってから〜」とかいろんな言い訳を考えて敬遠してました。

 

その結果、後悔しました。

 

マジで5000円くらいの中途半端なマウス買うくらいなら、思い切ってこのマウスを選んだ方が良いと思います。妥協して買った2つのマウスは今も無惨に部屋に転がってます。「この2個でG Pro買えたなぁ」と何回後悔したかわかりません...

 

ゲーミングデバイスは決して安い買い物じゃないです。後悔しないためにも実際に触ってみることがお勧めです。店頭に置かれている商品を握ってみて自分の握りにあってるかなど入念に調べよう。

 

キーボード

Logicool G PRO X

ちょうど1年くらい前に購入した「Logicool G PRO X」ローセンシ(低感度)やミドルセンシのプレイヤーにおすすめのキーボードです。僕は赤軸を使っているのですが、音も静かで打鍵感もよく仕事でも愛用しています。

 

テンキーレスが最大の魅力。

 

思いっきりマウスを左側に動かした時、キーボードにぶつかったことありませんか?その悩み解決してくれます。この「Logicool G PRO X」ならね!!

テンキーがないのでキーボードとマウスの干渉が格段に減ります。潜在意識が働いて「マウスを左に動かすのが苦手」という人がいると思います。その潜在意識も根本から解決することができてしまいます。

 

まさに・・・

ゲームをやるためのデバイス。

 

これは僕が繊細なだけかもしれませんが...ゴミがキーボードの中に入ることだけが気に入りません。性能面は最高ですが、清掃面は最悪です。綺麗好きにはちょっと堪えるかも...

 

大事なお話

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これで最後なのでしっかりと読んでください。

正直な話。上達したいならデバイスがすべてではないです。なのでどんなデバイスでも良いです。

 

ただ、上達しない人は言い訳が多い傾向にあることを覚えておいてください。「マウスが~」「椅子が~」「回線が~」とか「安いヘッドホンのせいで~」とか、いろんな言い訳をします。上達するためには自身の弱点と向き合って克服しなくてはいけません。

 

なので、購入時に意識すべきことは「言い訳をしないデバイスを選ぶこと」です。

「言い訳しない!」と言い切れるデバイスなら安くても高くても無名の会社でもなんでも良いです。それが〝上達の秘訣〟です。

 

以上!『にゃーぐるの使用デバイス紹介』でした!これからも『NYA-GAME』をよろしくお願いします!!  by にゃーぐるの中の人

 

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【Apex Legends】上達したい初心者におすすめのエイム練習方法!

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エイム力をつけたい...!

今回はそんな悩みを解決していきます。

 

この記事では効率よく上達するエイム練習方法について書いています。

 

練習方法を覚えられれば 効率よくエイム力をつけることができます。 専門的な用語なども出てくると思いますが、細かくかみ砕いて解説していくので身構えず最後まで読んでくれると嬉しいです。

 

 

  • オススメの設定方法
  • エイム関係の専門用語
    •  フリックエイムとは
    • トラッキングエイムとは
    • リコイルコントロールとは
  • トレーニング方法
    • 練習を行う前に覚えておくこと
    • フリックを鍛える練習
      • 的当て
      • ダミーでフリック
      • 向きたい方向を向く練習
    • トラッキングを鍛える練習
      • 敵に合わせ続ける
      • 友達と1対1
      • KovaaK's FPS Aim Trainer(KovaaK 2.0)
    • リコイルの練習
  •  最後に

 

オススメの設定方法

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どんなFPSゲームでも〝自分にあった感度〟というものが存在します。高い感度が合う人もいれば、低い感度が合う人もいます。

 

自分の身体にあった感度を探すのが、上達への近道です。

 

YouTubeでプロゲーマーのけんきさん(@T_kenki)が自分にあった感度の探し方を紹介しているので設定が済んでない方は見てみてください。

 

エイム関係の専門用語

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エイム力を上げるには〝フリック〟〝トラッキング〟〝リコイルコントロール〟の3つの要素がカギになります。ここでは各用語の解説を軽くします。「知ってる!」という人は飛ばしてください。

 

 フリックエイムとは

「フリック」とは瞬時にエイムを合わせる技術です。急に攻撃された時にすぐ撃ち返したり、単発銃を使う際に使用したりします。

プロとかが音だけで反応して即座にエイムしたりするやつです。画面内で移動させたい距離を正確に覚える必要があるので、マスターするには感度やマウスをコロコロ変えずに反復練習を怠らないことが重要になってきます。

 

トラッキングエイムとは

「トラッキング」とは敵に当て続ける技術で、体力が多いAPEXでは必須の技術です。通称〝追いエイム〟

「初弾しか当たらない!」「当て続けることができない!」という悩みがある人はこれを覚えれば大体改善します。トラッキングでは細かい調整が重要になってくるため、手首や指先の細かい動きが求められます。

 

リコイルコントロールとは

銃の反動を制御する技術です。真っすぐに上に跳ね上がる〝縦リコイル〟と横にブレる〝横リコイル〟の2種類が存在します。APEXの銃で話すなら「R-99」は縦リコイルがメイン  「フラットライン」は横リコイルがメインといった感じです。

 

武器によってリコイルが違うので、使う頻度の高い武器を使って練習するのがオススメです。

 

トレーニング方法

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ここからは上で紹介した技術のトレーニング方法を解説していきます。

 

あ、そういえばマウスってなんでもいいの?

ゲーミングマウスであれば 何でも良いです。

感度と同じでマウスもコロコロ変えない方が良いです。デバイスを変えると持ち方が変わり、前のマウスに慣れた時間が無駄になります。

 

〝将来的にマウスを変える気があるなら〟変なクセがつく前に変えることを視野に入れよう。

 

個人的にオススメのデバイスは「Logicool G Pro Wireless

充電の持ちが良い面ワイヤレスで紐が邪魔にならない面がオススメの理由です。シンプルなデザインで軽いのも魅力的。

 

ただ個人的には...
 
自分でお店に行って触ってみた方が良いと思います。
 

マウスは見た目や性能だけではなく、サイズや掴み心地なども大切なので〝後悔したくないなら〟お店などで触ることがオススメです。デバイスの見た目や性能を調べてから、お店に足を運んでみよう!

 

 

練習を行う前に覚えておくこと

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練習をする時は楽しみながら、実戦に近い練習をするのがベストです。実戦に近づけるために僕が普段やっていることをまとめてみました。

 

採用するかは皆さんにお任せします。

・レレレ撃ちをしながら練習する
・バレルスタビライザーはレベル2 or 3
・音楽を聴く

 

「レレレ撃ち」はAPEXでは必須のテクニックなので練習時にも使用しましょう。バレルスタビライザーはレベル4を拾える機会は少ないので、レベル2や3がおすすめです。

 

音楽を聴く。これイチバン大事。

 

全然実戦向けじゃないですが、 「練習しなきゃ!」という気持ちでやっても3日坊主でやめてしまうのがオチです。音楽を聴きながら練習してると長い時間練習してても苦じゃないです。

自分を飽きさせないようにするのもテクニックだニャ!

 

フリックを鍛える練習

「腕をこれくらい動かしたら画面内でこれくらい動く」というのをどれだけ正確に覚えられるかがフリックを極めるコツです。どういう人向けの練習なのかを各練習の冒頭に記載しているので、そちらを参考にしてどれをやるか決めてみてください。

 

的当て

射撃演習場の的はかなり大きく当てやすいので「APEXが初めてやるFPS」という人や「始めたばかり」という人におすすめの練習です。

最終目標はくて正確なエイムを身に着けることです。はじめのうちは速さはいらないので、ゆっくりとエイムを合わせる練習をしましょう。

 

とにかく的当てすればいいので、撃つ順番は気にしなくて良いです。斜めに撃ったりひとつ飛ばして撃ったりといろんなパターンで練習してみよう!

 

ダミーでフリック

この練習はダミーからわざとエイムを外して撃つ練習です。レレレされると当てられない」という人や「初弾を外したあと 修正できない」という人におすすめです。

最終目標はどの位置からフリックしても当てられるようになることです。「レレレ撃ち」を使われると右に行くか左に行くかが分からないので、感覚で当てるこの練習が対策として効果的です。

 

ステップ1. エイムをダミーから外します。

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ステップ2. フリックしてダミーに当てます。

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これを繰り返します。いろんな方向からスタートして当てられるようになると〝修正する力〟が身に付きます。 スナイパーなどの単発銃を扱う時などに役に立つ技術なのでしっかりとできるようになっておきましょう!

 

向きたい方向を向く練習

「向きたい方に向けない」というプレイヤーにおすすめの練習です。

視覚外の敵にすぐエイムを合わせられるようになるには、左右180度ずつ正確に振り向けるようにならないといけません。個人的におすすめなのが、360度回転して正面を向く練習です。

 

初めに言っておきます。実戦で360度回転することはほぼないです。

 

左右それぞれ180度見れれば、足して360度なので....〝魅せるプレイ〟以外で使用することはないです。ただ、この練習をやってたらめちゃくちゃ上達した過去があるので個人的にオススメしています。

 

 

トラッキングを鍛える練習

残念ながら、APEX内で行えるトラッキングの練習はほぼないです。しっかりとした練習がしたい場合、友達が必要だったり ソフトを購入しなくてはいけなかったりといろいろと条件があります。

 

敵に合わせ続ける

「微調整が苦手」「敵を狙い続けるのが苦手」という人におすすめの練習です。指先や手首の微調整する技術が付きます。

初心者時代は止まっている敵を狙い続けるのも割と難しいのでしっかりと出来るようになっておきましょう

 

友達と1対1

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フルオートの銃で1対1をやります。実戦に限りなく近いので、フリックやトラッキングのどっちの練習にもなります。

1対1が苦手というプレイヤーにはオススメです。エイム関係以外の立ち回りなどの感覚等も養える点も魅力です。

 

最大の難点は撃ち合いをしてくれる友達がいるかどうか。

 

KovaaK's FPS Aim Trainer(KovaaK 2.0)

steamで購入可能な有料エイム練習ソフトです。フリックからトラッキングまで幅広い練習をすることができます。値段は約1000円で購入できます。

 

どれを練習すればいいの??

いくつか、個人的におすすめの練習を紹介しておきます。

【1wall6targets TE】

f:id:FPSgamer:20210128090036j:plainフリックの練習 (※的は移動しません。) 

はやく的に照準を合わせる練習です。決して的が小さすぎるわけでもないので、老若男女問わず練習することが可能です。

 

感覚を覚えるにはもってこいの練習です。

 

【1wall 6targets small】

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上の小さくなったタイプの練習 (※的は移動しません。)

的が小さいのが特徴で細かい操作の練習になります。細かいエイム操作が苦手なプレイヤーにおすすめの練習です。

 

【Ascended Tracking 90 Smooth】

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トラッキングの練習

的が左右に移動するので追いエイムが苦手というプレイヤーにおすすめの練習です。この『Ascended Tracking 90 Smooth』は的の動きがシンプルなので、マウスの感覚に慣れていない初心者でも楽しめるマップです。

 

ほかにもたくさんの練習があるからやってみるニャ!

 

 

リコイルの練習

この練習は全弾的に当てる練習です。

最終目標は全弾フルバーストで一番遠い的に当てることです。武器は自分の好きな物を選んで使いましょう。

 

R-99を使って流れを説明します。

①一番手前の的に向けて全弾撃ち切ります。全弾当たっていたら次のステップに進みましょう。

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②前から2番目の的。たくさんありますが、どれでも良いので全弾撃ち切ります。①と同じように全弾ヒットするまで繰り返します。ヒットしたら次のステップへ

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③最後は1番奥の的。かなり難易度が高いですが練習していればコツが掴めるようになるので諦めず頑張りましょう!

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惜しい!!

 

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うーーーーーん。

 

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・・・・・・・・

 

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と、まぁこんな感じです。(※金バレつけた)



レレレしながらやるのがベストですが慣れないうちは棒立ちで練習するのも全然アリ!ストイックにやり過ぎないのが継続のコツです。

 

 最後に

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最後まで読んでくれてありがとうございました。「マウスにとにかく慣れる!」まずはそこからです。一日5分でも10分でもマウスやコントローラーを握れるようになりましょう!

 

以上!『初心者におすすめのエイム練習方法でした!』

ツイッターで「テクニックの記事」や「初心者講座」などを不定期で投稿しています!フォローしてくれると運営継続の励みになるのでどうかよろしくお願いします!

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【Apex Legends】2000/2500ハンマーの取り方・武器構成のより詳しい解説

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2000ハンマーの取り方がわからない...

今回はそんな悩みを解決していきます。

 

この記事では2000/2500ハンマーを取るための詳しい立ち回りや動き方について話していきます!

 

うまく立ち回ることができれば普段200~300ダメージを出している人でも問題なく取ることができます。脱初心者の証である2000ハンマー取れるように頑張りましょう!

 

 

  • 2000/2500ダメージの出し方とコツ
    • 具体的な立ち回り
      • 序盤(初動)の動き方
      • 中盤~終盤の動き方
  • 武器構成編
    • R-301
    • スピットファイア
    • トリプルテイク
  • 最後に

2000/2500ダメージの出し方とコツ

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冒頭のTwitterでも記述した通り、基本的に中距離での戦闘をしていきます。理由は以下の通りです。

・近距離戦だとエイムがガバりやすい
・遠距離は偏差が難しく当てづらい
・漁夫が来ても逃げやすい

 

ダメージを稼ぐにはとにかく〝敵に当てること〟が重要です。この初心者に起こりやすい3つの問題はダメージを延ばすうえで、すごく邪魔になります。

なので中距離での戦闘を心がけていきましょう。また、この記事で紹介している立ち回りは中距離でダメージを稼ぐスタイルなので、人数の減りが遅いランクマッチと相性が良いです。

カジュアルじゃなくてランクで狙うニャ!

 

具体的な立ち回り

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この記事では「激戦区に降りろ」だの「攻めまくれ」だのエイム頼りの立ち回りはしないので安心してください。ただひとつだけ約束があります。

 

後半まで生き残ってください。

 

チャンピオンを取らなくても良いのでTOP5くらいに入れるように頑張りましょう!この時、意識することは〝少しでも多く戦闘すること〟です。闇雲に戦うのではなく、待つこと(隠れること)も重要だと覚えておきましょう!焦りは禁物!

 

序盤(初動)の動き方

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序盤(初動)は物資を集めましょう。激戦区を避けながら、物資をひたすら集めます。中盤以降の戦闘で「物がない!」ということがないようにしてくこと!

 

重点的に集めるモノは「使用する弾」と「セルやバッテリー」です。

 

中距離での戦闘が基本なのでボケッとしてない限り、一気にHPが0になることはないです。なので必然的にアーマーを回復する機会が多くなります。個人的には セルが8本 バッテリーを6本以上 持っておくことが おすすめです。

 

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※レプリケーターを活用すれば、バッテリーを大量生産することができます。バックに余裕がある場合はたくさん持っておくと良いでしょう。

 

注意

初心者あるあるの「漁りが遅い問題」はなんとかしておく必要性があります。集落を漁るにしてもデスボックスを漁るにしてもレプリケーターで物を作るにしても、早めに終わらせないと漁夫られてしまいます。気をつけましょう

 

中盤~終盤の動き方

中盤からガッツリと交戦していくことになります。まずは流れと注意点。

  1. 銃声がする方に向かう
  2. 交戦しているチームを狙う
  3. 狙われそうだと思ったら逃げる

 

このムーブでは「いかにダメージを受けずダメージを与えられるか」がカギになってきます。標的にされそうになったら早めに退却して正面衝突を避けていきましょう。(理由:漁夫対策と回復温存)

 

じゃあどのタイミングで攻めればいいの?

戦闘を仕掛けるタイミングでおすすめなのは、「自分たちが有利なポジションにいる時」 もしくは 「別チーム同士が交戦している時」 です。要するに〝一方的に撃てる状態〟を作れている場合です。

 

「APEXは漁夫ゲー」なので、おそらくどんな立ち回りをしていても漁夫られます。これからAPEXを楽しみたいなら、漁夫の対策だけでもしっかり覚えておきましょう。

 →【Apex Legends】うざい漁夫に悩まされてる人向け!漁夫対策とタイミング!

 

武器構成編

・トリプルテイク
・R-301
・フラットライン
・スピットファイア
・ボルト

 組み合わせでおすすめなのは「R-301 と トリプルテイク」「スピットファイア と トリプルテイク」です。

 

R-301

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ど定番はR-301。安定性のある武器で、初心者から上級者まで幅広い範囲に愛されています。中距離戦で一番苦労するリコイルコントロールがほぼ無いということが最大の魅力です。また、ARなのでヘッドショットのダメージが2.0倍というのもあり火力面も申し分ないです。

 

スピットファイア

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弾がたくさん入っているのでエイムが終わっても安心!! 初心者の強い味方 スピットファイア。レートが遅かったり腰撃ちの精度が悪いという面もありますが、弾がたくさん入っているのが魅力です。近距離戦でエイムがガバっちゃうプレイヤーにおすすめ。

 

 「致命的だろ!」と思うならR-301 か ボルトが妥当です。ちなみに僕が初めて4000ハンマーを取った時はスピットでした。(これまじ)

 

トリプルテイク

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トリプルテイクは  1ショット で 3発の弾 が出る異色のスナイパー。3つのうち1発でも当たれば23ダメージ入り、3発全部弾が当たれば69ダメージ出ます。「プレシジョンチョーク」を有効にすれば、3発の弾がバラけず1カ所に集まって飛ぶので遠距離戦にも対応できるようになります。

 

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初心者におすすめのトリプルテイクの使い方は チョークを無効にして連射する です。「B」を押すとチョークの着脱が可能で有効にすれば、遠距離戦でも使うことができます。正直、中距離戦が基本になる本記事の立ち回りでは チョーク はなくて良いです。

有効にしても良いですが、チャージするより連射していたほうがダメージを稼ぐことができます。敵との交戦距離で有効無効を切り替えても良いでしょう。

 

最後に

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初めてすぐ取れるようなバッジではないのでちょっとずつ上手くなっていきましょう。

「射線管理」「敵の索敵」「基本的な立ち回り」ができるようになれば、エイム力がなくても確実に取れます。あきらめず頑張るニャ!

 

以上が『2000/2500ハンマーの取り方・武器構成のより詳しい解説』でした。

ツイッターで「テクニックの記事」や「初心者講座」などを不定期で投稿しています!フォローしてくれると運営継続の励みになるのでどうかよろしくお願いします!

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キーボードLogicool G PRO X

 

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